ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

7/27-28 強い人だらけの小川山

2013年07月29日 | 小川山
久しぶりに小川山に行った。
特に狙っているルートもないので、
長年の宿題になっている「働けロッククライマー12b」「シナプス12b」の再トライをする事になった。
うまくすればヘビークライマーのきんさんのトライしている「エンドルフィン13a」とかちょっとトライしたいな♪

宿題のルートに行く時は「今年こそは少しは強くなってあの核心が出来るようになっているんじゃないか?」と淡い期待をするのですが、、、、、。
今年もそんな期待は簡単に打ち砕かれましたね。

それに比べて「働けロッククライマー」をあっさりRPするGとか、久しぶりに働けにトライしてワンテンになるちえちゃん。
土日で5本も5.12をRPするY川さんとか。
13aをサクサクトライするヘビークライマーさんとか、強い人に囲まれて「虚惜しくです。(I崎さんの真似)」

やはり、きちんとトレーニングしている人達は違うね。
これからは、ジムに月に最低2回は行くぞ!
基礎トレーニングも週に一度はやります。

「シナプス」は2日目にしてやっとランジが止まったのですが、最後の終了点を取り損ねて終了。
「働けロッククライマー」はとうとうスタートのムーブ出来ず。
それ以外は何とかこなしたが、結局繋がらず。
今朝は肩から背中が筋肉痛です。

土曜日の夜は、マオ&チエのテントにお邪魔して焚き火遊び。
きんさんは酔っているのか、何も話さないし動かないですけど?
酔って迷走する所が見たかったです。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

あんただ

2013年07月25日 | 建築


安藤忠雄さんの講演会に行って来た。
相変わらず面白い講演会でした。

安藤忠雄さんの講演会の良いところは、
安藤流の考えを気持ちいいほど言い切る所かな。
今後も自分らしい建築を粘り強く作り続ける元気が出てきた。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

お誕生会

2013年07月23日 | Weblog




一度目程の美味しさの感動が無かった。
飲みすぎた。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

つらい

2013年07月16日 | 鳳来
あのアプローチはただでさえ辛いのに、この気温だと岩場に着いたらもうヘロヘロ。
さらに、連日の睡眠不足のせいでクライミングをする気力すらない。
しかし、せっかく岩場に来たのだからと貧乏性を出して岩に取り付いてみるが、頭が動いていなくてぼろぼろ。

猫酌は各駅でやっとこさトップアウト。
一度だけでもうやる気が出ない。
先々週に野獣がやっていたアフターザレインに目標変更。
悪いスタートに手こずり最終セクションに手こずり何とかムーブをまとめて土曜日は終了。

久しぶりに大量睡眠をして、かなり復活。
しかし、背中と腹筋が筋肉痛で布団から起き上がれない。
鳳来恐ろしや。

アップでアフターザレインはRP出来た。
ありがと、朝一パワー。
その後、猫酌、卒業他色々な12を登ってみたがどれも難しい。
だらだら、色々物色していたら日曜日が終わってしまった。

月曜日は昨日に続き物色したが、目標を卒業にする事にした。
ワンテンまで持ち込んだが、最終便でも核心で落とされて終了。
ガバ筋付けないとここでは登れないな。

日本一自分の強さを知らないI崎さんのステロイドのトライはカッコよかったな。


Comment (1)
この記事をはてなブックマークに追加

電車の中での急病人

2013年07月08日 | Weblog


相鉄線の星川駅付近通過中の通勤ラッシュの急行電車。

座っていたじじいが、突然気分が悪いと言い出した。
非常ボタン近くの女性が、非常ボタンを押した。
電車は緊急停止。
結構簡単に電車は止まった。
非常ボタン近くのマイクから病人に一番近いドアはどこかの確認がされた。
さらに、ドア近くの窓を開けて待つように指示が来た。

たまたま、駅通過中だったので車掌はすぐに到着。
窓越しに車掌から非常用ドアコックの操作指示がありドアが開かれた。
蓋を開けて赤いレバーを倒すだけです。

乗り込んで来た車掌に連れられて、電車に酔ったじじは一人で歩いて車外に出て行った。

車掌が戻ってきて、通報者の名前と電話を確認をして車外に行き、窓から非常用ドアコックの操作を指示。

数分後車内放送にて救護活動終了のアナウンスがあり電車は走り出した。
救護活動は10分程で終わった。

たまたま、駅通過中に非常ボタンが操作された為に、かなりスムーズに救護活動が行われたが、駅通過中でなければどうなってたのだろう?

電車に酔ったじじには、電車を止める程の緊急性は有ったのだろうか?
命に関わる問題が発生しているかどうかは素人に判断が出来ないのだから電車を止めた方がいいのかもしれない。

でも俺の素人判断では、申し訳なさそうに普通に歩いて降りて行ったじじには電車を止める程の緊急性は無かったな。
むしろ、手際よく電車を止められてしまい困った様にも見えた。

意識がはっきりしている病人の場合は、電車を止めるか本人に聞くべきだよな。
救護活動している間に横浜駅に着いただろうし。
非常ボタンとは別に、車掌と話せるインターホン設備は何で無いんだろう?
そうすれば、朝の電車が止まる事がかなり減るんじゃないかな。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加