■4月16日(木)第243回 経営者モーニングセミナー
モーニングセミナーは、オープンセミナーです (
前向きな方であれば、よろこんで参加OKです)
モーニングセミナー会場:郡山ビューホテルアネックス(毎週木曜日、朝6:00〜)

会長挨拶 岸本正之会長
講師:癌 克人 コーディネーター 松井 清 氏
◇ 講師紹介◇
昭和16年巳年生まれ 北海道富良野市出身
岩手大学農学部総合農学科 家畜飼料科専攻
卒業後動物用薬品メーカーに入社
年間売り上げ8.8億円 業界No1セールスマン36歳で取締役、販売会社の社長を務め
癌になり、癌を克服して定年と成り退職
前立腺ガン患者の集「ガン克人」 コーディネーター
卓話:「余命半年以内の末期の前立腺がんを何故五体満足で克服できたか」
卓話の内容は
乳がんと前立線癌は、早く骨に転位しやすい癌です。
癌検診で余命半年と宣告されてから10年と半年になりました。
PSAの数値が5000でした。今はシーオーマーカーが0.03です。
当時は、どうせ死ぬんだったら、自宅で死にたいと入院をことわりました。
苦しくなったらモルヒネを打ってもらって楽にあの世に自宅から旅立ちたいと考えたものです。
安積内科クリニックを尋ね、「死亡証明書を書いてもらいたいんです」とお願いに行ったことがあります。
4人のお医者さんとおつきあいしました。
自分で改善プログラムをつくりました。
病気改善は「バランスと確率」の問題だと思った。
治療法選択基準は、「癌進行にブレーキをかけるか、免疫にアクセルなのか」を考えた。
抗がん剤は、癌にブレーキ。免疫にもブレーキになることが多く、うまくマッチするかどうかは、やってみないとわからない。
星野式ゲルソン療法食を主体に、自分でサプリメントをつくった。
自分の身体に気持ちの良いことが良い(操体法と同じですね)
笑いが免疫力を高めることになるということもあり綾小路きみまろさんの話が面白かったのでよく聞いたとのことです。
自分の体重で筋肉を鍛える。腕立て100回、スクワット100回。
農薬が活性酸素をつくる。活性酸素が癌を元気にさせる。
みためをよくするだけの化学着色料(赤色1号とか)は発がん物質です。
骨の転移癌も根気よく治癒できれば骨細胞が入れ替わり3年できれいになります。
骨を丈夫にするには骨を食べるといい。
癒しのトポスというコーナーでロマニンダクルニックでボランティア相談をやっています。
水素水を飲んでいます。(マグネシウムのスティック)活性酸素をとりのぞく。


31社33名の出席でした。
以下感想(川島)
健康は健康でなくなった時に初めて健康のありがたみを感じるものです。
普段、健康ですと何も気にしないで生活をするのが一般的かと思われます。
それがひとたび身体を壊すようなことがありますと、そこで気がつくのです。
倫理の教えには、万人幸福のしおり17ヶ条の7に
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号とあります。
とりわけ、癌発症の主たる要因に、強度のストレスが加わることと聞いていましたので、卓話では話しませんでしたので、朝食会終了後の懇談の場で尋ねてみましたら、毎日社長からの直接電話がストレスになったと云ってました。日曜祭日なしのホットラインみたいなもので、きつかったと述べられた。
倫理の「万人幸福のしおり」には、病気をつくる心と、病気を治す心のことが書かれておりますよと知らせてみましたが、さほど興味を示されませんでした。
倫理では、病気の原因は、内因にあると云っています。
心の不自然さ、「
心に不自然なひがみ、ゆがみができたことである。」と書かれています。いわゆる過度のストレスが発症になんらかの影響を与えていると最近ではよく云われています。
「
病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、直ってしまうものである。」とも書かれています。
お話しされた
松井清さんのwebサイトでの書き込みを拝見しますとゲルソン療法や自然療法などを通じて健康を取り戻された体験が語られております。余命半年を宣告された方の実体験されたことです。
時間のある方は、お名前紹介のところをクリックしますと体験記を読むことができますまでお勧めします。
誰もが病気になる可能性を持っています。そして病気には必ず前兆があるものです。その前兆を無視せずに対処して手を打っておくことでしょう。
明朗・愛和・喜働をキーワードに、郡山中央倫理法人会でみんなでやっている
「わっはっはぁ〜の337拍子」かもしれません。腹の底からおおいに笑いましょう。
私達の身体も心のありかたがどうあるかが反映される。
自分をとりまく環境も、自分の心のありようがどうあるかの反映である。
ここまで書き込んでいたら、タイミングよく下記のwebメール到着をパソコン画面に現れた。
私たちの発言や行動は、あなたの考え、心構えが表面に現れたものです。
別の言い方をすると、自分の意識(心)の世界に何をインプットしているか、深層心理に何をインプットしているのか。そこにインプットされたものが現象となって現われる。
そこを「
阿頼耶識(アラヤシキ)」というのだそうです。阿頼耶(アラヤ)にどんな考え方を取り込んでいるのか。阿頼耶(アラヤ)という自分の潜在意識にとりこんだものが、現象となって顕れてくるということです。
喜びや明朗がインプットされていれば、喜びと明朗がアウトプットされる。
何をひごろインプットしているかが、アウトプットとなるわけです。
身体も同じしくみ、食べたもののカスが小便、大便となって排出される。
出てくるものは、入れたものの残りカスが出てくる。
入れたもので身体はつくられる。
その人の考え方も習慣も、受け入れたものがその人の考え方や習慣や行動となる。
ならば、ひごろ、何を見て、何を学び、何を受け入れているのかが
考え方・習慣・行動・言動などに反映されるということになります。