畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

待時間

2012-01-31 18:45:48 | 暮らし

1月31日(火)   いちじ 

朝は冷えるが、日中はいくらか暖かく、一息つける一日だった。

午前中は、眼科の検査。緑内障が疑われると云うことの、再検査だったが、ほぼ疑いなしとの結果だった。ただ、一部視野欠損の疑いがあるので、視野検査だけは、継続した方がよいとのこと。年内に、2度ほど通うことになりそうだ。眼薬で、瞳孔を開いた状態にする検査をするので、数時間は、眩しくて、車の運転をするなということなので、昼位まで、休んでから帰宅。当然、本など読めないから、何もせず、ただただ、椅子に座って、時の過ぎるのを待つ。時間の流れは遅く、せっかちな私には、きつい時間だ。

午後は、2tトラックの、タイヤがパンクしているため、交換する。初めてだったが、軽トラや、乗用車と違い、なかなか大変だった。修理工場で話すと、空気を入れて、走らせて来ればいいんだよ。そうか、と、納得する。その後は、時間も半端なので、チェンソーを持ち出し、薪作り。昨冬に、庭木や畑の木の枝落としをして、ある程度に切って、持ち帰っておいた。その木も、一年も経てば、程よく乾いている。風呂釜に入る長さに切りそろえる。大工さんの所からもらってくる、建築材の端切れも、柱材などの太いものは、斧で薪割り。こんな作業をしていると、寒さは感じないで済む。

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予約診療

2012-01-30 18:09:09 | 暮らし

1月30日(月)  ときどき 

病院。特に何もすることもないが、「主治医」さんにお目にかかるためだけに出かける。定期検診は、半年ごとなのだが、この病院の予約システムは、半年先まで、フォローしていない。半年ごとにすると、その都度、予約を取らなくてはならず、忘れたり、もありうるから、途中に一回出かける。何かあれば、その時にすればよいので、チェックの為に3カ月ごと位に、問診だけに行っている。まあ、自分の健康チェックぐらいのつもりなら、良いだろう。

そろそろ味噌作りだし、借りたいと云うこともあり、電動ミンチ機の点検。ほぼ1年振りに使うことになるが、スイッチの具合がよくない。大豆、麹、塩をミンチするのだから、機械も錆びたり、腐食しやすくなる。きれいに掃除してしまったつもりでも、不具合が起きても不思議ではない。機械の付属スイッチだから、その機械専用に作られている。それをそのまま修理しようとすれば、メーカーを探して、専用部品を注文するしかない。それには、時間もかかるし、専用部品は高価になる。ホームセンターに走り、普通のスイッチを買って来て、全く違う形にスイッチをつけることで、機能的には、全く支障なく修理できる。違うことと云えば、ミンチ機の外に、新たな少し大きい部品が、スイッチが現れると云うだけのことだ。ということで、機械の修理。

もう夕方。気温も低い。家に入り、会計の事務作業を、小一時間すれば、真っ暗になる。

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焚火

2012-01-29 18:24:31 | 農作業

1月29日(日)  のち 

朝、8時からの共同作業。すっかり曇ってしまっていたから、夜中からの冷え込みは、それほどでもなかった。しかし、日が照らない分だけ、気温は低く推移する。軽トラックに、薪と、焚きつけ用の紙袋を積んで出かける。集合場所は公会堂だ。焼却場が作ってある。

役員さんが来ていた。同じ考えだった。古竹を積んでいる。釜戸にくべて、火をつける。ぼちぼちと皆集まってきて、しばしの焚火談義が始まる。寒い寒い。しかし、昨日の方が寒かった。いや、一昨日は、もっと寒く、氷が一番厚かった。云々。燃え上がる火に、30分ほど当たっていると、少しは温くなる。ぼちぼち始めるか、だれともなく声が上がり、刈払機のエンジン音が響き始める。

さすがに、年数回の作業をやっているおかげで、草の伸びは少ない。昼前には、予定の作業は終えて、午前中で解散となる。

昼を回っても、曇りは続く。気温は低く、北西の風は、強めで、冷たい。ひきこもって、領収証の整理をすることにする。一年分の領収証や、レシートを袋から出しての整理。テーブルの上いっぱいに広げる。半ば目途がついて、顔を上げると、やっとのようにサッシ越しに陽が射してきていたが、もうかなり長くなっていた。

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火災警報器

2012-01-28 18:05:29 | 暮らし

1月28日(土)   ときどき 

出荷作業。二人でやって、午前中に、ほぼ終わらす。連れ合いは、明日、琴の会で、上京するので、明日の配達を、今日中に済ましたいと云うことで。私は、午後、時間ができたが、外仕事はやらない。寒さで、手がしびれるようになるので。それと、明日は、一人になるが、地区の共同作業がある。農道、水路等の維持活動だ。この厳寒時に、朝8時集合という。予報をみると、気温はまだ氷点下1℃、だとか。少し休んでおこうと、サボった次第。

先日、消防署員の来訪があった。火災警報器の取り付けの確認のため、地区を巡回していると云う。当然だが、取り付けの義務化は知っているし、その方がよいとも思ってはいた。が、そのうちにと先延ばしのまま、今に至ったと云うのが正しい。御苦労さま、これをよいきっかけとして、近々取りつけます、と云っておいた。

あってはならないことだが、火災も、起きないとは限らない。日常的には、まず起こさないだろうとは思っている。食事の支度も、風呂焚きも、注意はしている、ガスコンロなどは、ちょっとしたことで、消化してしまい、イライラが募るほどの、「安全」設計になってしまっている。でも、連れ合いがよく云う、歳をとって、忘れっぽくなるのだから、と。冬の間は、石油ストーブだ。私は洗濯中で、気付かなかったが、今朝の地震は、また震源が移っている。いつどこで、どの様な事が起こるか分からない。そんな状況になっているのかもしれない。我が家は、雑多な物にあふれ、埃も多く、屋根裏では、ネズミも活発だ。注意はしておくにこしたことはない。

こんなときに、やっておこうと、ホームセンターに走り、購入してくる。3個で、6000円弱。警報機は、火災が起きた時の為の器具だが、これ位の金額で、早期発見で、対応できれば、安い保険金だ。早速に取り付ける。同じコーナーに、簡易消火器も並んでいたので、ついでにと、二本ほど、ガス台の脇に並べておいた。

事故は起こりうるもの。その時どう対策を取れるか。それができないのが、原子力発電。それだけの理由で、反対する。

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厚氷

2012-01-27 17:41:05 | 農作業

1月27日(金) 

寒さは続く。晴れてきたので、放射冷却も重なり、早朝の冷えはさらに強くなる。今朝の陽の出近く、居間の外の濡縁の上に温度計を置く。氷点下8℃。ゴンの水飲みや、バケツの水は、1cmを超す暑さの氷だ。昼の気温は、太陽の光もプラスして、暖かさを感じるが、氷を融かすほどには上がらない。今日も、氷が融けないまま、日が暮れる。この寒気は、さらに強まると云う予報だから、氷の厚さはさらに増すだろう。

野菜の出荷に、レンコンを作っている知人にお願いしている。夕方、連れ合いがもらいに行くと、田んぼの氷が解けないから、今まで待って、掘ったばかりの所だったそうだ。氷を割って、氷点下の水田に入っての収穫、さぞ大変なことだろう。

私は、相変わらずの作業。冷気にさえぎられ、ゆっくりの出だしで、草刈。午後は、畑の片付だが、日の傾く前に、退散。二時間ほど、事務作業。

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厳寒

2012-01-26 18:10:35 | 暮らし

1月26日(木) 

この所のぐずついた天気とは一変、ほとんど雲に覆われることのないような、快晴の一日だった。しかし、非常に寒い。昨晩も、暗くなってから、降り始めた雨は、本降りのようだったので、安心して、水道の凍結対策をせずに、鍵を掛けてしまっていた。朝、真っ白な霜と、ぶあつい氷。外流しの蛇口のハンドルも動かないほどに、氷りついていた。庭の水溜りもすべて氷り、私がのっかっても割れないほどだった。

水道管がパンクするほどにはならなかったが、要注意だ。今日からは、夕方に、必ずの一仕事を追加せねばならない。

その夕方になっても、水溜りの氷は融けていない。さすがに、車で、出入りするから、タイヤで、細かくは割れているが、そのまま氷っていた。外流しに置いてあるバケツの水も、氷はそのまま、融けずじまい。今夜も冷えて、明日の明け方は今朝以上に冷え込むだろうから、かなり厚い氷になるだろう。外流しや、鶏舎の水道管は、バルブを閉めて、蛇口を開けた状態にしておく。

午前中は草刈。刈払機で、法面の草刈。空気は冷たく、手は冷えて、しびれている親指は、軍手をしていても痛いほどになる。しかし、陽射しは強い。テーシャツ一枚にヤッケをかぶっての作業でも、昼上がりには、着替えるほどに汗ばんでしまう。午後は、畑の片付け。

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快気

2012-01-25 17:51:30 | 猫、犬

1月25日(水)   ときどき 

晴れると云う予報だが、その割に晴天が続くと云うことはない。寒気のためなのか、雲が湧き、太陽を隠してしまう。時には、今にも雨かというような、薄黒い雲が、流れてきたりで、とにかく寒い。

午前中は、出荷作業。菜花の整理などで、今年は、初めて軍手を使って作業するが、その下に、薄いゴム手袋で、二重の保護。それでも、梅雨が冷たくしみてきて、途中暖をとったり。歳を重ねた、ガタのきた身体には、寒さがこたえる日々が続く。午後は、畑に行き、夏野菜のアーチを片付け、引き揚げてくる。

「ソラのこと気に掛けてる人もいるよ」

「そろそろ、包帯、取ってやろうかね。カサブタはどんなか見てやるよ」

と、朝食後、ソラは、ドレスを脱がされた。

「まだ少しあるけど、そろそろ慣らした方が、良いかもね」

一月ぶり位で、身軽になったソラだが、サラシの布でも、一枚まとっていた分寒さは防いでいたのか、寒そうだ。外には出たいらしく、サッシの前に行き、開けてとねだる。外に出ても、すぐに戻ってくる。私たちも、親ばかならぬ、ジジバカ、バババカで、外に出ているソラに声を掛ける。呼んでから、5分か、10分すると、ソラはサッシの前に戻ってくる。あたふたと開けて、中に入れてやっている。

    

    

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夕仕事

2012-01-24 17:43:00 | 暮らし

1月24日(火)  ときどき 

久しぶりの晴天。ではあるが、それほどの天気にならず、午後は、すっかり曇り空になってしまう。空気も冷たく、風が動くと、身ぶるいしてしまう。

午前中は、田んぼの畔草刈。モアの動きについて、歩くだけだが、陽の下では、一枚、脱ぐくらいにはなる。やはり、お日様はいいなあと、しみじみ思う。午後は、畑で、夏野菜の支柱などの片付け。

4日も続いた、ぐずつき天気で、雨量はそれほどではないと思っていたが、地面は、しっかり水分を吸っていた。田んぼの畔を走るモアのタイヤは、湿った土がへばり付き、走りにくかった。畑の土も水分を含み、長靴に着くほどにはならないが、靴底は冷たく、足先は凍えるほどほどになる。大分、日没は遅くなり、明るさは増したが、寒さが帰りを急がせる。早々に帰り、熱いコーヒーで温めてから、日暮れまでの一仕事と、薪作りを少しだけ。

水道の水も冷たいから、風呂を沸かすにも、薪を余分に使うから、ちょくちょく、薪割りが必要だ。

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鬱陶

2012-01-23 17:44:19 | 暮らし

1月23日(月)   いちじ 

四日目。いささか嫌になる。冬に、こんなにぐずつく日が続くのも珍しい。暖かならまだ良いが、寒いから、ハウスの片付けもやる気がしない。濃い灰色の雲がかかっている空を見て、事務作業をすることに決める。「もう、年なのだから、こんな日は、仕事をしなくていいよ」、との声にも、押されて。午後、農協へようがあり、車を走らせたが、ワイパーが必要なほどに、雨が降ってくる。

夕方には、薄日も見えたが、夜には再び降り始め、南房総も、みぞれから雪になる予報だ。明朝は、雪化粧が見れるのかな。

ブログを開いても、あまり乗り気のしない日が続く。

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日記

2012-01-22 18:49:41 | 暮らし

1月22日(日)  のち 

三日目のぐずつく天気。昼過ぎには小降りになり、その後、薄日が出たりした。結局は、なにも外仕事はできなかった。

会計のまとめも少し。麹作りの為もあり、、150kgの米の精米。ベーコンのパック。大豆の選別。テレビやラジオを相手に、ストーブで暖を取りながらの、座り仕事。ときどき、作業場に精米の様子を見に行くのが、運動となり、座り作業も、苦にならなかった。

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