畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

静かさ

2012-09-30 16:10:01 | 暮らし

9月30日(日)  ときどき  のち 

静かな朝だった。真っ青ではないが、うっすらとした青空、そして、陽射しもある。そんな時間が過ぎている。昼を回ると、さすがに、灰色の雲に覆われるが、雨もなく、風も静かに吹いている。

台風の進路は、変わりない。今夜、最も近づき明日には通り過ぎてゆく。あっという間に通り過ぎるだろうが、その5~6時間の間はどんな何だろう。コースは、最悪の北側を通過する。過って鶏小屋の屋根を飛ばされた時とは違い、かなり内陸を、縦断するようなコースなので、少しでも、離れて通過してほしいと、願うだけだ。台風が近くを通る地域には申し訳ないが、それには、少しでも、気圧が高くなり、勢力が弱まることを祈り、勘弁してもらおう。

ときどき、予報を見てチェックをするが、進路の大きな変更はない。

4時近くなると、うす暗くなり、風も少しづつ強まってきた。風対策は、ほぼできることはやり終えた。機械も、格納庫に入るものは入れた。もう、悪あがきをしてもしょうがない。静かに、通り過ぎるのを待つだけだ。

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風対策

2012-09-29 18:07:21 | 農作業

9月29日(土)  とこどき 

米40袋、米屋に運ぶ。我が家で販売しきれない分を、地元の米店に買ってもらう。金額はかなり安くなるが、在庫を多く抱えるよりはと、引き取ってもらっている。昨日は、小雨がパラパラだったので、一日延ばした。これで、ようやく、秋の作業の片が着く。掃除をして、作業場を使えるように戻す。この間、出荷作業は、機械の格納庫内でやっていたが、元に戻れる。台風の前でよかった。

その台風対策。古い、掘っ立て小屋の鶏舎。屋根の波トタンが、部分的にはがれ、風にあおられ、バタバタしている。この状態で、台風の強風にやられると、あちこちに飛ばされてしまいそうだ。使っていない建物なので、壊れるのは構わない。しかし、モノにぶつかり、二次被害の可能性もある。すべて剥いで、風に飛ばされないようにする。トタンを打ち付けてある下地の材木も朽ちて弱くなっている所もあり、落ちないように慎重に動く必要があり、足腰が疲れる。全体の解体は、冬場になり、ゆとりが出来たらやることにして、とたんだけは剥ぎ終える。これで、一つは、安心。積みっぱなしの苗箱もある。風に飛ばないように重しをのせる。

明日、もう一度、家の周りを点検して、対策を強めなくてはならない。

畑も心配だが、これだけは、野菜たちの耐える力にすがるしかない。

明日の夜、いくらかでも被害の少ない通過を祈ることになる。

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雨休

2012-09-28 18:13:50 | 暮らし

9月28日(金)  いちじ  いちじ 

太陽が顔を出したり、薄日が射すこともあるが、一日中、霧のような雨が続く。ときどきは、雨だれがトタンをたたく音もするほどにはなる。時間雨量は記録されないだろうが、トータルでは、水溜りが出来る位に、土を濡らす。後発の台風の遠い影響で、雨雲の切れ端が、弱まりながら流れているのだろう。

なんとなく、のんびりしてしまう。出荷用の米の精米をやりながら、テラス脇に、大工さんが残しておいた材木の切れ端を、風呂の薪用に片づけ、掃除をする。こんなだらだら出はまずいと、午後からは、籾すり機の分解掃除。しばらくは使わないので、残米などを吐き出して、きれいにしておく。こう云う作業は、結構時間を取られ、5時近くまでかかるが、その後は、家に入る。

9月の、秋雨の雨休みのような一日。しかし、先発の台風が、強い勢力のまま近ずいている。明日からは、少し対策をする必要がありそうだ。

 

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作業記録

2012-09-27 18:13:45 | 農作業

9月27日(木)   いちじ 

花畑、秀畑の耕起。秀畑の近くの田んぼの秋起こし。一日、トラクターの運転。

すっかり秋だ。日暮れも早くなるし、夕方の空気の冷たさを感じるようになる。

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テラス

2012-09-26 17:52:07 | 農作業

9月26日(水)   ときどき 

花畑、ダイコン、ホウレンソウ、菜花の種蒔。不織布べた掛け。友人のもち米の籾すり。

朝晩、すっかり涼しくなった。やはり秋が来た。

テラスが完成。大工さんは、午前中で引き上げる。

  

たったこれだけのものを付けたしただけで、がらりと雰囲気が変わる。不思議なものだ。さあ、バーベキューコンロを用意しなくては。

秋の味覚、サンマを焼いて、日本酒を。ビールには少し寒くなったようだ。

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彼岸明け

2012-09-25 18:05:44 | 暮らし

9月25日(火)  

一日、どんよりとした、今にも降りそうな空。パラパラとはするが、雨にカウントはされないほどだった。暑さ、寒さも、とはよく言ったもので、この彼岸の一週間の間で、夏と秋が交差をしながら、引き継ぎをやっている。23日は、寒いほどの雨。昨日は逆戻りかと思わせ、今日は、北風に秋も一気にと云うほどの冷たさを感じた。

今年の彼岸花は遅い。夏の猛暑のせいだと聞いたが、花も少ないようだ。昨年はあれほどびっしりと蕾を出したのに、今年はなんとなくまばらに感じる。花の色もなんとなく、薄いようだ。暗い曇りのせいかもしれないが、やはり、彼岸花は、どぎついほどの濃い赤が、群れ咲くのが似合う。だから、今年はなんとなく、さみしい。何時もと違う秋の到来だ。

  

午前中は、花畑。タマネギの最後の苗床播種。キャベツの定植を手伝い、防虫トンネル。

午後は、作業場。玄米の石抜き、など。

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筋肉痛

2012-09-24 19:00:46 | 暮らし

9月24日(月)   ときどき 

また、ちょっとだけ、夏へとシフトしたようだ。だが、確実に、季節は変わりつつある。草刈をしても、汗まみれになることはなかった。

22日の疲れがどっと出たようだ。足のふくらはぎの筋肉痛。両足ともパンパンという感じで、歩くと痛みを感じる。山車とともに歩く距離は、4km弱だし、意匠権名歩くわけではなく、ゆっくりと休み休み細切れに、歩いている。普通なら筋肉痛など無いはずなのだが、実際に起こっている。山車を見ながら、後ろ向きに歩くことが多いせいだと思う。それが、翌日でなく、一日遅れでの痛みになるのは、年齢のせいか。

そんな訳で、午前中はゆっくりする。母をショウトステイに送り出し、洗濯と、大掃除をして、少し休む。午後は、宮畑の草刈。畑のすぐ脇に神社がある。この地区の氏神神社で、来週がお祭である。畑を借りて以来、お祭の前ぐらいはと、草刈をしてきた。普段は草に覆われていても、お祭のときは、「祭だから、草を刈ったのか」と、思われる位の事はしないと。

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秋雨

2012-09-24 06:05:51 | 農作業

9月23日(日)  

夜中から降り始めた雨は、終日降り続く。季節ががらりと変わり、冷たい秋雨だ。

昨日の疲れもあり、ゆっくりと起床。雨なので、のんびりする。午後は、祭の片付け。山車の飾り付けや、祭場の飾り付けを取り片付ける。あいにくの雨だが、障子の紙外しには助かるとの声も。彫刻などは、濡らさないように注意しながら、箱にしまう。その後は、花納め。慰労会で、アルコールも進む。

祭の終わりとともに、季節は、急速に秋の気配を強くする。遅れがちだった彼岸花も、ぐんと色を濃くするだろう。

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2012-09-23 09:23:05 | 暮らし

9月22日(土)   いちじ 

雨も心配されたが、降られることなく終わる。蒸し暑いお祭だった。

8時に集合し、御神酒で、無事の進行を祈り、幟立から始まる。山車の飾り付け。祭場の準備、飾り付け。山車が向う氏神神社にも、祭場を作る。神社は、愛宕神社だ。昼少し前に終わり、昼食に。午後は1時集合で、お囃子の笛太鼓とともに、山車は出発。県道を一車線使い、ゆっくりと引きまわす。集落内の数か所に停まりながら、神社へと向かう。神社には、休憩用の茣蓙が用意され、軽食とおつまみ、アルコール。一時間半ほどの休憩。

この時間に、母の夕食と着替えなどのため、家に帰る。トイレも掃除して、連れ合いに送ってもらい、山車の出発時間に間に合わせる。

帰りは、一休みするだけで、地元の祭場に帰る。もう真っ暗な8時ころ。しばらくは、お囃子は続く。この日のために、夏休みから準備をしていた子供たち。父母やおじいさんお婆さんに、勇姿を見せようと、見せようと頑張る。明日は雨。幟だけは片づけようと、下ろしに向い、お囃子が終わり、静かになった、山車を格納庫に押し込んで、帰路に着く。走行距離は4kmにも満たないだろうが、疲れた足を引きずるように。

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日記

2012-09-21 18:49:28 | 農作業

9月21日(金)   ときどき 

花畑。ダイコン播種、べた掛け。カブ、チョウホウナ播種、べた掛け。太陽熱処理をしておいた畝は、雨の吸い込みが少なく、カラカラ状態。不織布をかけておくと、夜露が降りて、朝には、たっぷりと水滴は付いている。この梅雨だけで、発芽してくれるだろうか。雨が無いようなら、祭明けに、一度ぐらい水をかけてやる必要があるかもしれない。気温は、秋らしくなるだろうが、この秋は、秋雨前線の影響は、ほとんど無く、秋になってしまうのだろうか。

明日は祭り。8時集合で、夜まで、拘束される。でも、少し忙しくなるかも。

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