畑のつぶやき

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納車

2017-07-06 19:25:02 | 暮らし

7月6日(木)  いちじ 

朝一番で、軽トラックが届く。新車である。車の履歴は、長いが、私にとって、新車は二度目のことだ。会社勤めの時や、こちらに来て、水道工事店に通ったときには、作業用の車として、新車をあてがわれたことはあるが。

一番最初の車は、スバルR2だった。まだ学生の時だったし、免許も持っていなかった。友人が、卒業して、就職したが、最初の勤務先が、札幌支店ということで、譲られたものだった。それで、急いで、自動車学校に通った。二代目がホンダのシビックで、中古だった。次の車は新車を購入した。当時、友人たち数家族と一緒に、移住につながる、当地で山林を購入した。そこにプレハブ小屋を建築して、年に何回か通うわけだが、その移動手段として、9人乗りのワゴン車が便利ということで、選択した。そのころは、こうしたワゴン車は乗用車仕様というより、貨物車仕様だったが、日産のサニーバネットだったと思う。この車は、非常に活躍してくれた。九州にも行ったし、北海道にも行った。川崎と、南房総の間を、どのくらい走ったか。こちらに移住してからも、かなり運転した。

一方、農作業には、軽トラックが必要となり、中古を購入した。そして、今まで乗っていたものは4台目だったと思う。サニーバネットを廃車にするときには、親たちも同居していたし、乗用の役割を残しながら、連れ合いが運転しやすいものでもあり、農作業にも使えるものとして、軽ワゴン車に切り替えた。こちらも、何回か買い替えたが、最近の荷台は、新車の購入にしている。

こんな我が家の、私の、自動車履歴だが、今回は、もう最後になるかもしれないだろうからと、最後は新車での思いから、踏み切った。車など、使用価値の面からしか見ない私にとって、どうってことはないが、すぐに汚くなってしまうだろうが、まあ、最初のうちは、大事に運転しよう。

変換畑、草刈り。モアを運び、畔、畝間、作付けが終わり開いているところの草を刈る。イネ科の草がびっしり生え、背丈も伸びているので、モアでは、一番負荷がかかる状態。低速走行も選ぶから、時間がかかり、午後もかかり夕方まで。その後、ハウス片づけ。

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