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借金が多すぎてイケメンでもモテない

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ローンが多いと女にモテない

2017-07-11 12:29:27 | 日記
ローンが多いと女にモテない・・・これは本当です。

ローンが多いということはそれだけ借金が多いということでもあります。

従ってローンは少ないにこしたことはありません。

ローンが少なければ少ないほど出会いも多く女にモテるようになります。


ローンキャッシングの利率がどこも似たり寄ったりなのは承知している事と思いますが、それは利息制限法と言われる規定によりMAXの金利が設けられているからなのです。

消費者金融などはこの規則の限度範囲内で個々に決めているので、同じような利息の中でも違いが出るようなキャッシングサービスを展開しているのです。

それではその利息制限法とはどのようなものか見てみましょう。

最初に上限利息ですが、10万円未満の貸し付けには年間20%、10万円以上100万円未満は年率18%、100万円以上は15%、までと設けられていて、その上限を超す利子分は無効となります。

無効とはお金を払う必要がないといったことです。

でも一昔前は年間25%以上の利子で手続きする消費者金融業がほとんどでした。

その理由は利息制限法に反しても罰則の法律が存在しなかったからです。

それだけでなく出資法による制限の年間29.2%の利子が認められていて、その法律を盾に改められることは無かったのです。

この利息制限法と出資法の間の利息の差の枠が「グレーゾーン」と言われるものです。

出資法には罰則が存在します。

この上限利息枠は超過しないようにきたはずですが、その出資法を有効にする為には「ローンキャッシングを受けた者が自己判断でお金を支払った」という前提にあります。

今、盛んに行われている必要以上の支払いを求める請求はそのグレーゾーンの金利分を必要以上の支払いとして返却を求める請求です。

法的でも出資法の前提が通ることはおおかたなく、要求が承認される事が多いです。

今日では出資法の上限枠の利息も利息制限法とまとめられ、これにより消費者金融業の利息も大差がないようになっているのです。

仮にこの事実に気付かないまま、最大の利息を超す契約をしてしまった際でも、その契約自体が無効となり、最大の利息以上の利息を返却する必要はないでしょう。

そうであるにも関わらずしつこく返金を求めるようでしたら弁護士か司法書士に相談しましょう。

相談することで返却を求められるとこはなくなるでしょう。

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