日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

薫風の佐渡を行く - 帰着

2017-06-13 22:55:31 | 甲信越
とりあえず行ける場所まで行くつもりが、結局湯沢まで一般道を経由し、そこから関越道に乗って三時半の帰宅という結果でした。総行程は約970kmに達し、そのうち230kmを佐渡での走行が占めました。
日付が変わる前に塩沢石打の手前までたどり着いたものの、そこで疲労が限界に達したため小休止し、関越道に乗ってからも赤城高原と上里でまとまった休憩をとったため、これにより帰りが一時間ほど延びました。前夜キャンプ場で短時間しか休めなかったことにより、疲労が蓄積していたのが響いたようです。
とはいえ、走り慣れた長岡から先の道はもちろんのこと、越後平野を一直線に貫く広域農道、大河津分水の堤を行く県道など、暗い中でも走っていて楽しい道が多く、それがつい上越国境まで走り通してしまった理由でもあります。特に越後平野の広域農道は新たな収穫でした。稲穂の実る時期に再訪してみるのもよさそうです。

帰着から一夜が明けると梅雨空が戻っており、午前で止むといわれた雨が暗くなるまで降り続けました。高校野球の地方大会の開幕を今週末に控え、活動休止期間が着実に迫っているのを実感します。しかし、暦の巡りがよろしくない今年の特殊事情を考えると、悠長に休んでいれば後々厳しくなってくるのは明らかです。大会が本格化する来月上旬まで、引き続き活動の余地を模索していきます。
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