日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

早春の出雲を行く - スーパーはくと6号

2017-03-20 10:42:18 | 中国
倉吉に着くと同時に、向かいのホームに待機していた「スーパーはくと」が客扱いを始めました。山陰とはこれにてしばしの別れとなります。
とりあえず明石までの特急券を買いました。この好天をどう生かすかと考えたとき、須磨浦公園のロープウェイに乗る案が浮上してきたためです。甲子園の巡礼という選択肢を捨て去ったわけではないものの、三ノ宮まで乗り通すと特急料金が上がってしまうため、いずれにしても明石か姫路のどちらかで列車を降りるつもりです。

ところで、往路に乗った「スーパーまつかぜ」をひどい乗り心地だと酷評しましたが、同じ区間で「スーパーはくと」に乗ったことで、あれは車両ではなく軌道の問題だったということに気付きました。こちらも大差ないほど揺れており、京都から鳥取までとは明らかに乗り心地が違うのです。安普請の車両のせいと決めつけていましたが、濡れ衣を着せてしまったことを詫びたいと思います。

★倉吉1013/スーパーはくと6(56D)/1247明石
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