思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

円盤の中心に太い柱

2016-10-14 12:54:19 | 思想、哲学、宇宙論
すべての母船内には移送船と同じく、中央に軸のような太い丸柱があります。それは母船内では見えない場所に横たわっていますが、移送船内では中央船室の床から天井へと伸びているのが見えます。この軸は、宇宙船の磁気柱の役割を果たしており、船体の周囲に磁場を作り出しています。それはすべての惑星が大気層をまとっているのと同じ状態であり、それはちょうど地球に北極と南極があるように、宇宙船にも陽極と陰極があるのです。

強力な重力磁場を生み出すために必要なパワーは、太陽から直接得ています。
   移送船の船体頂部のガラスのようなドームの下にある磁気柱の上には、稀少な種類のクリスタルが使われており、それにコーティングされたコイルが載せられています。このクリスタルは、太陽エネルギーを非常に効率よく磁気エネルギーに変換します。そしてコイルの下にある固体の黄金の柱を通して必要な磁場を生成するのです。つまり「黄金」は、もっとも高性能な磁気の伝導体の一つなのです。いったんそれがきちんと調整されれば、磁場は移送船や母船を一つの独立した存在とします。したがって私たちの宇宙船はそれ自体が一つの小さな惑星なのです。



「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著





 私たちは自走機に乗り、艦内を走り回った。
   この円盤型巨大母船の直径は約2.5キロメートルあり、中心の一番高い所で最高600~800メートルくらいの高さがあり、母船全体は何十層の階にもなっている。各部屋の天井の高さは3メートルくらいで、ここでも壁全体が発光しており、円盤の中心には非常に太い柱が上から下まで通っていた。

   そして同時にそれが自然エネルギーを吸収し、有用なエネルギーや必要な物資に変える装置でもあり、母船の心臓部でもあるようだ。


 「プレアデス訪問記」 上平剛史著 
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