思想家ハラミッタの面白ブログ

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「プレアデス星訪問記」 まとめ 2

2016-10-12 17:33:13 | 思想、哲学、宇宙論
「我々の宇宙船は、この大宇宙に遍満する宇宙エネルギーを吸収しながら飛んでいます。太陽エネルギーだけでなく、星々の地場エネルギー、海洋のエネルギー、雷から発生するような自然の電気エネルギーも利用します。宇宙にはエネルギーとして利用できるものが満ち溢れているのです。我々のエネルギー消費量は、地球人類が使うものよりはるかに少ない。おそらくあなた方の何十分の一、何百分の一にとどまるでしょう。



 
 「我々プレアデス人の母星は、伴星の恒星にしたがっている惑星です。
   双星の太陽のもとに我々の母星であるプレアデスXⅡは育まれ、多種多様な生命が誕生しました。我々は宇宙の進化の目的にしたがって成長進化を遂げ、現在の宇宙科学を駆使できるまでに発展を遂げたのです。」

      「地球が太陽の周りを回っているように、プレアデスXⅡも回っていると思いますが、二つある双子の太陽のどちらを回っているのですか?」

   「我々の母星は、双子の太陽の弟のほうを回っている惑星の一つで、兄と弟の中心から弟寄りの内側を回っています。双子の太陽の兄のほうがほんの少し大きく、重量も若干(じゃっかん)重いのです。太陽の弟のほうは11個の惑星を従えており、兄は12個です。」




まず地球人は、「この地球は人類だけのものではない」ということを深く理解し、自然と共生できる生き方に変えていかなければなりません。「人間は生命の頂点に立っているのだから、この地上で何をやってもいいのだ」という考え方は間違っています。地球人類は今や宇宙において、性質(たち)の悪い病原菌、また害虫に成り下がっていることを知らなければなりません。人間は神から英知を与えられ、生命の頂点に立っているのですから、その「最高の生命にふさわしい行動と生き方」をしなければならないのです。」

 宇宙船を造るときにはまず最初に、波動科学や宇宙科学、生命科学、工業、医学、学術、文化、教育、社会科学、農業、漁業、食糧の生産製造、機械工学、ロボット工学、遺伝子工学、バイオ科学、電気工学、エネルギー科学、通信科学、交通と物流配送システム工学、自然環境科学、水科学などの、さまざまな分野のスペシャリストが一堂に会します。そこで会議を開き、どういう目的でどういう活動を行なうのか、宇宙船の規模、つまり大きさや収容人員、設備、航行距離について話し合い、一応の目標を定めます。

   そしてエンジニアが会議で決まった内容をヘッドコンピューターに読み取らせていきます。ヘッドコンピューターに担当者の思考を読み取らせて知識として情報を吸収させ、人間の思考をヘッドコンピューターの思考とするのです。その結果、ヘッドコンピューターは自らの知識を駆使して、主人のために最高で最良の宇宙船を設計します。

  「今、私は剛史に、私のオーラが見えるように思考を働かせました。
   オーラは誰にでもあるもので、その輝きはその人の進化のレベルを表すものでもあります。ですからその人のオーラを見れば、その人の成長度、進化度がはっきりわかるのです。どんなにお金を持って、高い地位についていたところで、人と競争して勝ち抜くことしか知らず、物欲と独占欲いっぱいで、エゴを満たすことしか考えていない人のオーラは輝いていません。

   常に人を出し抜いてうまく立ち回るずる賢い人間や、人に強制しながら自分は何もしない奉仕のできない人や、見かけは天使か悟った人のような態度をしていながら、裏では他人を馬鹿にし、軽蔑し嘲(あざけ)る人間なども同じです。どんなに言葉が巧みな政治家や学者であっても本心を隠すことはできず、それらはすべてオーラを通して一目瞭然にわかるのです。

   オーラは『他人を愛する心』をもとに、『他人への奉仕』や『全体への奉仕行動』を行なうことによって、つまり「善の思考」と「愛の思考」を高めることによってのみその輝きを増していきます。なぜなら、どのくらい『他人を愛する』ことができるかの度合いが、すなわち魂の進化レベルを示すものでもあるからです。では剛史にぜひ見せたいものがあるので、前の画面をよく見ていてください。」




 人間の頭脳は、送信と受信の両方の機能を備えています。私たちの肉体は、魂によって進化を遂げた結果、頭脳による思考だけの会話、つまりテレパシーによる会話ができるようになりました。テレパシーは、時間や距離にまったく制限されることがなく、言葉というよりは、感情や心がそのまま伝わる、心と心の対話です。それは瞬時に、今思ったことが星の裏側にいる人に伝わります。この星だけでなく、それは他の星にいてもそうであることを私たちは実験によって調べました。つまり人間の思考の伝達は、明らかに、ふつうの電波とは違うものだったのです。

   私たちは、過去の人との対話や物質の瞬間移動、テレポーテーション、思念による物質化現象などにも注目し、日夜研究を重ねました。そしてついに、宇宙にはこの大宇宙が存在し始めて以来の記録である、「アカシックレコード」(宇宙図書館)というものがあり、それを見ることですべての過去がわかることを発見したのです。過去の場面とは、映画のフィルムの一コマを見るようなもので、過去の次元に入り込み、焦点を合わせ、現場に入り込み、場面を体験することができます。ただしその状況に手を加えて関わったりして変えてはならず、単にその場面を覗き見することができます。」

物質というものがこの世に誕生するとき、その物質には、その物質の一生が記録されています。ですからそれが人間の肉体であれば、その肉体と魂をさぐることでその人の未来も知ることができるのです。つまりこの宇宙に存在するすべてのものは、未来の記録も同時に持っているのです。つまり、過去も未来も同時に、今ここに存在しているのです。ですから過去に遡(さかのぼ)れるのであれば、未来にも遡ることができるのです。もっと厳密に言えば、遡ると言うよりも、『その次元に入り込む』と言ったほうが適切かもしれません。地球人的に言えば、タイムマシンですね。」

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