畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

畔付け

2015-03-31 19:07:12 | 農作業

3月31日(火)  

早朝、伊勢講のご案内を作り、昼休みに、配って回る。10数人なのだが、なんだかんだで、一時間もかかってしまう。

そんな余計な時間を取られるが、丸一日、畔付け作業。今年の初め手作業なので、試運転を兼ねる。何の問題もなく、順調だった。土の状態も、最適で、きれいに畔付ができた。一時は、雨が降ってばかりで、水がたまるほどで、土が柔らかになりすぎ、うまくできないだろう時期もあったが、少し遅れて、正解だったようだ。全体の半分強の面積が終わる。

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倒木

2015-03-30 18:48:31 | 農作業

3月30日(月)  

今日から田んぼ作業を本格的にと思っていたが、またも雑用に時間を取られた。もう一つの役があった。地区の仲間たちとの伊勢講の当番にもなっていた。伊勢神宮に参拝した仲間たちで、毎年、5月に新明神社に参拝することになっている。その当番もまわってきていたのである。早めに日にちを決めて、ふれを出した方がよいので、神社と、直会をする料理屋に出かけ、打ち合わせをしてくる。

そして、午後になってようやく、各田圃に回り、畔付け前の点検、水手の様子を見て、手直しをしてくる。その後、5時ころから、一時間ほど、草刈りの終わっていない田んぼに回り、草刈り。驚いたことに、径30㎝ほどの杉の木が倒れ、田んぼの中に横たわっている。また余分な作業をしなくてはならない。エンジンチェンソーが必要だが、果たしてエンジンはかかるだろうか。もしだめなら、ホームセンターへの出費を余儀なくされる。

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蒸風呂

2015-03-30 18:18:57 | 農作業

3月29日(日)   いちじ  のち 

朝のうち、今日の農家組合総会へ向けての、会計報告を作っていた。ハウスが開いていなくて、苗が焼けちゃった。連れ合いの大きな声。曇りだったし、天気は下り坂ということで、気を抜いていたら、春の太陽が、きれいに顔を出していたのだ。ハウスの中の育苗トンネルの中は、二重に覆われて、サウナのようになっていたのだ。小さな苗の小さな葉っぱは、暑さのためにぐったり、全滅とはなる寸前だった。葉先は縮れてしまうだろうが、時間はかかるが回復してくれるだろう。

トラクターの作業機の交換。ロータリーを外し、畔付け機を取り付ける。

午後は、農家組合の総会。役員なので、料理の買い出しなどのために、早めに出かける。

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2015-03-28 18:25:11 | 農作業

3月28日(土)   のち 

午前中は曇り空で、思いのほか寒く感じる。出荷作業。野菜が少なくて困ったと思ったら、知人がタケノコを掘ってくれ、一転、ちょっと豪華な箱の中身となり、一安心。今後も出してもらえそうで、しばらくは、一息つける。

午後は、花畑。菜花や大根、もろもろの残った冬野菜の花盛り。それらを無残にトラクターで踏みつぶし、ロータリーで鋤き込む。緑肥替わりで、畑土の栄養だ。低速回転と高速回転と二回耕すことで、かなり細かく裁断して鋤き込む。

 

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畑先行

2015-03-27 17:34:44 | 農作業

3月27日(金)  

トラックのタイヤがへこんでいる。空気を入れてみるが、どうもパンクのようだ。スペアタイヤと交換して、修理工場に修理依頼に行く。などなどしているうちに半日過ぎてしまった。日曜日には、久しぶりくらいに、雨になるというので、花畑に刃物の種蒔に行く。種蒔用に作っておいた短い畝を、もう一度小型管理機で耕し、テープで種蒔。不織布のべた掛け、という一連の工程を繰り返し、三種類の種蒔をしておく。収穫を終えたマルチひるむを二つ撤去してくる。

冬野菜が終わり、畑は花盛り。明日は、トラクターで、耕しておこうと思う。田んぼの前に耕すだけ耕しておいて、そのご、田んぼに集中することにする。

寺の檀家の人がなくなった。今日、通夜という連絡があり、出かけることになる。

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種蒔

2015-03-26 18:42:21 | 農作業

3月26日(木)  

まだ空気は冷たい。暖かい、というより、暑いほどのハウスで、種蒔作業。夏のように、シャツ一枚での作業だ。

まず、機械を種蒔用に切り替える。少しの試運転で、散水量、播種量、覆土量を確認して、作業開始は3人で。連れ合いが、苗箱を載せる係。私とKさんが出来上がった苗箱を運び、苗代に並べる。ただ、ひたすら、水を吸って、重くなった苗箱を両手で持って、歩いて、苗箱を並べる、の繰り返し。ときどき、ホッパーに覆土用の焼土を補給する。作業は早い。スイッチを入れたら、機械の能力は、時間当たり200箱。2時間もしないで、昼のだいぶ前に蒔き終わる。

少し早いが、昼食。午後からは、並べた苗箱の上に、アルミ蒸着のポリ、太陽シートをべた掛けする。こちらはこれで終わり。あとは発芽するまで、このままでよい。まだまだ時間はたっぷりだから、機械など一切を片付け、機械は掃除して、格納庫の奥に収納。すべて終わらしてから、Kさんのお土産の桜餅で、一休み。そのごKさんは、帰路に就く。

さあ、種蒔は終わったが、田んぼの準備はまだ何もやっていない。動かなければ。

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土入れ

2015-03-26 18:09:04 | 農作業

3月25日(水)  

今日も冬の空気。連れ合いは、午後、患者会なので、午前中に出荷作業を終わらす。

午後は、育苗箱に土入れ。播種機の覆土部分で、土を入れる。人の役割は、苗箱を載せることと、土が入った箱を下ろすこと。培土のホッパーが少なくなったら、補給してやること。機械のスイッチを入れると、苗箱は、レールの上を流れ、ホッパーから落ちた土が入り、回転ブラシが余分の土を掃き削りながら、表面を均してくれる。出来上がった箱がレールの端に達すると、スイッチに触れて、電源を切る。出来上がりが二つおろせるので、おろして積んで、入り口に戻り、箱を二つ載せる。再び出口に回り、二箱おろす。この繰り返しで、280箱の土入れを終わらす。

一人でやっても、完了まで、4時間もかからない。全く手動でやっていた時は、たっぷり一日はかかっていたと思うから、かなり能率は良い。

夕方、暗くなるころに、Kさんが、応援に到着。今夜は一杯飲んで、明日は種蒔だ。

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準備

2015-03-24 18:43:59 | 農作業

3月24日(火)   いちじ 

再び冬へと逆戻りか。空気が冷たい。ハウス内の作業は良いが、出たり入ったりしなければならず、シャツ一枚で、外に出ると、いくら、3月の下旬の太陽のもとでも、寒く感じる。

種蒔の準備。まず、種もみだが、朝、様子を見ると、もう、発芽はじめている。何割かくらいだが、籾殻を割り、白く小さく、芽を出しているものがある。あまり目や根が伸びると、機械での播種には不都合になる。早速にハウスからだし、脱水機にかけて、水分を飛ばし、薄く広げて、乾かして、保冷庫にしまっておく。濡れていると、播種しにくいので、湿り気だけは飛ばしたいから。温度が低ければ、生命活動を休止してくれる。

合成培土、苗箱、播種機をハウス内に運び入れる。播種機を据え付けて、まずは、土入れをするように調整する。土入れは、一人でも、やれないことはないので、明日の午後、やってしまうつもりだ。

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芽だし

2015-03-23 18:57:45 | 農作業

3月23日(月)  

ハウス内で、二つ目の苗代プールを作る。こちらは、茅が芽を出すところなので、トタンを敷いてから、POフィルムを広げてプールにする。

種もみも目だし過程に入る。浸種を終え、30℃近くの温度を与えると、2日ほどで、芽を出してくる。種蒔は、この発芽するかしないか程度の、状態で行う。

ハウス内の温床に入れて、保温しておく。

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連荘

2015-03-22 17:54:21 | 暮らし

3月22日(日)   いちじ 

午後は、地区の集まり。今日は、地区では最も大きな集まりである、行政区の総会。回覧を回したり、いろいろの募金を集金したりする、地区の自治会的な集まり。隣組、部落総会、などなどの呼称か。私がその責任者、長、として、2年間、役についていた、会の総会。そう、自分にとっての、お役御免の、最後の集まりである。地区にあるいろいろの集まりの中で、最も多用な役で、かつ、2年という期間だから、本当に長く感じる。月に何回も来る、配布書類や、回覧書類。行政や、他地区との打ち合わせなどの会議。動くことが多かった。その役割が、今月で終わる。

ご苦労様、今日のビールは美味しいでしょうと、注がれるままに、結局、過ごしてしまった。

午前中は、ハウスの片づけ。まだ惜しいなと思いながら、シュンギクの大株を引き抜く。

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