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足裏の痛み

2005-08-04 21:38:12 | Weblog
 しかし昨日休んだのに、というか逆に休んだからか、
本日の疲労感は通常の約1.5倍。全身重い重い。特
に左足の踝の下、踵のちょいと上あたりをピンポイント
で押すととんでもない激痛。得体の知れない民間療
法好きなら、「内臓が悪い」と即断しそうなほどの足の
痛みであります。つーかだいじょぶなのか俺の身体は。

 足裏ゾーン療法というのがある。なんか、足裏を区分
けして、「肝臓反射区」やら「胃反射区」とか名前をつけ
ている。で内臓とその反射区とは密接な関係にあるとし、
「胃が悪いときは胃の反射区を刺激すればよい」とか、
あるいは逆に「胃の反射区を押すと痛むのは、胃がダメ
ージを負っているからだ」などと理論付ける。ちなみにこ
れ、東洋医学のツボ療法とはまったく関係ないそうで。そ
こがどうも眉唾であります。

 他にも「足を刺激すると万病がなおる」と断じている民間
療法家は数多い。足がうっ血して血の巡りが悪くなり、悪
いきたない血がたまることがすべての病気の原因だとする。
しかし多くの病気の原因を、そういう単純な原因に求める
のはいかがなものかと思う。足をもむのはたしかに体にい
いことだとは思うが、それが万能療法になるとはとても思
えない。

 しかしとりあえず、ふくらはぎのあたりが激しくうっ血して
いることは間違いなく、ここでマッサージを施せば、万病が
治るとは限らないが、多少の身体の不具合はなんとかなる
かもしれん。もうマジ会社行くだけでかったるいのである。
「全身が足手まとい」という、なにがなんだかわからん状態。
幽体離脱でもできればとっても楽であろう。膝から下がそれ
だけでもうパワーアンクルみたいな重さである。重い。重す
ぎる。

 こないだイボイボのついたサンダルで外出したら、コンビニ
への道半ばで、足うらの激痛でしゃがみこんでしまった。末期
でありますな。
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