ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

河又 2/23~24 心のつかえが取れた♪

2008年02月24日 | 河又
4年前、ZCCのメンバー達と岩場に行くようになった頃、はっしーやこーださんが「モスグレイハンド11C」をやっていた。
皆がやっている間に、一度だけやってみた。
その時は2手目が持てず1分もかからず敗退した。
それから、「モスグレイハンド11C」はめちゃくちゃ難しいというトラウマがありそれ以来避けていたのだが、2月は「10・11登りこみ月間」ということで登ってみた。
マスターではテン山だったが、ホールドが分かってしまえば、あんなに難しかった下部核心も5級程度のボルダーだし、さらに長いリーチが生かせる結構好きなルートでした。
長年の封印が解けて2撃目でワンテン、3撃目でRP出来て俺的には大満足の週末でした♪
でも、「一期一会12C」はデザソン部分でぼろぼろ・・・・。
「デザートソング12A」は当時7撃で登ったのにその見る影もなかった。
当然、トップアウト出来ず敗退でした。
強くなってるのか成長してないのかわからんな??
おKEIの「デザートソング12A」RPは、下部核心部楽々でした。
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民事訴訟公判3回目 過失相殺

2008年02月21日 | Weblog
過失相殺について、示談での話し合いの時は、100:0でねと言っていたのに裁判になると下記のような態度に変わってしまった。
被告の「答弁書」には、
『過失に関して、示談交渉段階で過失相殺をしない賠償案を提示したことはあるが、これは示談による早期解決のための提案であって、被告側に100%の過失があることを認めたものではない。本訴訟においては、改めて刑事記録等を精査し、過失相殺の可否及び程度について検討する予定である。』
と完全に過失についても争う気満々ではないですか!
素人が裁判所なんかに訴えやがって手間かけさせやがるなら、痛い目みせてやるという状態です。

大体早期解決なんか誰が望んだんだ?
俺は納得いくまで徹底的にやると一回目から言ってたのに?
流石相手はプロですから、つまらない小細工してきますね。
裁判なんかすると痛い目合うよなんて脅しのような答弁書ですね。
でも、へっちゃらです。
早速、検察庁に『実況検分状況書』の閲覧申請に行きました。


■検察庁に警察が提出した実況検分状況書』の交通事故現場見取り図

これは、『実況検分状況書』の交通事故現場見取り図なんですが内容はかなりお粗末ですね。
寸法も結構適当です。
しかたないので、夜中にコンベックスをもって一人現場検証してみました。
そして、作った図面の一枚がこれです。


■夜中に一人現場検証して作成した図面

トラックがかなり急な角度でよってきているのが分かりますね。
図面に事故後直ぐに撮影した写真と過失についあーだこーだ書いた書面を準備してみました。
だいたい、「この状況でどう事故回避するんだよ!」さらに、右から幅寄せのように突然ぶっかられてどんな過失があるんだか聞きたいですね。

さて、過失相殺に関する結果ですが・・・・・。
本日の第三回目公判で被告弁護士が「過失相殺については問いません。」だって。
余りにあっけない結果に、ムカつきます。
もう少し抵抗して俺を楽しませろよ!

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民事裁判の様子  くるくる寿司のように・・・。

2008年02月19日 | Weblog


■簡易裁判所の法廷
中央が裁判長席。
裁判長席窓際奥が司法委員席(和解を手助けする定年してるおじいちゃんが5人位いる)。
手前が被告席。
窓際左側が原告席です。
裁判長の目の前は、書記官の席。
裁判長の真正面の一人掛けの所は使ってないですね。


裁判もいつの間にか3回の公判が行われてすっかり法廷になれてしまいました。
裁判と言っても、簡易裁判所が扱うのは民事事件ですので次から次へとサクサクと廻りすしのように行われて行きます。
どの位さくさくと行われていくかというと・・・・・。
30分で5~6件の公判が行われるのです。
だから、一つの公判は5分くらいということです。

法廷に行くと廊下に今日の公判スケジュールが張り出されているのを見て、自分の公判を確認します。
この公判スケジュール表には、何の裁判であるとか、原告・被告の名前が記載されています。
多い内容は、金利返還請求ですね。
あと、車のローンが払えなくて車返せとかありましたね。

法廷に入ると受付表があるので、受付表の自分の名前の横にサインします。
そして、法廷の傍聴席で待機します。
傍聴席には、今日の公判の原告や被告神妙な顔して並んでいます。

裁判長が入廷すると全員起立して礼をします。
すぐに事務官から名前が呼ばれると原告席と被告席に着席します。
着席する時大体の弁護士は裁判長に礼をして着席します。
俺も2回目からは真似て礼をしてます。
傍聴席で人の公判を見ていても簡単な内容の確認だけなのでいまいち面白くありません。
人の流れは、傍聴席→原告・被告席→退廷とまるで「くるくる寿司屋」のようにめまぐるしいいです。

1回目の口頭弁論は、「訴状」(原告側)と「答弁書」(被告側)の本当に簡単な確認と次回の公判予定日の確認で終了です。
その時間3~4分位です。

2回目は、お互いが事前に準備して送っておいた「準備書1」の内容の確認だけです。
その際、お互いの主張を裏付けるのに必要な資料を指摘され次回公判予定日の確認して終了です。
時間にして5~6分位です。
TVで見るような、口頭で原告と被告がやりあうシーンは全然ありません。
簡易裁判所の民事裁判は、準備書によってお互いの主張や訴えを言い合うので文章力勝負のようです。

2回目公判で裁判所から和解について聞かれます。
同意すると司法委員と別室にいき色々和解案を話し合い和解出来るか模索します。
私は、和解は望まないので裁判長に「和解は望みません。」と断りました。

3回目公判では、「準備書2」の簡単な内容確認した後、裁判長から司法委員と話試合をするように指示され別室に原告・被告とも行きました。
司法委員が勝手に和解案を話していましたが、和解する気ないので時間お無駄でしたね。
しかも、司法委員はあまり、訴状や答弁書、各準備書をあまりよく読んでいないよううな印象でした。

裁判が時間かかるのは、公判が1ヶ月おきにしか行われないからですね。
しかも、5分程度ですからなんとも民間では信じられないような状況です。
さらに、裁判は毎週木曜日と決まっているようです。
これでは、判決でるまで半年や一年なんてすぐにたってしまいますね。
でも、民事事件はかなりの数があるので仕方ないといえば仕方ないかな。





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2/17 河又 意外に寒くないや♪

2008年02月17日 | 河又
城が崎で成果を出したのに非難轟轟のクライマーの方今晩は。
でも、怪我してるとか嘘はよくないです。
もう一人の方も決まりですからドカ落ちして下さい。

今日は、おKEIにお付き合いで河又です。
まあ適当に登っていない11台を登る予定。
まずは、朝一番アップで「地主11b」に取り付いたのですが、流石に岩が冷たくて
・・・。でも結局本日3便もかかってしまいました。
その後、はっしーがお買い得と書いていた「タコ11b」にマスターで行ったのですが、騙されました。
意外と悪いです。結局2RPでした。

おKEIの「デザートソング12A」は3ピン目の核心付近は大丈夫です。でも、今まで落ちていなかった上部でなぜか落ちていました。
でも、次回位にはRPしそうな感じかな。

■河又情報

・周辺道路 スタッドなしで大丈夫でした。
・アプローチ ところ処凍っています。下りでは結構転びます。気をつけて下さい。軽アイゼンが欲しいくらいです。
・寒さ 朝は流石に岩は氷のように冷たいですが、昼は晴れてれば大丈夫です。
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2/14 悲しいクライマーの性

2008年02月14日 | Weblog
いつも体重が気になるクライマーの皆さんこんばんは。
いくら食べても体重が増えないと豪語しているクライマーの皆様さっさと寝て下さい。

今日は、何故か自由が丘の色々なスイーツのお店が集まっている所に行った。
理由は分からないが、甘いもの好きな俺にスイーツを好きなだけご馳走してくれるということだ。
でも、いざ食べようとすると、食べた後での体重増加が気になってしまう、悲しいクライマーの性。
本当は、あれもこれも食べたかったのに・・・・。
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