畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

2月晦日

2013-02-28 17:50:05 | 暮らし

2月28日(木)   いちじ 

午前中は、野菜育苗ハウス。播種用の温床作り。電熱線を配線、土を被せ埋め込む。表面を均して、完成。上に防草シートを敷けば、完成だが、今まで使用していたものは、ぼろぼろになり使えそうもない。

午後。3時が歯医者の予約。中途半端なので、ネットでの調べ物や、資材の購入。防草シートも発注。即、配送完了のメールが入る。ホームセンターに行くより早くといった感じで、品物が送られてくる。

半年弱の歯医者通いも最後になる。今回、治療終了時に、問われ、数年前作ってもらった、入れ歯をほとんど使っていないと、話した。入れ歯を入れていると、食べ物がおいしくなく感じ、使わなくなったと。医師の言うに、入れ歯の金属のせいかもしれない、とのことで、保険の対象外だが、違うものを作らせてほしいとのこと。負担は保険の範囲内で収めるからと。それで、通院が続くことになった。そして今日、金属を使わない、入れ歯が完成。今使用している。やはり、違和感はある。

今日の夕食時の一杯の時、どうだかだが、せっかくの御好意だから、極力使うようにしよう。明日、使ってみての微調整の予約がある。それが最後だ。

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消えるGS

2013-02-27 18:35:46 | 農作業

2月27日(水)  のち 

明け方位から降り始めただろう雨は、一時強まったが、その後は弱まり降り止むこともあったが、昼ころまで続く。その後も曇り空で、弱く水滴が落ちることもあり、肌寒いまま、夜になった。午前中は出荷作業。連れ合いが、患者会の集まりのため、午前中に終わらす。

2月から、消防からの規制が強まると云うことで、1月一杯で、店を閉じるガソリンスタンドが、大量に発生。というニュースがあった。そして、このことにより、過疎地などでは、給油するには、かなり長距離を走らなければならない、給油難民が出る、とも、問題になった。

我が家の同じ集落の、個人経営のスタンドも、店を閉じた。移住して以来ずっと付き合ってきた店だ。主人も同年代で、集落の集まりでも一緒だったし、出身が長野県ということもあり、親しく話したりもしていた。そのスタンドの解体工事が始まる、ということで、不用になった、エアーコンプレッサーを、安く譲ってもらうことになり、引き取りに行く。スタンドで使っているものだから、工場用の動力のコンプレッサーだ。かなりの仕事をしてくれるものだ。ついでに、500Lほどの、灯油を入れていたと云うタンクも貰ってくる。

重量が180kgもあるコンプレッサーなので、解体業者の重機で吊って軽トラに載せてもらう。下ろすぐらいなら、ミニショベルでできる。下ろして、格納庫内に据え付け、点検。我が家で使えるように、エアー配管と電気工事に必要な材料を購入に、ホームセンターに走る。一か所では足りず、二店回り、材料をそろえる。そして工事。5時のチャイムを少し回るが、電気を入れて、試運転。問題なし。

今までのホームセンターからのコンプレッサーと違い、圧力も高く、空気量では、5倍以上の容量となる。機械の清掃や、整備におおいに役にたってくれそうだ。

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浸種

2013-02-26 17:51:34 | 農作業

2月26日(火) 

種籾の種子消毒を終える。引き続き、浸種の工程に入る。今度は、ハウスの外の水道の蛇口のそばに水槽を据える。たっぷりの清水を張り、種籾を浸しておく。芽(目)覚ましとも言い、乾燥している種籾に、水分を吸わせ、発芽の準備をさせる工程だ。籾にある発芽抑制物質を洗い流すと云う説もある。私は、その説を採り、低温の水に長時間浸けるやり方をやっている。一、二日おきに水を取り替えるから、蛇口のそばでやる。いよいよ、田んぼの準備をしなくてはならない、そんな気分にさせられる。二月も、残す所、あと二日。

午後は花畑と秀畑の、空いている部分の耕起。草も生えているので、トラクターで、二度起こしぐらいに、耕す。

作業中、今までになかった、異音を聞く。何か機械に不具合でもできたのかと、点検するが、分からない。エンジンをかけているだけでは音はしない。作業を開始すると音がする。これは、農機具店に点検してもらった方がよさそうだと、判断。とりあえずは、作業を終了し、連絡して、家に帰る。結果は、クローラー部の駆動輪のベアリングの破損だった。早速引き取りで、工場修理を依頼する。

本格的に、作業を開始する前でよかった。田んぼ作業を始めると、泥汚れがひどくなるし、万一、水でも張った田んぼの中で、クローラーが外れでもしたら、大事、大騒ぎになっていただろう。想像するだけで、ぞっとする。機械を扱うに、普段とのちょっとした違いを感ずることは、大事なことだ。

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消臭剤

2013-02-25 19:13:47 | 介護日記

2月25日(月)  いちじ 

母を送り出して、大掃除。今回は、五泊いたので、部屋のポータブルトイレは、酷い状態。便座にちゃんと深く座るように入っているのだが、それが出来ない。チョコンと前に座るものだから、便座や床にこぼしてしまう。それに気付き、自分で紙で拭いたりもしているようだが、いい加減だ。毎朝には、モップで拭き掃除はしているが、便器自体は、出かけてから洗うことになる。つたわった小便が、便器の隙間そこここに回り、溜まっていたりする。部屋全体が、臭くなってどうにもしようがない。過っては、使ったこともないし、使いたくもなかった、スプレー式の消臭剤を常駐させるようになった。

消臭剤のテレビコマーシャルが非常に多い。ペットだとか、汗や食べ物の臭いと云ってはいるが、本当のところは、介護の臭い、と言いたいのかもね、と話したりしている。

こんな作業で、午前中は半分も過ぎる。農業共済組合の職員が、午前中に来訪すると云うことなので、そのまま、雑用。午前は終わる。午後は宮畑。残したマルチを撤去してくる。夕方からは、ベーコンの脱気パック。

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種籾

2013-02-24 19:06:12 | 農作業

2月24日(日)   ときどき 

いよいよ、米作りの準備を始める。種籾の種子消毒。黴や細菌類による籾や、発芽後の苗の病気を予防するための作業。微生物農薬を使っている。温湯消毒等もやってきたが、この方法が最も楽で、化学農薬とほとんど変わらない労力でやれて便利だ。効果もほどほどにあり、使い続けている。ハウス内に温床用マットを敷き、その上に水槽を置き、薬液を作り、浸種しておく。48時間をめどに、浸けておく。その間に、微生物が種籾の表面に付着して、その後の、病気の原因となる細菌や、微生物の侵入を防ぐのだそうだ。

午後は、宮畑。管理機を運び、マルチ畝の畝間を耕起し、その後、柔らかになった土を鍬で掘り、マルチの縁を剥がして、撤去する。残念ながら、全部は終わらず、明日に引き継ぐ。マルチをまとめ産廃規格にまとめる。

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残りゴボウ

2013-02-23 17:22:34 | 農作業

2月23日(土)   いちじ 

出荷作業を終えてから、秀畑。

昨日、ひっくり返し山にしておいた、枯れ蔓を焼却するためだ。乾燥する天気だったこともあり、一日で、カラカラ。よく燃えた。ゴボウを掘った時に、は立つ土の中から出てきた、石もそのまま山に積んであったのを運びだし、トラックに積み持ち帰る。

時間が少しあったので、掘り残しのゴボウを掘ってみる。発芽が悪く、収穫に、手間ばかりかかるので、捨ててもいいやとそのままにしておいた。昨日、マルチを撤去した時に、まだ枯れていない葉っぱが、ポチポチと残っていた。これから野菜が少なくなる端境期。時間があったら、掘ってみようかと思っていた。そして、最初の一本目が、すごく立派なゴボウだった。十分食べれそう。続いて、3~4本掘る。ほとんど股根で、途中で折れてしまう。我が家で食べてみて、今後のことは決めよう。

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2013-02-22 19:08:52 | 農作業

2月22日(金)   たり  たり

気温が低いから、日が隠れると、寒く感ずる。太陽が顔を出すと、春の日差しは、強まっていて、暖かい。作業中、脱いだり着たりと、忙しい。連れ合いは、晴れると云ったのに、こんな天気では、切干大根がきれいにできない、と、空に愚痴を言っている。

午前中は、これも久しぶりに、秀畑。サツマイモの収穫後の蔓がそのまま放置してある。蔓は、片づけが大変で、枯れたら、燃そうとそのままにしておいた。そろそろやらないとと出かけた。ある程度はまとめてあるが、燃すには、もっと山にした方がよい。ホークで集めるが、この間の雪などで、下の方は濡れている。燃すには少し難しい。ひっくり返すように濡れた面を上にして、乾かしてからだ。マルチもそのままな所を剥がして片づける。これで、半日終わり。

午後は、宮畑。トマトのアーチ支柱の撤去片づけ。マルチを撤去する前にと、ナスやピーマンなどの立ち枯れた株を刈払機で切り払っておく。個々の畑は、粘土質と、石混じりで固い土なので、マルチの縁を剥がすのに苦労するので、一度畝間を耕し柔らかにした方がよいだろう。そのために、畝間の大きい草も刈り払う。枯れてはいるが、根張がよいから刈り払うのが一番。

ようやく、少しづつ、片づけから準備へと、作業を進めていける。

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春を感じる。

2013-02-21 19:01:51 | 農作業

2月22日(木)  

朝は冷え込み、空気も冷たく、やる気の起こらないようなでだし。ただ、雲一つないような快晴で、風もない。お日様の暖かさが、全体をくるむ。午後からは、シャツ一枚脱ぐほどの暖かさを感ずる。春へとの歩みを実感。

午前中は、雑用。午後は、久しぶりで、宮畑。夏の果菜類の後始末がそのままという状態。今年は、寒さがきつく、一向にやる気が起きず、一月遅れの着手。母の薬、私の視界の予約の領事館に挟まれて、2時間ほどの作業時間だったが、手を付けたと云うことで、これからは、サボらず、やろう。夕方、火の暮が遅くなった。5時を過ぎてもまだ明るい。こんな所も、季節の移りを感じることができる。

春、多忙が、もうすぐやってくる。冬籠りの付けが大分溜まっている。

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ストーブに手をかざすソラ

2013-02-20 18:40:35 | 農作業

2月20日(水)   ときどき 

眩しい朝だ。アスファルトの雪は消えているが、田や畑、山や野原は真っ白の雪景色。畑の野菜に積もる雪も残っているだろうと、連れ合いは、遅れて、出かける。こんな日の収穫は大変だろう。私は、ハウスの中の株などを整理し、包んだりしたが、少しやるだけで、野菜に触れる指はかじかむ。しびれる右手は、痛みに代わる。連れ合いが、帰った時温まるように、唯一エアコンのある母の部屋を暖めておく。

出荷は、午後も続け、そのまま、他の作業はやらず、部屋にこもっていた。

日差しは、もう春で、強まってはいるが、空気は冷たい。きおんは、7~8℃だろう。夕方には、早めに、ストーブを付ける。昨日は雪で、外に出なかったソラは、まだ明るいうちに帰って来た。いつものようにストーブの前に座る。

そして、よほど冷えてしまったのか、ひょいと

     

  

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雪に

2013-02-19 17:54:42 | 暮らし

2月19日(火)  のち いちじ 

 冷たい雨は降り続く。昼過ぎには、霙混じりになり、その後、雪化粧ほどに積もった。野菜の収穫はあきらめ、明日は、氷るような、唯を払いながらの、収穫になるだろう。連れ合いは、こぼしている。

私は、二日続けての、事務作業。二人分の確定申告の記入を終わらせた。適当な日に、市役所に持ってゆけば完了だ。続けてやれたから、思いのほか楽にやれた。その意味では、ぐずつく天気のおかげ様、といえる

今日は、夕方の、うっすら雪景色

  

小梅の木には、花が開いているのに

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