思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

■Wi-Fiアレルギーが原因で閉店を決意

2017-04-29 22:27:11 | 思想、哲学、宇宙論
■Wi-Fiアレルギーが原因で閉店を決意



36歳のリチャード・キンバリーさんは、イギリスのウスターシャー州で経営していたお店を近日中に閉店する。1996年に開店したリチャードさんのお店は、携帯電話やパソコンの修理を請け負い、着実に業績を伸ばしていたのに、だ。

では、閉店の理由は何なのか? それは、ここ数年リチャードさんを悩ませていた「Wi-Fiアレルギー」が原因だったのだ。

今や、携帯電話もパソコンもWi-Fiに接続できて当たり前。修理を請け負うリチャードさんにとってもWi-Fi環境は欠かせないのだが、2013年に自宅兼店舗を移転したころから、リチャードさんの身体に異変が起き始めた。

「夜中に5、6回目を覚ますようになり、関節が酷く痛むんです。慢性的な頭痛で、酷いときには気を失うこともありました」(リチャード)



病院でも原因を特定することができず、途方に暮れていたある日。自宅のWi-Fiを切断したところ、症状が改善されたのだ。

このことから、Wi-Fiの電磁波が自分を苦しめていると気付いたリチャードさんは、店の業務をスタッフに任せ、電磁波をブロックするためのアルミニウムで内部を覆った車の中で生活するようになった。

「Wi-Fiの電磁波が私を苦しめるため、店の経営を諦めることにしたんです」(リチャード)



今後、リチャードさんはWi-Fi電波の届かない環境からブログを更新し、電磁波過敏症の認知度を向上させたいと考えているそうだ。






Wi-Fiアレルギーの女性、片頭痛や痺れ、深刻な神経疾患で引きこもりに(英)

TechinsightJapan 2016年12月25日 18時10分 (2016年12月29日 13時30分 更新)

















Wi-Fiアレルギーにより体調を崩した女性(出典:http://www.somersetlive.co.uk)

[拡大写真]




ネット社会に生きる我々は、公共の場でインターネットやスマホが使えるWi-Fiエリアをつい探してしまう癖がついている。ところが便利なものであるはずのWi-Fiの電磁波によって片頭痛を起こし、家から出られなくなってしまった女性がいるという。

英サマセット州のチャードに暮らすキム・デ=アッタさんは、Wi-Fiやスマホ、テレビなどの電磁波によって片頭痛などの体調不良を引き起こす「電磁波過敏症」だ。

携帯電話のシグナルなどほんの少しの電磁波にも反応してしまうキムさんは、滅多に外出することができない。家族や友人などにも会うことができず、旅行とも縁がない生活を送っているのだ。

そんなキムさんは、地元紙『SomersetLive』に「ほとんどの人が私のことを『おかしいんじゃないか?』って思ってるわ。電磁波に何も感じない人には理解するのが難しいのでしょう。もう長い間、家族や友人にも会っていないの。今年、2人の訪問客が半日ずつあったきりで、心が折れそうになるわ」とその苦しい胸のうちを明かす。

10代の頃、南ロンドンに住んでいたキムさんはテレビが自分の体に不調をきたすことに気付いた。後に看護師として働き始めて携帯電話を所有したが、使うたびにその電磁波が頭に激しい痛みをもたらしたという。

「(携帯電話を)初めて使った時は、頭にレーザーが走ったような衝撃を受けたわ。」

それ以降もキムさんの症状は悪化。30歳になった時に自然が広がり“聖地”と呼ばれるグラストンベリーへ、瞑想と東洋哲学を教えるために引っ越した。…






電磁波を避けるためでもあった転居だが、数年後にはその中心部に携帯電話基地局が建てられ、電波が行き届くようになってしまった。

「図書館にいたら、腕が痺れて顔が焼けるように熱くなったの」とその頃のことを語るキムさん。片頭痛や痙攣、痺れ、感染症や神経疾患に悩まされるようになり、医師は「『電磁波過敏症』だろう」と診断した。しかし動悸、耳の痛み、腰痛まで発症したことから、キムさんはグラストンベリーに住み続けることも困難になってしまった。

ちょうどその頃、10年ほど会っていなかったおばが亡くなるという不運に見舞われた。キムさんはおばが亡くなる前に、このまま彼女に会わなければきっと後悔すると思い、意を決して会いに出かけたそうだ。その時には電磁波を遮断するシールドを頭から被ってバスに乗ったという。「ものすごく変な格好をしていたから辛かったわ。でもおばに会えてよかったと思ってるの」とキムさんは語っている。

その後キムさんは、いとこにお金を援助してもらい、グラストンベリーを出て電波の届かない場所を求めて世界中を旅した。しかしどこに行っても携帯電話基地局が建てられており、電磁波を避けて暮らすことは難しいと悟った。帰国後、電波が弱く制限された場所にしか届かないチャードという町に暮らすようになり、今もそこで生活をしているが、それでもまだキムさんの症状は治まっていない。

普段のキムさんはすっかり家に引きこもる状態になっており、家の中でも電磁波を避けるシールドを使用しているという。…

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 空間の倍音構造 | トップ | TANGERINE DREAM - WHITE EAG... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL