ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

城山  1/29 「フェイト12a」 今日こそレットポイントしなければ・・・。

2006年01月29日 | 城山
先週に続き、今週も「フェイト12a」狙い。
先週「フェイト12a」を俺の寝込みを狙って、登ってしまったまっきーが、やさしくお迎えにきてくれた。
まきーは何回我が家にきても、迷子になっている。
案の定今朝も迷子の連絡が・・・・。
まきーが手足限定の課題が苦手なのが分かる気がする。
その点、意外に瞳ちゃんは凄い。我が家への道は、多分1回で覚えたと思う。
人間一つは取りえがあるようで安心しました。

さて、唯一の取りえがあることがわかった瞳ちゃんは、三島の友達の家にいるらしく、そこまで迎えに来いとのことなのでやさしい我々は、お迎えに参上。
そのあと、瞳ちゃんの訳わからないナビで盛り上がりながら城山へ到着。

今日は、やましグループと我々とチーム寄せ集めのメンバーとにぎやかな城山。
何時もの「ストンーフリー10c」でアップ。
今日はクライムダウンもしてみました。
登ったついでに、瞳ちゃんのために「ストンーフリー10c」トップロープをセットしてみたが、全然意味無し。
瞳ちゃんまったく歯がたたづ。

さて今日の本題の「フェイト12a」
■1回目のチャレンジ。
ヌンチャクは、ナガキタくんが掛けてくれていたので即RP体勢。
イメージトレーニングは、完璧。
しかし、登ってみたら、そのイメージ狂っていたようだ。
何時の間にか、イメージの方が、傾斜がゆるくなってしまったようだ。
やばい・・・。
案の定、核心で行き詰まりテンション。
■2回目のチャレンジ。
イメージを修正して、再度RP体勢。
今回は、イメージ通り核心を抜けてレストポイントへ無事到着。
もう、気分はRP状態。
が・・・・・・・・・・・・。
その上の乗り越えで、手順間違えてしまいリカバーしきれず、プチクライムダウンして、再度レストポイントへ。
隣で登っていた別のクライマーから「ガンバ!」の掛け声。
しかし、黄色信号点灯!手に汗が出てきた。
再度、登り出したが痛恨のテンション。

精神的にガッカリしてしまい、今日のクライミングはおしまい。
あとは、まっきーのビレイと瞳ちゃんのビレーをして時間終了。

今日は、最悪・・・あ、あ~~と思いながら、再度「ストンーフリー10c」にチャレンジする瞳ちゃんのビレー。
瞳ちゃん相変わらず、スタート付近が出来ず俺の顔の前にぶら下がってる。
顔の前にぶら下がってる、瞳ちゃんをよく見たらズボンのチャック全開状態ではないか。しかも、ハーネスに押されてパックリご開帳・・・・。
この娘何考えてるんだ!
取り合えず面白いので様子をみたいたら、チラチラと見えたような見えないような。ムフフ・・・・・。
さらに観察していたら、今度はチャック全開のお股をM字開脚状態にして、俺の顔に向かって落ちてきた!
よけきれず、チャックの開いたズボンに頭を突っ込んで今日のクライミング終了。
瞳ちゃんもう少しやさしいプレーからお願いします。
俺も年なので、君の若さにまかせたプレーにはついていけません。
あと、クライミングに来るのに、「しょうぶぱんつ」は必要ありませんから。


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恒例北海道SKI in 富良野 1/27~28

2006年01月27日 | Weblog


■ガンガン滑りたいチーム。残りのメンバーはレストランで休憩中。

毎年18年目の恒例のスキーツアーに行ってきた。
ここ5年は、北海道のスキー場が恒例です。
今年は、新富良野プリンスでした。

今回は、典ちゃんとぷちゃんが初参加したので、総勢8名。
典ちゃんは、先に北海道に来ていて、札幌からレンタカーで富良野まで来て合流。我々は、朝一番の飛行機で旭川空港に、そこからバスで1時間で程で新富良野プリンスに到着。
11時半頃から滑りだす。
北海道は1本の滑走距離が長いから滑りごたいがある。
当然パウダースノーだし。



■さあ滑るぞ!

久しぶりにスキーをする、ぷちゃんもなかなか滑れて安心。
チョット基礎を教えてあげたらバッチリでした。後は、滑走スピードがもう少し上がればいいのだけど・・・・。
夕方頃から、皆部屋に帰りだし、ナイター照明が付き出した頃まで滑っていたのは、典ちゃんと俺だけ。

夕食は、プリンスのレストランで豪華なバイキング。
蟹とステーキ肉をたらふくたべて、ワイン飲みまくり。
9時頃までわいわいやって、部屋に戻ると岩井とキムと俺はバタンキュー状態。
残りのメンバーは、夜中まで宴会してたらしい。

次の日も三時過ぎまでタップリ滑って、23時過ぎに帰宅。
明日は、城山で「フェイト12a」をレットポイントしなくてはいけないので、早々に就寝。
でも、滑り過ぎで疲れた。



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アイスクライミング in 吾妻渓谷 不動の滝 1/22

2006年01月22日 | バリエーション&アルパイン&登山
昨日のうちに、川原温泉の「不動の滝」に移動してきて、駐車場に幕営。
去年は、大勢のクライマーが前夜泊していて大変だったが、今回は誰もいなかった。ラッキ~~!

当然朝一番乗りで滝に到着。
不動の滝は、駐車場から10分程度のアプローチ。
でも、この短いアプローチの間に、瞳ちゃんは溝に足を滑らせ靴を濡らしてしまい、駐車場に後戻り・・・。世話のやける女だ・・・。



■一番乗りで「不動の滝 F1」に登るえのき~。高さは40M程度

今年は、去年より滝が凍っていて氷の具合は良好です。
さらに、他には1パーティしかいなくて貸切状態。

一番上から、トップロープをえのき~にセットしてもらい、左隣の中間くらいの短いルートを俺がトップロープをセット。
メンバー思い思いんに登り、アイスクライミングを満喫する。

途中、えのき~とF2を偵察に行き、そのままF2を登ってみた。
去年F2は、凍ってなかったので登れなかったが今年は凍っているようだ。
F2は、高さ的にはF1と同じ40M程度だが、下部はかなり傾斜がゆるい感じ。
F2は見た目には、難しくなさそうだったのでえのきーとそのまま登ることに。
しかし、滝は上部はかなり難しくさらに、シャワークライミング状態。
最後15Mは、死ぬ思い。
ここをリードしたえのきーの技術と度胸には、感服しました。流石です。
久しぶりに、痺れるクライミングでした。



■F1に負けないくらいの高さのF2。高さは40M位かな。



■11クライマーのコジマのアイスクライミング2日目。



■泉山さん(手前) キダちゃん(奥)



■12本中8本はえのきーのバイルコレクション。

最後に、手はグローブ、足はアイゼンの状態でフリークライミングで滝を登ってみた。
意外に登れる!結局短いトップロープの方16mを登ってしまった。
フリーで登ると氷をよく見るし、アイゼンのトレーニングになる。
多分グレードでは10c程度だと思う。
面白いので是非やってみてください。
でもホールドはぬるぬるです。当然かな・・・氷のホールドなんだしな。

結局16時頃まで遊んで、何時もの温泉によって帰宅。
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アイスクライミング in 霧積温泉近くの滝 1/21

2006年01月22日 | バリエーション&アルパイン&登山
今回のアイスクライミングは、所属する山岳会の会山行です。
メンバーは、えのきど(L)、さかもと(SL)、キダ、瞳、コジマ、泉山の6人。
行き先は、碓氷峠近くの霧積温泉近くのゲレンデ。

早朝、大雪の東京でメンバーをピックアップして、雪の無かったアイスクライミング日和の霧積へ。
予定していた霧積のゲレンデは、混み込みだったので近くの名も無い滝に移動。
7m程の滝に、えのきーリーダーにトップロープを張ってもらい練習開始。
コジマと泉山さんは、アイス初体験。
でも、さすが11クライマーのコジマとりあえず上まで抜ける。
さすがです。

今回は、初心者が多かったので貸切の滝があってよかった。
途中、えのきーのデモンストレーションも入り楽しく終了。

途中、碓氷峠入り口あたりの「峠の湯」に入り、食事とお風呂を済ませて、吾妻渓谷に移動。
「峠の湯」は、とても綺麗で値段も500円でお奨めです。


■本日のお題の7m程度の滝。クライマーは泉山さん&ビレーはえのき~。



■瞳ちゃんのアイスクライミング。

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B-PUMP2日記 1/18 最低記録更新

2006年01月19日 | クライミングジム
今日は、城山にクライミングに行ったが、ジムに行くと先週REIちゃんと約束していたので、プロミス。

激疲れていたが・・・・。
横パンに20:30頃到着。
あの女いないじゃないか!しかも電話出ないし!
常連さんに、もしREIちゃんきたら帰ったと言ってと話して帰宅。
ジムを出て5分程したら、REIちゃんからメール。
「今来た!」とのこと、折角なのでジムに戻った。
一緒にトレーニング開始。
8級をやったが、手が痛くてホールド持てない。
10C程度の長物やって手がいってしまい、本日終了。
15分程で帰宅。
さよなら、REIちゃん状態。
俺なにやってるのだろう・・・・。多分バカだと思う・・・。
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