”紅のチャレンジャー”の良心的ぶろぐ

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皇室が雅子さんに撹乱されタイヘン、天皇、皇后陛下の悩みは深い!

2008-04-13 19:55:10 | 社会

文芸評論家、福田和也氏の意見は、最低とも言える意見である。皇室は異次元の、神さまの世界であると考えて、批評することは恐れ多いのか、皇室で、宮中祭祀への出席を、病気を理由に拒み、わがままいっぱいの行動をしている雅子妃殿下を、まるで最高級の宝物を扱うように、弁護に終始するだけである。

まったく理解に苦しむ。これは、まともな評論家の遣ることではない。保身のためだけの有害な意見である。ならば、彼は部落出身者の差別問題を、如何に捉えているのだろうか?

私は、皇室を批評することは、絶対的なタブーであるとは思いません。天皇は、国の象徴で、神様のような存在であるとされていますが、皇室の人たちも、我々と同じく、弱くて、協調性に欠けた人間である。とすれば、皇室内のトラブルも、少なくないと考えられます。そして、そこで、組織の秩序を破壊するような大問題が起こったとき、それでも尚、国民は、指を銜えて、これを見守るべきだろうか?

私は、見守るだけでは、不十分であると思う。この時、国民に皇室を軌道修正させる義務が発生するものと考えます。

ジャーナリストの岩瀬達哉氏の記事によれば、雅子妃殿下は重病(?)なのか、天皇家の最重要公務である、宮中祭祀への欠席が続いるそうだ。それなのに、一方で、彼女は、治療目的のためであるといって、東宮御所で乗馬をし、都内のレストランで、友達たちと食事を楽しんでいます。また、田園調布フタバ学園の同窓会に、出席したかと思うと、最近も、一家揃って、長野県にスキー旅行に出かけています。

これが事実であるなら、雅子妃殿下の行動には、天皇陛下でなくとも、納得が行かないと思います。「治療目的」の外出が無理なくできるなら、宮中祭祀の務めも、難しく無い筈である。これは、彼女の我がまま以外の何物でもない。

皇太子殿下は、雅子さんと結婚されるに当って、「雅子さんをお守りする」と断言されましたが、私には、余りお守りをされている様には思えません。皇太子殿下がされている事は、彼女に出来るだけの我が侭を許しているだけでは無いだろうか。わたくは、皇太子殿下は、皇室の人間として、重大な過ちを犯していると思います。現在の雅子さんの行動は、完全な皇室の破壊活動である。殿下は、即刻、こんな「お守り」は中止するべきである。

これは、病気もちで、体力に自信をなくされている天皇、皇后陛下にとって、許すことの出来ない行為であると思います。だからこそ、陛下は我慢が出来ず、羽毛田宮内庁長官を通じて、「皇太子殿下への御意」を頼まれたんだと思いました。

「適応障害」を理由に、公務を嫌って居られても、彼女の日常的行動を考えれば、国民の本音は、納得がいかないと思います。雅子さんは、結婚されて15年もなるのに、このような態度で居られることは、明らかに異常で、彼女は、皇太子妃殿下として、失格である。もちろん、これは、皇太子殿下についても言えることである。これでは、近い将来、日本の皇室の存在価値は、消滅するかもしれない。国や関係者は、至急、この対応策を考えるべきである。

国や宮内庁は、どうして何時までも、こんな重要なことを、沈黙して、傍観しているのだろう?それとも、政府や雅子さんは、皇室の公務などナンセンスであると考えているのだろうか?

天皇、皇后陛下は、体調不安と、雅子さんの異常行動で、皇室の現状に危機感を感じられ、羽毛田宮内庁長官にSOSを出されたようだ。それなのに、政府や宮内庁は、余り反応していません。鈍感にもほどがあります。

これは、私の推測であるが、天皇、皇后陛下の年齢と体調を考えれば、既に、大方の公務の引継ぎがなされていなければならないと思います。それなのに、雅子さんの病気もあって、余り、それがなされていないようだ。これは、まさに、皇室、存亡の危機で、のんびりと雅子さんの不透明な病状を見守っている場合ではないと思います。

 

 

 

 

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