思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

生きていくことの意味―トランスパーソナル心理学・9つのヒント  より

2017-08-05 13:54:10 | 思想、哲学、宇宙論
私たちはふつう私が生きている、私が命を持っている、と思っているけれどそうではない。

むしろこの宇宙全体に浸透している見えない働き、

大いなる命の働きそのものがまずあって、

その働きが今ここではこの私という形をとっている。

つまり命が私している。大いなる命の働きがまずあって、

それがあちらでは花という形、こちらでは私という形をとっている。

つまり万物の本体は、この永遠のいのちの働き、

すべてが具体的な形をとる以前の働きそのもの、

見えない次元の働き、それ自体であり、この相に着目すれば全ては一つである。




●いのちの働きこそ私の真実の主体であり、むしろこの私は、命の働きがとった一つの形にすぎない。[生きていくことの意味]


宇宙全体に浸透している見えない働き、大いなる命の働きによって宇宙が進化してきたのです。 
ハラミッタ

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2 コメント

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全ては一つ (nakamura3104)
2017-08-05 17:37:31
>大いなる命の働きそのものがまずあって、
その働きが今ここではこの私という形をとっている。

まさにその通りというのが私の実感ですね。
①すべてのものは一つ
②すべての存在には個性がある

の二つが真理だと思います。

それを私はすべてに共通の目的があり、個性はその目的に対する役割の違いだと認識しています。
Unknown (Unknown)
2017-08-05 19:48:27
コメントありがとうございます。

究極的には宇宙にはたった一つの命が存在し、日夜宇宙の進化のために活動しているのかもしれません。
個々の命は生命体の細胞のように
全体の一部の役割を担っているといえます。

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