日本列島旅鴉

風が吹くまま西東、しがない旅鴉の日常を綴ります。

薫風の飛騨を行く - 時間切れ

2017-05-20 17:41:17 | 甲信越
残念ながら時間切れです。木曽の夕日はこちらの予想をはるかに超える早さで沈んでいき、結局奈良井と宮ノ越の駅舎は日陰になってしまいました。もう撮影にはならないため、あとは粛々と走って高山へ向かいます。
駅舎の収穫こそわずかだったものの、思いがけない収穫がありました。沿道の所々で梅と八重桜が咲いていたのです。松本市街でさえわずかに八重桜が残っていた以上、木曽についてはなおさらで、遠目にはまだ見頃といってよさそうな木もあります。木曽がこれなら、飛騨に行っても八重桜が残っている可能性は十分あるでしょう。花見が終わったと思い込むのは早計なのかもしれません。
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