日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

春まだ浅い信濃路へ 2017続編 - 新崎酒店

2017-03-05 16:56:58 | 酒屋
同じ土地に何度も通うと、なじみの酒屋ができてくるものです。松本でいうなら山崎精一商店と中島酒店がそうで、先週末は黒姫の萬屋酒店を訪ねました。それらに比べると頻度は大きく落ちるものの、須坂へ来たなら寄りたいのが新崎酒店です。黒姫に通う頻度が近年大幅に増えた一方で、この店の営業時間中に須坂を通ることがありそうでなかなかなかなく、今回は実に久方ぶりの再訪となります。
越乃寒梅に雪中梅など新潟の有名どころを中心に、古くから呑まれている各地の代表的な地酒を揃えた当店ですが、久々に訪ねてみると路線が若干変わっていました。信州でいうなら豊賀に澤の花、県外でいうなら冩楽に風の森など、都会でも見かけるような流行の酒が随分と増えたのです。流行よりも伝統を重んじる品揃えに店主の矜持を感じていたものですが、無沙汰しているうちに心境の変化があったのでしょうか。この路線変更の影響もあるのか、目当てにしていた清泉のしぼりたては残念ながらなく、代わりに豊賀の新酒を選びました。

★新崎酒店
須坂市大字日滝4118-3
026-246-8479
ジャンル:
お酒・お茶
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