ぼくは行かない どこへも
ボヘミアンのようには…
気仙沼在住の千田基嗣の詩とエッセイ、読書の記録を随時掲載します。

フェイスブックとツイッターが繋がらない

2014-10-17 22:43:02 | Weblog
 実は、一昨日あたりから、フェイスブックとツイッターが繋がらない。自宅のコンピュータから開けない。「このページは表示できません」と。  困っています。  コメントいただいた方、失礼していますが、そういうことで、ご容赦の程。  いったい、どうすればいいのだろう? . . . 本文を読む
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熊谷(くまがい)千寿(ちとし)氏 講演会 『翻訳家の仕事』

2014-10-13 21:41:07 | Weblog
 気仙沼図書館からのお知らせを転載します。熊谷氏は、実は、この春から気仙沼市教育委員を務めておられます。対談形式というか、私がインタビューする方式で、興味深く聴いていただけるように工夫したいと思っています。 平成26年度気仙沼市図書館 読書週間行事  唐桑在住の翻訳家 熊谷千寿氏に、翻訳家の仕事についてその魅力などを語っていただきます。どなたでも参加できます。当日会場にお越しください。また、翻 . . . 本文を読む
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熊谷千寿氏コーナー 唐桑コミュニティ図書館

2014-07-17 20:56:27 | Weblog
 気仙沼の誇る翻訳家、唐桑生まれ唐桑在住の、熊谷千寿氏の翻訳作品コーナーを、唐桑コミュニティ図書館(気仙沼図書館唐桑分館)に設置しました。  どうぞ、手にとってご覧ください。  唐桑コミュニティ図書館は、こじんまりとして過ごしやすくて人気です。   . . . 本文を読む
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誕生日にコーヒー

2014-07-16 23:53:10 | Weblog
 誕生日に妻とコーヒー . . . 本文を読む
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土地造成の様子

2014-06-24 06:25:18 | Weblog
 先日、あまり天気の良くない日だったが、内の脇方面の造成と、西高の向こうの造成地の様子。 . . . 本文を読む
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被災地気仙沼での支援イベント情報

2011-07-07 22:10:52 | Weblog
木育おもちゃセットの寄贈と被災地の方々から学ぶ会 7月10日(日)13時から15時くらいまで。 本吉町大谷・仙翁寺にて  内 容 おもちゃの広場・車座交流会  おもちゃの広場 子どもたち(小学生、未就学児含む)、大人も大歓迎。  車座交流会(おもちゃの広場と同時並行で)   本吉町関係者(大谷地区の自治会長さんも)   日本福祉文化学会関係者   日本グッド・トイ委員会関係者 . . . 本文を読む
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寓話集の写真

2011-02-07 15:54:20 | Weblog
 詩集「寓話集」です。表と裏。絵は常山俊明。中にも豊富に挿画を書いてくれました。 . . . 本文を読む
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第3詩集「寓話集」発刊

2011-02-03 22:51:46 | Weblog
 待望の(ぼく自身が待ち望んでいたという意味です。)新詩集「寓話集」がついに出来上がりました。読んでみたいという方がいればメールください。  moto-c@k-macs.ne.jp まで。  今回は、これまでの「湾」ではなく、地域性というよりは、普遍へのいささかの拡がりを願って「寓話集」と名付けました。全てこのブログに載せている詩から、ピックアップしてまとめました。(若干、手直しをした場合もあります。) . . . 本文を読む
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ご挨拶シリーズということで

2010-10-21 22:38:33 | Weblog
 しばらく「嫌いだ嫌いだ」シリーズで続けてきたが、途中から、あんまり「嫌い」なもの書くことなくなっていた。内容にそぐわないものになってきていた。  それで、新シリーズとして「ご挨拶」シリーズを始めようと思う。「ひと」に限らず、「もの、こと」に出会った時のご挨拶。  ふむ、このほうが、基本的に私の趣味に合うな。  でも、「嫌い…」も、最近の私には必要な経過だった。  ま、そういうことでよろしく。 . . . 本文を読む
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新シリーズについて

2010-08-03 22:03:40 | Weblog
  ちょっと、これまでの「湾」のシリーズとは、趣を変えて、別のシリーズを載せて行きたい。  「嫌いだ嫌いだ」シリーズと名付けて。ポジティブであることにとらわれず。  別に、「湾」シリーズがポジティブのみだったというわけでもないが、ネガティブであることも恐れず、軽く、愚痴をこぼすとも言える書き方で。ま、お遊び。 . . . 本文を読む
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生きるということ

2010-04-01 21:21:32 | Weblog
 今、改めて、生きるということを突き付けられている。  生きているということは、苦しい、ゴールの見えないマラソンのようなものだろうか?心臓が動悸し、息が続かず、吐き気すらしてくる。  これから、自分が、何をすればいいのか、何を喜びと感じることができるのか、見えない。  半世紀を生きて、終わりの秋が近づいている。  生きがい、何か、創造的なことを、私は成し遂げることができるだろうか?私ができることは . . . 本文を読む
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エッセイ 大学で学んだこと

2010-03-16 20:25:22 | Weblog
気仙沼の育英会の会報に書いたもの。  昭和五十年三月に気仙沼高校を卒業して、すぐ、気仙沼育英会と日本育英会から奨学金をいただいて、埼玉大学教養学部教養学科に入学した。  第一志望の某国立大学文系は、第二次試験で落ち、合格していた某私立大学の第一文学部は、はじめから腕試しで、入学金を入れておらず、当時、国立大学は、一期校、二期校と分かれており、浪人する意思も金銭的余裕もなかったので、二期校の中で、 . . . 本文を読む
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エッセイ うを座のこと(h15)

2010-03-15 20:28:26 | Weblog
 平成15年に、市も生涯学習関係の機関誌か何かに書いたもの。  気仙沼演劇塾うを座は、1998年、地域で長く演劇活動に携わったメンバーを中心に、「若い世代とおとなとが演劇の感動をわかち合い、芸術の深さにふれ、共に人間として成長し、地域の文化をつみ重ねる」という目標を掲げ、小学生から高校生までの塾生を募集し、発足しました。  同年の中間発表会、翌年の第一回公演オリジナルミュージカル「海のおくりもの . . . 本文を読む
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エッセイ 波はバリから寄せてくる 

2010-03-10 11:48:24 | Weblog
 これも、平成9年9月、別の地元紙に掲載のもの。 ・恵みの海流黒潮  黒潮は南の国からやってくる。この季節、気仙沼地方にサンマやカツオをもたらす恵みの海流である。栄養分は、意外なことに親潮の方が豊からしい。サンマもカツオも、黒潮から乗り換えて、太陽のエネルギーと、太平洋の最北端に湧出するミネラル分に育て上げられた親潮のプランクトンによって、脂の乗った三陸沖の海の幸となる。  現在、日本有数の漁業 . . . 本文を読む
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エッセイ 哲学者 中村雄二郎とバリのダンス(後編)

2010-03-09 21:47:31 | Weblog
 昨日の続き。平成9年のものですからお間違いなく。  「強い魔力をもった…魔女ランダは、クリス・ダンス(男たちがトランス=忘我失神状態に入って自ら胸に短剣≪クリス》)を突き立てる舞踊」で知られるバロン劇(バロンは人々の味方をする善なる怪獣の名)をはじめ…舞踊や彫刻に出てくるもので、ただ恐ろしいだけでなく、たいへん魅力ある存在として位置づけられている。」と紹介されているバロンダンスや、優美なレゴン . . . 本文を読む
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