畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

晦日

2015-01-31 18:21:23 | 暮らし

1月31日(土)  いちじ 

昨日の雨は、夜になって降り止んだが、かなりの量だった。庭も畑もぐちゃぐちゃ。今日もあまり良い天気ではなく、日差しは、ほんの一時だけ。曇って寒い一日。気温も低く、家の中でも、暖房がないとひんやりする。

一月の晦日は寒い寒いで、もう終わろうとしている。今年の出足は、早いなどと言っていたが、何もできないままに、終わろうとしている。

出荷作業と、母の世話。そして、決算の事務作業。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

確定申告へ

2015-01-30 18:00:56 | 農作業

1月30日(金)  

冷たい雨が降り続く。当地では雪にはならず、一安心。

領収書の整理をし、経費の記帳を始める。確定申告に向けて、外仕事をしないときは、パソコンの前に座ることになる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

復活

2015-01-29 18:22:10 | 介護日記

1月29日(木)  いちじ 

三日目に入る。朝、パジャマやシーツ類など汚れ物の洗濯をと、着替えや取り換えの手助けを連れ合いに頼んで、母の部屋に入る。しかし、驚いたことに、母は完全にといってよいほどに、復活しているようだった。着替えるからと、いうと、布団の上に起き上がる。補助をしてやるままに、自分で体を動かし、脱いだり着たり。シーツを取り換えるから、椅子に移動するように言うと、ゆっくりだが、移動できた。昨晩とはえらい違いだ。

しかし、食欲はまだ無いようで、お茶だけを要求する。しばらくして、ケアマネさんが来てくれる。点滴の前に、体を拭いてくれるという。お湯を用意する。私たちだけだと、着替えだけで済ませるところ、助かった。

午後になるとだいぶ元気になって、ベットの上に起き上がっていることが多くなる。夕方に顔を出すと、おなかがすいたという。昨日と同じくらいに持ってゆくと、これだけかという。完全復活だ。

やはり、眠りは、熱のせいだったようだ。熱が下がったおかげで、起きて居れるようになった。着替えや食事のことなどは手がかからなくなるだろう。しかし、起きて居るとなると、それはそれで問題だ。いろいろと欲求も出るだろうし、便所も必要になる。便器周りを汚すだろうし、部屋の中で、何をするかわからない。困るようなものはほとんど片づけてはあるが。想像もできないことをするのが認知症。しばらくは、時々の見回りと、モップ掃除が欠かせなくなる。

一日、コンバインの分解清掃。刈取り部のカバーを外しての清掃。終わらず。夕方には、急速に寒くなる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再び

2015-01-28 18:56:03 | 介護日記

1月28日(水) 

午前中は、出荷作業。寒い。

ときどきは、母の様子を見る。点滴に来てくれたケアマネさん。一週間ほど家で面倒を見て、熱が下がったら、3日には、ショートステイ先で受け入れてくれるから、それまで頼むとのこと。朝、お茶を飲むぐらいで、ずっと寝ている。夕方に、腹が減ったかと聞くと、おなかがすいたという。サンドイッチとミルク紅茶、ミカンの夕食。

早速に、ポータブルトイレの便座と、シーツを弁で汚す。パンツを交換するにも、腰も上げることができないので、ある程度汚されるのは覚悟しなくてはならない。消臭剤と、大量のペーパータオルなどのごみを出すことで、対応するしかなさそうだ。

高齢の老衰状態で、眠り続けるのではなく、熱のせいで、うつらうつらしている。熱が下がれば、また元気になりますよ、お母さんはと、母のことをよく知るケアマネさん。母に語りかけている。喜んでよいのかどうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一年振り

2015-01-28 17:09:35 | 介護日記

1月27日(火)   のち  のち 

雨は、朝方強まるが、早めに上がり、午後は晴れて暖かになる。

雨が降っていたので、昨年の会計をまとめようとパソコンの前に座る。ついつい、一日中、続けてしまう。確定申告前の恒例行事だ。

午後もパソコン打ちに集中している頃、携帯に呼び出される。母のショートステイ先だった。昨日帰ってきてからも、うつらうつらしているし、食事も声をかけないと眠ってしまうような状態で、と、様子を話し、対応に苦労しているらしい。できたら、家に帰って様子を見てほしいといいたいようだ。しかし、もう一年ほど、家では介護していないので、とても無理で、そちらで、対応できないなら、入院とかを考えざるを得なく、ケアマネージャーに相談するということにした。しばらく何のないので、安心していたら、5時過ぎ、ケアマネから、電話。母が高熱が出たため、ショートステイ先にはいられず、とりあえず、病院に連れてゆくから、6時過ぎに来てくれとのこと。在宅療養も考えられるから、その準備もしておいてくれとも言われる。

まさに、青天の霹靂。昨年、2月、ショートステイを長期利用ということで、以降、一度も帰宅したことはない。まさに、一年振りの帰宅。部屋もベッドももう使用しなくともよいと、すっかり片づけてしまっている。

大慌てで、部屋にカーッペットを敷き、ベッドを出して整える。しかし、防水パットなどは、ステイ先で、ほしいというので、すべて届けてしまった。パジャマなども、あらかた、ステイ先だ。でもまあ、しょうがない。最低限の受け入れ準備をして、病院に向かう。

時間外だったが、たまたま担当医がいてくれて、昨日に引き続いての診察。できる、いくつかの検査の結果、血尿だということで、そちらから来る、発熱と、そのための眠気ではないかという診断。病室は、満室のため、自宅で抗生物質の点滴をやりながら、数日様子を見ることになる。

そんなわけで、あわただしく、一年振りの直接介護が始まった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

呼出

2015-01-26 18:22:28 | 介護日記

1月26日(月)  ときどき 

昨夜、パラパラと降ってきたので、風呂の薪を屋根の下に入れた。小雨だったが、予報はなく、一時的なものと思っていた。が、起きてみると、大きな水たまり。夜中のうちに、かなり降ったようだ。

昨日、母のショートステイ先から電話があり昨日から、母の様子がおかしいとのこと。話を聞くと、どうも脳梗塞のような症状と心配しているようだった。はっきりとは言わないが、そう感じた。しかし、日曜日。ケアマネに相談してみたが、当直は整形外科の医師。明日一番に予約を入れるからと言われる。ステイ先でも、今日は、落ち着いているようだというので、明日朝、迎えに行くから、様子を見てくれるように頼んだ。

というわけで、朝から、母を迎えに行き、病院へ。ケアマネから、連絡を入れてもらっていたので、対して待たずに診察。CT画像もとるが、異常は見れないといわれる。一過性の脳虚血だったかもしれないが、ただの恒例による寝ぼけ状態、居眠り、などでの反応の鈍さを、そのように判断されたのかもしれない、とのこと。

ステイ先では、万一のことがあってはいけないと、責任問題との判断から、まますると、大げさに判断することがある。今の社会にあって、わからないでもないが。まあ、なんともなくて、再び、ステイを続けられて、一安心。

午後は、大豆の脱穀機の分解清掃。格納。再び使用するのは、暮れになるから、一番奥に鎮座してもらう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

枝打ち

2015-01-25 18:50:55 | 暮らし

1月25日(日)   のち 

家の南側は、ちょっとした樹を植えてある庭になっている。月桂樹や柚子、梅、枇杷、木蓮、椿などだ。移住した時から、南側は日陰を作り、夏涼しいようにと、低木を植えてきた。30年を超えると、植木にやってくる野鳥たちが、種を運んで落とすせいで、いろいろの山の雑木が芽を出し、伸びてくる。低木なら、適当に育ってもよいが、高木だと、家の屋根より高くなり、住居に悪影響が出てくる。そんな樹が一本ある。栴檀の木だ。

数年前だと思うが、屋根の上まで葉が茂ってきたので、枝打ちをした。その当時は、ましになったが、すぐに、再び屋根にまでかかるようになった。すごく生育の早い樹だ。落葉しているうちに詰めてしまおうと、二度目の枝打ちにかかる。前回は、高いところに広がる枝だけを、全部落としただけだったが、それでは高いところに再び枝が繁茂し、すぐに屋根にかかってしまう。樹の生育具合が分かったので、今回は、幹自体を切り詰めてしまうことにした。

まずは、高いところの枝を切り詰める。これは剪定鋸を使い、少しづつ落として、片づけ、また切り詰めてを繰り返し、幹を坊主にする。枝がほとんどなくなった幹を、上の方から、輪切りにして落としてゆく。あまりに長い状態では危険なので、1mほどの長さに切っては落とし、を繰り返す。問題がない幹は、ある程度の長さで、切り倒してから、短く切りながら整理する。この栴檀の樹は、根元から、3本の幹が伸びているので、3本とも根元から1メートルくらいの高さまで、切り詰めた。

ほぼ一日がかりの作業だったが、うっとうしいほどに茂っていた樹が短くなり、ものすごく、明るくなった、そんな状態になった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風呂釜

2015-01-24 17:53:16 | 農作業

1月24日(土)   いちじ 

ほとんど日差しはない。こんな日は、寒く感じる。

午前中は、出荷作業。

午後は、風呂釜の交換。薪焚きの釜が、かなり傷んで、燃える炎が、出てくるようになっていた。煙突も大きく穴が開き、そこからも火花が飛ぶこともあった。風のない日は別になんということもなく、火を燃せてはいる。風の日、特に冬の強風の日などは、ほのをが大きく出てきて、ちょっと怖いなと感ずるほどだった。風呂釜はインターネットで取り寄せた。煙突は、ホームセンターで買ってきた。

今日は、風呂の残り湯で、洗濯したから、風呂には水がない。鎌を交換しようと予定していた。

まずは、既存の撤去。煙突から順に解体してゆく。固定金具のボルトがさびて外れなくなっていないか、心配していたが、大丈夫だった。潤滑剤を吹き付けて、外し、再利用できる。

新しい釜は、メーカーが違うが、ほぼ同一寸法のものを選んだ。ちょっとの違いで、固定金具を止める位置がずれて、ボルト穴を開け直すが、ほかは変更はない。夕方には、取り付け終る。今日は、お湯張になるので、ガス釜の日だ。薪焚きの試運転は、明日になる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015-01-23 18:17:36 | 介護日記

1月23日(金)   のち  のち 

雨は朝も残って、しばらくは、パラパラと降り続き、曇りに変わった。昼ころからは、晴天となり、日差しのもとは暖かくなる。

母を診察に連れてゆこうと思ってはいたが、昨日の雨で、何となく億劫になり、取りやめた。で、今日、病院に薬の処方箋を頼みに行った。受付を済ませ、午後にもらいに来るからと、一度帰宅。待合室で待つのは時間の無駄だから。天気は良くないので、大豆の選別。友人が、大豆の脱穀機を借りに来るので、その準備もしておく。

午後、再び病院へ。処方箋は出ているが、二月続けての、診察のパスとなったので、石からのお手紙も着いている。来月には、必ず、診察を受けてください、と。少なくとも、一月おきに診察をしてくださいということだ。薬局に回り、薬を持って、ショートステイ先に、届ける。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

六カ月点検

2015-01-22 18:04:15 | 暮らし

1月22日(木)   のち 

およそ半年に一回の血液検査。今回は、胃の内視鏡検査も予約している。こちらは、およそ一年に一回の検査だ。朝食抜きでということだが、それは、毎日のことなので、特別でもなんでもない。普通に過ごして、8時には出かける。

降りそうな空だが、雨は降っていない。最初は、採血。文庫本を読みながら待つ。10分もすると順番が来る。終わると、同じ階の、内視鏡の検査室の受付に。待つこと1時間以上。ようやく呼ばれて、検査室に入る。もう何回かは経験しているので、なんともないのだが、管がのどに触れて、時々、オエー!を繰り返す。画面に映る食道や胃を見ているが、特段ひどい異常はないようだ。最後に、総合診療科の主治医のもとに回り、検査結果の報告を受け、次回の予約を取り、会計に回る。11時になっている。

立体駐車場を出ると、雨が降っていた。これでは、午後も何もしないで、だらりと過ごすことになるだろうと思いながら、帰ってくる。

午後、昨日燻煙した、ベーコンを脱気パックする。

雨は降り続けるから、今日は、風呂焚きは中止。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加