畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

ロク

2017-01-25 17:57:09 | 猫、犬

1月7日、土曜日だった。奥さんが黒猫を連れてきた。ちゃんと検診も受け、ワクチンも打っているという。黒猫といっても、真っ黒の畔ではなく、毛の奥、生え際のほうは白っぽく、毛先のほうが黒い、柔らかいふさふさした体毛だ。薄墨色といったほうがぴったりのような子猫だ。目はクリッとしている。

連れ合いは早速、クロネコの「ロク」ちゃんだ。奥さんは、うちにもロクちゃんはいるよと、試供品のキャットフードや、ドックフードをお土産において、帰って行った。

ロクは、しばらくは、部屋の隅の家具の後ろや、本棚の奥へと入ろうとしていたが、都度、出してやり、しばらく抱いてやったりを、二人で、繰り返していると、すぐに慣れたようで、落ち着いた。が、それからが、しばらく大変だった。ものすごく元気、活発。部屋中を走り回ること。その速さと右に左へのターンのスピード。そのうちにぴょんと座卓の上に飛び上がる。座卓や、テーブルには乗っかる癖はつけられない。叱って下におろす。テーブルの椅子の上にもポンと飛び上がるや、右の椅子に、左の椅子へと、八艘飛び。まるで、忍者さながら。黒影。あっという間に、卓の上に、飛び上がるので、しばらくは、気を許せないねと話していた。

でも、トイレは一発だった。ひとしきり走り回っていたと思うと、ざっとトイレに飛び込む。遊びかと思ったらそうでない。しっかりしゃがみこんでいる。以後もちゃんとトイレに入る。けれど、出るときは大変。ちゃんと前足で砂をかけるまでは良いが、すごい勢いで飛び出るから、周りにネコ砂を散らばす。あああ、掃除が大変だと、連れ合いはため息。

すっかり慣れたロクは、その日から、連れ合いの布団にもぐりこんだという。

我が家の一因になった日のまだ一日目のロク

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