日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

早春の会津を行く 2017 - ワンマンカー

2017-03-12 21:27:35 | 東北
磐越西線の最終列車で会津を後にします。郡山まで乗り通すと、最終の新幹線にほどよい間合いで接続するという寸法です。それはよいのですが、恐れていたことが現実となってしまいました。発車を待っていたのはわずか2両のワンマンカーだったのですorz
719系の置き換えが発表された時点で、嫌な予感がしなかったわけではありません。しかし、3両を2両に切り詰めた北陸と違い、こちらは元々2両で1編成です。4両の列車も6両の列車も、そのまま置き換えられるだけではないかとも思いました。ところが駅の時刻表を見てみると、この列車のみならずかなりの列車がワンマン化されていました。その中には元々乗ろうとしていた11時過ぎの列車も含まれています。仮に当初の予定通り汽車旅にしていれば、4両を2両に縮めたワンマンカーに詰め込まれていたわけです。
がら空きの最終列車はともかく、午前の列車に関していえば、元々の4両を持て余していたわけではありません。始発駅から全ての席が埋まり、郡山が近付く頃には立ち客も出ていました。それを半分に切り詰めればどうなるかは自明というものでしょう。若松に泊まった翌日のことが思いやられます。
東武快速の廃止に続いて磐越西線がこの有様では、会津に列車で行く余地は完全になくなりました。これが最後の乗車になるかもしれません。

★会津若松2101/1240M/2213郡山
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