日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

薫風の伊勢を行く - 一悶着

2017-06-17 12:37:03 | 東海
西藤原で折り返した直後、携帯電話が手元にないことが判明。行きの車内で扱ったのは間違いありません。しかるに車内を見渡してもないということは、西藤原で落としてきた可能性が濃厚です。そう思って急遽東藤原から引き返すも、歩き回った範囲には見当たらず、さては車内に忘れたかと考えて、今度は駅の改札を訪ねました。すると、忘れ物は全て富田に運ばれるとの返答が。こうして富田の駅に戻り、無事取り戻して一安心という顛末です。
結果としては、そのまま戻っていればよかったという話ではあります。しかし、折しも東藤原の構内に機関車が出てきており、それを間近で眺めることができたため、どうにか痛み分けといったところでしょう。

三岐線の主役といえば、今や全国的にも貴重となったセメント列車ですが、撮っても乗っても楽しい路線だと改めて思います。二昔前の西武電車が現役で走る様子からは、かつて高田馬場のホームに立っていた若かりし頃が思い起こされました。西藤原に保存された蒸気、電気、ディーゼルの機関車三両も秀逸でした。一悶着あったため見送りはしたものの、丹生川には貴重な貨車たちが保存されています。今回久々の乗車を果たし、次は列車を撮りたいという考えが頭をもたげてきました。

★西藤原1009/24レ/1015東藤原1023/15レ/1029西藤原1051/26レ/1136近鉄富田1149/1131レ/1228津新町
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 薫風の伊勢を行く - 三岐線 | トップ | 薫風の伊勢を行く - 津城 »

コメントを投稿

東海」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL