ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

ペンギン

2014年07月16日 | ブルーマウンテン


オーストラリア カトゥーンバのケーキ屋さん。
たった2ヶ月前なのに、もう遠い昔のようだ。
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オーストラリア.ブルーマウンテンでクライミングvol.26 上海残置2

2014年05月15日 | ブルーマウンテン
■長蛇の列の上海東浦国際空港

上海東浦国際空港からシドニーへの搭乗手続き中に、オーストラリアのビザに不備がある事が発覚した白い人。
しかも、飛行機の出発時間まであと50分しかない絶体絶命の状況。
言葉も通じないし。

MOT「ETASの控えを出してごらん。」

白い人「ネクサス7に入ってるから直ぐ出すよ。」

赤いカバーの白い人自慢のネクサス登場です。
ネクサスの電源を入れデータを出すのを待っていると、、、。
白い人の様子がおかしい!

白い人「ネットにつながらないからデータが出せないの、、。(>_<)」

えっ、、。
そりゃそうだろう、白い人はBIGLOBEのデータ専用SIMだから上海ではローミングも出来ないでしょう。

MOT「PDFとかスクリーンショットとかにしていないの?」

白い人「してない、、、。WIHIが使えると思ってた。(>_<)」

打つ手なしですよ。

白い人「業者からのETASの確認メールが見られる!」

早速、確認したところパスポートナンバーのスペルが一文字違っている事が判明。

中国東方航空の係員にETASの受付番号と間違えている部分を蔵田さんが説明してくれた。
中国東方航空の女性責任者が何処に電話して交渉してくれている様子。
しかし、変更が出来るのかいまいち説明がない。
まあ説明がわからないと言うのが正しいのか。

■この時点で飛行の出発迄40分です。

手続きにどのくらいの時間がかかるか、責任者の女性に尋ねると。
「そんな事はわからない。」と怒鳴られてしまいました。

このままでは、全員上海残置になってしまう。
白い人はかわいそうだけ置いていこう。

通訳ソフトを入れたという白い人自慢のネクサスもWIHIがつながらないので役に立ちません。
上海の地図もWIHIがつながらないので見られません。
当然、宿泊先も検索出来ません。
白い人は中国語は数字すら分からない状況です。
白い人が知っている中国語は
年末台湾に行った時に俺が適当に使っていた
「めいよ。おーらー。」
ぐらいです。
でも、多分意味は知らないと思います。

我々三人は、無事に出国審査を済ませて、手荷物検査の列に進みました。

■シドニー行きの飛行の出発迄後30分。

その時に何と、白い人が自分の荷物を全部持って走って来るではないですか!(@_@)

我々が白い人を残置して立ち去った直ぐ後に、ETASの訂正が出来たそうです。
ちょっと残念です。上海残置の土産話も面白そうではないですか。

チェックインカウンターで航空券をもらって、白い人が荷物を預けようとしたら、「荷物は全部持って行け!(英語)」と言われたそうです。
当然荷物は、機内持ち込みサイズを越えています。
さらに、機内持ち込み禁止の物も入っているはずです。
我々にまた修羅場が。
手荷物検査を無事に通過出来るのでしょうか?

■飛行出発迄20分。

手荷物検査場で白い人の荷物をスキャナーすると、
先ずは「自炊用の包丁」が出て来ました。

もう一度スキャナーすると、
「コンタクトの洗浄液」が液体なので×。

さらに、再再スキャナーすると、
「食器洗いの洗剤」

そしてまたスキャナー。
等々次から次へと持ち込み禁止商品が。
このままでは、飛行が出発してしまいます。
やはり、白い人は見捨てようかと思っていたらやっと検査が終了しました。

ここで、白い人が一言。

「新品のヌンチャクを没収されなくて良かった♪」

飛行が無事に出発した時には、もうヘトヘトでした。

シドニーに向かう飛行機の中で白い人がさらに一言。

「濱ちゃんは、ETASの訂正に540円掛かったけど、私は無料でできちゃた♪」

とさ。

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オーストラリア.ブルーマウンテンでクライミングvol.25 上海空港に一人残置

2014年05月14日 | ブルーマウンテン
■上海虹橋国際空港に到着
■上海の地下鉄に乗り上海東浦国際空港に移動。

羽田空港から上海虹橋国際空港迄は中国東方航空と上海航空、JALのコードシェア便でした。

蔵田「オーストラリアのETASがちゃんと登録出来てるか係員に確認してもらおうかな?」
坂、濱「俺も確認しておこう。」
JALの係員にETASの確認をお願いしたら三人共に登録に問題はないとの事。
あれ、白い人は確認してもらわなくていいのかな?
白い人は、自分で確認したらしく余裕ですよ。
さすが、旅なれしてますね。

今回の遠征で一番の心配は上海虹橋国際空港から上海東浦国際空港への乗り換えが4時間で無事にトランジット出来るかと言う事です。
上海の混んでいる地下鉄にゆられ、無事2時間前に上海東浦国際空港に到着。

しかし、中国東方航空の受付カウンターの前には見たこともないほどの長蛇の列。
50分程並んでやっと順番が回ってきたのです。
シドニー行き飛行機の出発迄は、後1時間10分です。
ギリギリ間に合いました。
パスポートをカウンター係員に渡してチケットの発行を待っていと、、、、、、。
カウンターの係員の男性が
パスポートを機械に何回も読み取らせながら
「ちぃ」「ちぃ」「ちぃ」言って言いながら露骨に変な様子なんです。
「どうしたの?(英語)」と聞くと、このパスポートは駄目と言うような事を言っている。
すぐに、隣のカウンターで手続きをしていた通訳蔵田に来てもらって事情を聞いてもらったら、白い人のETASが無いとの事。
航空券の発券が出来ないらしい。

「えっ、、(;゜∇゜)」
四人共に絶句!

責任者らしき女性が来て、なんだかんだ凄く怒っているではないですか。(-_-;)
オーストラリアのビザ関係の何処かに電話をして交渉してくれている、、、。
飛行の出発迄後50分。
カウンターの女性に
「あとどのくらい時間が掛かりますか?(英語)」と尋ねると?
「そんな事私は分からないわよ!(英語)」と怒鳴られた。
出国審査や機内持ち込み品の検査時間を考えるともう時間がない。
カウンターの男性に
MOT「俺の航空券は発行して下さい。(英語)」
係員「えっ、、。あの人は置いて行くの?(英語)」
MOT「YES!」きっぱり。
驚く係員を急かし、すぐに登場手続きをしてもらい、出国ゲートにダッシュです。
誰も白い人の方には振り向きませんでした。
上海残置となった白い人が不敏で見る事なんて出来ません。
俺はもう生きて白い人とは再会出来ないような気がしました。
さようなら、白い人。
上海で強く生きて行くんだよ。

出国審査ゲートに並びながら、三人で白い人の行く末を心配しましたが、我々にはどうする事も出来ないのです。
出国審査はスムーズに通過して、手荷物検査場に進み、無事に出国です。

オーストラリアに行く時には、ETASの確認は事前にちゃんとしましょう。

PS
ちなみに、濱ちゃんもETASに間違いが合ったので直ぐに再申請をしたそうです。
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オーストラリア.ブルーマウンテンでクライミングvol.24 ETAS

2014年05月14日 | ブルーマウンテン
オーストラリアは、短期入国でもビザ(ETAS)が必用なのです。
今回はビューグランドというETAS申請専門の業者にネットで各自で依頼しました。
自分で申請すると3000円かかるのに、この業者に依頼すると540円で済みます。

ETASの登録が完了すると、下記メールが来ます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オーストラリアETASの登録が完了しましたことをご報告いたしま す。

登録内容については下記をご確認ください。万が一、ご提供頂いた パスポート情報に誤りがあった場合には、修正が必要となりますの で、 登録内容については必ずご確認ください。(修正には費用が掛かり ます)

<必ずご確認ください> 上記ETAS登録内容に記載されている下記の項目がご自身のパス ポートの記載内容と 1文字でも異なっている場合、許可されていない事になりますので 慎重にご確認願 います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ETASの登録内容に間違いがあると、空港出発カウンターで航空券を発行してもらえないんです。
当然、飛行機には乗れないと言うことです。
俺は、4回くらいチェックしましたよ。
しかし、ETASの内容に間違えが合ったのですよ。
しかも、上海空港で乗り換えの時に間違いが発覚するという最悪な事態が!
詳しくは次回のブログで。
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オーストラリア.ブルーマウンテンでクライミングvol.23 ブラックヒースの街

2014年05月09日 | ブルーマウンテン
クライミングに一番お勧めはブラックヒースです。
ブラックヒースの駅から、CentennialGlenの駐車場まで 車で約5~6です。

■ブラックヒースの駅は駅舎もない小さな駅です。
駅前も20-30軒程、レストラン、八百屋、スパー、酒屋等最低限のお店があるだけです。


■駅から100m程で住宅地です。
住宅地と行っても森の中に住宅がある感じです。



■キャンピングパークもありました。
ブラックヒースの駅から車で6分位の場所です。
岩場の方にあるキャンプ場は、CentennialGlenから20分くらいかかるし、回りには何も無い山中です。


■我々が借りたコテージは、一日1万位でした。
リビング(ソファー、テーブル、暖炉)
ダイニングキッチン(ダイニングテーブルSet、冷蔵庫、食器、鍋、オーブン等全部有りました。)
マスターベッドルーム(ダブルベッド、電気毛布)

セカンドベッドルーム(シングルベッド+二段ベッド)

レストルーム(シャワー、トイレ、洗面台)
敷地内に無量の洗濯機が有りました。
ゴミは2分別で敷地内にゴミステーション有。


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