浪江町ってどこ?

東日本大震災の被災地、未だに帰ることができない人たち。
電気を供給してもらっていた関東は?放射能は?わかる範囲で調査。

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まちなみ・まるしぇ4

2016-12-10 09:35:37 | 日記
「まちなみ・まるしぇ」の紹介は3回で十分かなと思っていたんだけど、
行ってないお店もあるし、やはり見てこないとなあと思い、行ってまいりました。
行ってみると、予想に反し意外といいかも。

まずは、この「まるしぇ」の中に同じ店舗が2軒。
コインランドリー「ウォッシュキャンプ浪江」さん。



明るい店内です。

コインランドリーは、もう1軒「せんたくじゃぶじゃぶ」さんが、
クリーニング店と併設で入口近くに設けてあります。


次に、外観からはまったく内部の様子がつかめないので、
妄想だけが頭の中を渦巻いてしまったお店。
なかなか入る勇気が持てなかった「リラクア」さん。

最初はリラクゼイションをテーマとした、
健康器具などのお店かと思いきや・・・・



お土産屋さんのような、種々雑多の小物コーナー


子ども向けゲームコーナー


その奥には、マッサージチェア(10分100円)


カップ麵やお菓子のコーナー


栄養ドリンクや怪しげなクッション

どれもすごい。オーナーの世界観が店内にいきわたっています。

でも、これはこういうお店だよって人に紹介しづらいなあ。
私は、マッサージを100円分やらせてもらいましたが、
いいですね。ほぐれます~


そして、もう1軒、内部の様子がわからなかったお店。
「ミッセなみえ」(浪江町商工会)
中を覗き込みづらいので、完全に商工会の事務所?
て思ってしまいました。


入ると目につくのが、なみえ焼そば。よくよくみると
同じパッケージの味噌ラーメンがありました。
(私が常々思ってたことは、焼きそばだけではなく、
 ラーメンを開発したら「浪江焼麺大国」も経営しやすいのではないかと。)
実際にあるんですね~、感激しました。


ここは商工会なので、各店舗の集合体と考えた方がいいみたいです。
お花屋さんの方がお店にいらしてました。


ちりめんじゃこ、佃煮風に味付けしたもの、あじの開きなども置いてありました。
試食もさせてもらいました。美味しかったです。
味付けしたちりめんじゃこを1パック購入(540円)。


瀬戸物屋さん。


呉服屋さん。

(それぞれ、店舗の名前はわからなくて申し訳ありません。)

これで、全店舗紹介させていただきましたが、営業時間や営業日については
かなり、ばらつきがあります。
一応、広報「なみえ」に掲載されていたものを写真に撮りましたので
これを参考に伺ってみてください。
ジャンル:
東日本大震災
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