畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

日記

2014-06-30 19:13:07 | 農作業

6月30日(月)   いちじ 

田んぼを一回りし、水の少ない田んぼに水を入れ、宮畑へ。梅雨に入ってはいるが、このところの雨は、小雨が多く、田んぼがたっぷりになるほどには降らない。水持ちの悪い田んぼは、2~3日おきくらいに水を足さなければならない。忙しい。

畑は、昨日の続き。前作の沿道のアーチネットを撤去し、畝間の草刈りをして、マルチの撤去、片づけ。完了して、大豆を植え付けるスペースができた。雨も降りそうもないので、耕して、準備を進めよう。

夕方は、水を止めに田んぼを回り、大土手の田んぼの刈草燃を一時間ほど。6時のチャイムを聞き、作業を終えて家路につく。

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除草

2014-06-29 19:00:30 | 農作業

6月29日(日)  ときどき 

明け方には、弱い雨もあり、午前も早いうちは、どんよりの梅雨空。その後は、青空も顔を出し、午後は晴れて暑くなる。

午前中は、精米をしながら、作業場の片づけ。そろそろ、最後の籾摺りをすることになる。そのためには、機械の周りに積み放題のなにやかやを片付ける必要がある。それらを置く場所を、まず作らなければ。使う用途もないのに、もらった椅子やテーブル。ベーコンつくりから何か月もたっているのに、そのままの燻煙器。毎度のことながら、雑多に「たらがっている」我が家ではある。

午後は、宮畑。前作のマルチを撤去しなくてはならない。その前に、畝間などの草を刈らなければならない。モアを積んで出かける。畔や畑周りの草刈り。そして、畝間の草刈り。夏野菜用の畝マルチの間も、ヒユナなどが生い茂り、このままだとナスやピーマン以上に伸びてしまう。今なら、モアで刈ってしまえる状態なので、こちらの草刈りもする。雨上がりの土なので、柔らかく、モアの刈刃で、土の表面も削るように作業したので、中耕の真似事みたいに処理できた。

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上半期

2014-06-28 17:34:37 | 暮らし

6月28日(土)   ときどき 

小雨が降ったりやんだりの天気。梅雨だ、という一日。気分が載らない。

ジャガイモの整理、ハウス内で、ちょこっと程度お茶を濁す。出荷の手伝いの真似事。

6月最後の出荷。月締めの納品書のまとめをしてしまう。もう半年過ぎてしまった。大雪で、ハウスをつぶされ、その影響が今も続いている。出足につまずいたので、その後の立て直しが足りないまま、半年過ぎている。作業の遅れがひどい。畑のあちこちに、その傾向がある。前作の片付け、支柱や、マルチがそのままのまま草だらけになっているところが多い。育っている野菜の畝間の草の処理もある。これから作付けする野菜の準備は、片づけの後になるから、ますます遅れそうだ。

こんな状態なのに、梅雨空を見上げて、気分が載らない、などとだらけてしまっている。

7月からの下半期も、遅れての踏み出し。まだまだ追いかけてゆかなければならない。

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異音

2014-06-27 18:05:33 | 農作業

6月27日(金)  

いつ降り始めてもおかしくないような、曇り空。時折ぱらぱらとくるが、小さな雨雲の通過のようで、濡れるか濡れないか程度。雨脚が強まりそうなので、作業を休もうかと思うか思わないかのうちに、上がってしまう、そんなパラパラが何度かあった。結局、雨のために作業を中止することのない一日だった。

田んぼの草刈り。畑の片づけ。マルチフィルムの撤去、引き上げ。

モアの修理が済んだとの連絡。ただ、エンジン音に少し気になる異音があるとのこと。午後、農機店に向かう。エンジンのピストンとピストンリング等を交換したとのこと。エンジンはちゃんとかかるが、確かに異音はある。以前もそうだったので、部品交換では、消えなかったことになる。機械は、実際に負荷をかけての作業をしてみないと何とも言えないところがある。作業をしてみて、何の問題もない、ということもあれば、やはり調子が悪い、ということもある。持ち帰り、作業しながら、様子を見ることにして、積んで帰ってくる。

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掘り終る

2014-06-26 19:30:42 | 農作業

6月826日(木)   いちじ 

晴れて暑くなる。

午前中は、田んぼの草刈り。大土手の水路側の草刈りはまだだが、二度目の草刈りに手を付ける。少し早目に引き上げ、一時間ほどは、大土手の草刈りをしてから、昼上がり。背丈ほどの草刈りを、半日続けるとくたくたになる。せいぜい一時間がよいところ。しばらくは、このパターンで続ける。

午後は、花畑。ジャガイモの収穫。ホッカイコガネなどの品種。すべて掘り終える。今年は、種イモの発芽不良などで、かなりの欠株だったが、その割には、出来がよく、豊作といえるだろう。タマネギもまあまあの出来で、この二つが、両方ともよくできることは珍しい。何年かごとのこと。とりあえず、長雨前の収穫作業は終わる。畑は草だらけ。次の準備に急がなければならない。

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はずれ

2014-06-25 17:38:05 | 農作業

6月25日(水)   ときどき  いちじ 

朝、雨が降る。まあ、サッカーを見ながら、食事の支度をしている時間だったので、よいのだが。でも、土は十分に湿ってしまった。それで、午前中は、田んぼの草刈り。蒸し暑いし、薄日が差したりすると、急に暑くなり、びっしょりで昼上がり。

昼休み後、さあ、午後からはと思っていると、防災放送が、大雨洪水警報を流す。朝の雨、昨日の雷雨のこともあり、雨雲の予報を見ると、次々と雨雲のかかる予報になっている。外作業は中止にして、寺や集落の事務仕事や何かで、お茶を濁し、半日過ごしてしまった。しかし、今日は、雷雨になることもなく、曇り空から、時々薄日が差すぐらいの空模様で過ぎて行った。

今日ははずれ。半日遊んでしまった。

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雷雨

2014-06-24 19:09:30 | 農作業

6月24日(火)   いちじ  いちじ 

天気予報は、不安定な天気で、雷雨やにわか雨があるかもしれない、と報じている。毎度のことで、こうした予報の時は、ほとんど降ることがないのが、房総半島の南部の当地。しかし、今日は、かなりの確率でありそう。なんとなく、午後は、雨の可能性があるだろうと思い、作業の予定を入れ替える。

午前中、昼からの予定の、ジャガイモの収穫に向かう。朝から、灰色の雲が広がっていたが、だんだんと雲は薄くなり、日差しも届くようになる。スコップで土を掘る作業だから、汗だくになり、メガネに滴る汗で、視界は不良。シャツはびっしょり。昼までに、アンデスを掘り終わり、袋に詰めて帰ってくる。

昼休みをして、外に出ると、北や西の空は真っ黒な雲。真上の空は、いくらか明るい灰色だが、雨雲はかかるかもしれない。活発な雨雲が、北西方向から流れてくる予想図だ。草刈りに出ようと思ったが、様子を見ようと、ガソリンスタンドに行きがてら、西のほうの田畑を見まわる。雷も聞こえてくる。作業場内の仕事にしようと、決める。収穫したジャガイモも、貯蔵用に詰め替えないとならない。袋のままだと群れてしまう。畑で、大まかには選別してきてはいるが、再選別をしながら、秋じゃが用の種も選び出す。まだ暑い時、植え付けるので、切断するとぃさりやすい。種イモ用に、40~50g程の小玉いもを種にする。

そんな選別作業をしていると、ポツポツ始まり、大粒の雨は、本降りになり、警報が出るほどの降りとなった。雨は短く、一時間ほどで上がるが、大きな水たまりができるほどに降った。

濡れずに済み、かつ、芋の貯蔵整理は完了。判断は正解だった。

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日記

2014-06-23 19:08:01 | 農作業

6月23日(月)   ときどき 

午前中は、田んぼ。草刈り。昼上がりには、汗でびっしょり。

午後は、花畑。サツマイモ苗の仮植。ジャガイモの収穫。男爵を掘り終える。こちらは、小さないもが多く、終了は少なかった。

最も日の長い季節だが、6時には、畑を後にする。家に帰り、ハウスの水かけや、風呂を沸かしたりすると、すぐ7時を過ぎてしまう。簡単に夕食の支度をしても、食事時間は、8時近くになってしまう。もう少し早めの食事にしたいのだが。

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戦い

2014-06-22 19:02:31 | 暮らし

6月22日(日)   いちじ 

早朝、雨がぱらつき、小さな水たまりもできる。その後は、時々ぱらつくこともあるものの、曇り空が続く。

収穫しておいたジャガイモを整理し、貯蔵用にコンテナに積める。秋ジャガイモ用の種イモの選別、傷いもの選別。サツマイモの苗取り。

天気に合わせ、だらだらと過ごす。久しぶりにコーヒー豆を挽き、コーヒーを入れ、ゆっくりとしたコーヒータイム。この間ため込んでいた新聞のまとめ読み。一方では、サッカーのワールドカップ。もう一方は、集団的自衛権、憲法、原発を巡る安倍政権の動き。日本代表は後のない戦い。片一方は、支持率も高く、余裕の戦いのようだが。

 

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黒土手

2014-06-21 19:00:38 | 農作業

6月21日(土)   ときどき 

明日は雨の予報なので、作業の順番を変え、午前中花畑。昨日に引き続き、ジャガイモの収穫。ワセシロという品種を全部掘り終える。昼のチャイムを大きく過ぎ、1時近くなっての昼食。

午後は、田んぼ。草刈り。明日は雨なので、刈り草で、乾いて燃えるようなところは火をつける。日差しも強い時期なので、昨日の午前中に刈ったばかりの草もしおれてしまい、少し長くバーナーの火を当て続けると、着火し、着火してしまうと少し煙るが、燃えてしまう。かなりの刈り草を焼却処分でき、気持ちよく帰ってくる。草を燃すと、田んぼの大土手も全体的に黒く灰ができ次の草の伸びも遅くなる。家から眺めても、草の燃えたところが黒く見える。

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