思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

情報空間

2017-05-16 23:29:39 | 思想、哲学、宇宙論


http://www.freeml.com/bl/9279614/321354/









2016/05/05 14:53

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僕らの多くが恐らくは勘違いしている事があります。(この本からの引用ではないのですが。)それは、『自分が物理的現実だと思っているものこそが、まさに「現実」である』という「幻想」「勘違い」です。「現実だと思っている世界」もまた「幻想」であるということです。そして、次ですが物理空間と情報空間についてですが、マスターが物理空間だと思っている方が多いと思います。そのような方は、恐らくは『現状の物理現実世界』を変えるために、「情報空間」と呼ぶ単なるイメージのような空想の世界を操作すれば良いという感じで理解しているのではないでしょうか?情報空間と物理空間についての理解についてなのですが、上のような理解だとすれば、順序が逆です。つまり物理空間や物理的現実だと思い込んでいるものこそが写像なのです。我々は情報空間に立っている情報空間の住人なのです。そこを「正しく見る」ことが出来ると、今までの(本当の意味での)「勘違い」が氷解していきます。三次元モデル的に説明をします。先ずは、自分が立っている姿を想像してみてください。又は立ってみて下さい。ここが情報空間なのです。そして、その情報空間の底辺にある床に接している足の裏が物理空間なのです。この時に、足の裏だけではなく、体全体が情報空間に広がっているということを認識することが「正しく見る」ということなのです。例えば書物で言えば、テキストの文章ではなく、その奥に或いは言外に広がる景色、巨大なゲシュタルトを認識するということにも近いですね。まず先に情報空間に因果関係があります。そして、その因果関係によって生じた特定の情報場が、その写像として、低い抽象度である物理空間に現れているのです。ここをしっかりと頭にそして身体に叩き込むことです。まさワークスが行っている「気功」とは、この抽象度の高い情報場を書き換えているのです。知識にもまた抽象度の階層が存在します。出来るだけ抽象度の高い情報場にアクセス(又はトランス=移動)するためには、論理を鍛え、多くの知識を得て、抽象度の高い知識のゲシュタルトを作れば良いのです。見ているものや思考しているモノや思考の抽象度を一つ上げて考えてみる癖をつけてみましょう。このように見方が出来た、変わったということは、それだけでも僅かでも高い抽象度の情報場へ移動したという事です。これは自らの「リアリティーを揺らがせる」技術(のひとつ)であり、書き換えや気功上達のためのコツです。
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