ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

納税の季節になると思い出す♪

2009年05月21日 | バイク


全然乗ってないのにバイクを持ってると、毎年国にお金をくれてやらなといけないことを。

ZX-12Rのこの一年間の走行距離は、たった200KM!
やはりもう手放した方がいいかな・・・・。

今日は、ずる休みしてレットバロンに査定してもらいに行きました。
流石大手レットバロンの査定はすごいね。

試験室見たいなところで、バイクを台車に乗せて走行テストしていたよ。
一速から5速まで全ギアーでレットまでエンジンを回してました。
バイクを固定している所が取れたら、無人のバイクが300KMでバイクが飛んで行ってしまうね。

査定結果は、走行性能問題なし。
エンジン問題なしでした。

一部カウリングに傷がある以外外装も問題なしとの事。
総長に溶接してもらった、カウルステーには流石に気づかなかったです。
それで査定額は、33万だって・・・・。
悲しい・・・・・。
これがお店に並ぶ時は、68万になるそうです。
まあ、商売だから仕方ないですよね。

でも、話を聞いているうちにだんだん売る気がなくなってしまいましたよ。
と言うことで今回は売るのは止めました。

誰か40万で買わない?


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カサメリ沢 5/9-10 危険×× ハンガーのボルト破損!さらにハーネスまで破損!!

2009年05月11日 | 小川山


■きんさんのブログから無断借用した、トップガンにやられてる俺。

同級生クライマーのきんさんのブログにお買い得情報を見つけて早速カサメリ沢に行ってきました。

噂の「トップガン 13A」を登ってみたら・・・・・。
重要な事に気づきました。
それは・・・・・。

情報提供者との身長の違いです!

きんさんの身長は177㎝。俺は171㎝。
やっちまったぜ!
まず、第一核心のラウンジ体勢に入る右手ポケットが届かない。
さらに、飛んでも届かない。(まあ、身長だけではなくパワーも足りないのだけど。)
さらに、第二核心のホールドからホールドの距離は、

175㎝です。

上のホールドから下のホールドへ手を伸ばしてしても全然届かないではないですか。
きんさんは、楽に届いてましたから、よく調査してから行かないといけませんね。でも、パワーに自信がある人なら身長がなくても出来ると思いますから頑張ってみたらいいと思います。


さて、ここから重要な岩場情報です。

「トップガン13A」の終了点から二本目のハンガーのボルトが破損してしまい、現在ハンガーが付いていません。
私には、リボルトする技術はないので取り付き部に外れたハンガーをぶら下げてきました。

日曜日アップでヌンチャクを掛けているとき、問題のハンガーにセルフを取ったら、突然ボルトがピストルの弾のように岩から吹っ飛んで行きました。
戻れなかったので、アンカーが抜けたのかボルトが破断したのかは不明です。
前日の時点では、ボルトのゆるみはなかったです。
このハンガーは他のハンガーと違い、今まで何百回とドカ落ちの衝撃を受けていたはずですからボルトが破断したのかもしれません。

突然の落下でロープも出ていたせいもありかなり落ちました。
その後ハーネスを調べたら、やはりハーネスも破損していました。
やはり、クライミングは怖いですね。
なんで、俺ばかりこんな危険な目に何時も合うのかな???



■縫い目が裂けて、ベルトの部分が取れてしまった。



■縫い目が裂けて剥がれ出した部分。




■大落下して、クライミングのモチベーションも落ちてしまつたので、姐御岩の前に「カサメリの住居」を作っておきました。
壊さないでね♪
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5/5 甲府幕岩 踏んだり蹴ったり 観音峠通行止め

2009年05月06日 | 甲府幕岩
久し振りに甲府幕岩に行ってみました。
連休前に「山梨県林道情報」をチェックした時には、4月26日から冬季閉鎖がなくなるとの事だったので、あらためて情報を調べずに甲府幕岩に向かったら・・・・。
観音峠は、「法面崩落箇所の復旧工事のため、起点より約4km地点ゲートより小森川線分岐ゲートの間は当面の間通行を禁止します。規制解除予定日は未定です。
」との事でした。



しかたがないので、小森川林道の方へ迂回してみたのですが・・・・。
小森川林道だと思って入った林道は、路肩は崩落しているし、岩はゴロゴロ、そして穴だらけ!
でも、フォードエスケープの悪路走破力の見せどころです。
くじけず、徹底的に行ってみました。
小一時間悪戦苦闘したその結果は・・・・・・。


行き止りです。


え~~~~っ!

それはないでしょう。
今来た悪路を戻るのですか。
途方に暮れていると、なんとエスケープのエンジンが止まってしまったのです。
再始動してみると、エンジンは始動するのですがアイドリングをまったくしないのです。
何度、再始動してもアイドリングストップ状態。
携帯電話は圏外だし、たとえJAFに連絡ついてもここには来れないだろうし。

仕方ないので、車を捨てて歩きましたよ。
林道を歩くこと4時間。やっと人里に到着。
もう、へとへとです。



普通のクライマーならこんな結末ですが。
車歴20年のBe-1オーナーの私は、こんな事ではくじけません。
エンジンストップやオーバーヒートなどなどの修羅場を経験していますから。
修理開始です。
強制的に、アイドリングするようにして無事に悪路を戻ってきました。
いや~。本当に冷や汗ものでした。

やっとアイドリングしているような状態の車で、小森川林道を探して岩場に行く気にはなれません。今日はもう帰宅です。
久し振りのアプローチ敗退です。
もう、踏んだり蹴ったりの最悪の日だな。


普通のクライマーならこんな結末ですが。
ZCCはくじけません。
地元の人に小森川林道を聞いて岩場に向かいました。
小森川林道は、途中未舗装部がありましたが普通車で十分通行できます。
岩場についた時には、11時を過ぎてしまってました。
急いでアップを開始したのですが・・・・。


雨が降り出してきたではないです!


え~~~~っ!

それはないでしょう。
こんなに苦労して岩場に来たのに。
朝から来ていたクライマーは、続々と帰りだしてます。

仕方がないから、我々も撤収をする事に。
甲府幕岩は、ハングしているルートが無いから雨宿りしながら登れないし。
何の為にここまで来たかもうわからん状態です。
もう、踏んだり蹴ったりの最悪の日だな。



普通のクライマーならこんな結末ですが。
ZCCはくじけません。
皆が撤収する中、ラーメンを作りだす始末です。
さらに「アラポテト 13a」にヌンチャクを掛けてみました。
初「アラポテト 13a」トライです。
でも・・・・・。
当然、状態が悪く即回収しました。
流石にクライミングになりません。

仕方がないから、我々も撤収をする事に。
もう、今日はクライミングが出来ない事はよ~くわかりましたから。



普通のクライマーならこんな結末ですが。
ZCCはくじけません。
11台なら濡れてても登れるのではないかと言う事で、「ジベリンクス11d」にタスマニアンデビルがヌンチャクを掛けだす始末です。
いい加減雨の中は、状態が悪い事学習してもらいたいです。
でも、意外に登れてましたね。
それを見て思わず、俺までトライしてしまいました。
湿度100%では、核心が厳しかったです。
いい加減学習しました。
「濡れたホールドは持てない!」事を。

仕方がないので14時ですが撤収して帰宅しました。


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山寺 5/1~3 なかなか良い岩場です。

2009年05月04日 | 山寺


■中央が「キャメル 11c」、右側のカンテのあたりが「去りゆく夏の日 11a」です。

山形県の山寺にクライミングに行って来ました。
山寺デビューです。

横浜から430㎞の山寺まで、22:30に自宅を出発して到着したのが3時過ぎでした。
8時頃までキャンプ場跡で仮眠をして岩場に。

岩場までは、わかりやすい林道を20分ほど歩きます。
5分ほど歩いたところから結構な登りです。
岩場は、開放感あり遠くに山形市内の見渡せなかなかいい感じです。
ルートは全体に20m以上あるようなルートが多いです。

事前情報でお勧めの「キャメル 11C」と「一番11a」、「めんそーれ12a」など登る予定でしたが、12までは行き着きませんでした。
結局、11代で終わってしまいました。山寺のグレードは辛いと思いますけど・・・・。
これが、実力だと思います。

CODAさんは次々とOSとしていて、強さが俺とは桁違いなのだと思い知らされました。
CODAさんのクライミングは、パワーとテクニックのバランスがよくて、見ていて気持ちいいです。


GWの山形はサクランボ畑のさくらがきれいだし、遠くの山々には雪がまだ残りきれいだしなかなか癒されます。
是非機会があったらまた行きたいですね。
宿泊は、山形市内のビジネスホテルでも十分OK。
アプローチの前の広い原っぱには何もありません。
ただ、きれいな川が横に流れているので、煮沸すれば飲用に問題ないと思います。


クライミングの記録
山寺の記録
を見て下さい。


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