
やっと生アーティチョークに出会えた・が、少し収穫が早すぎてしっかり
実が入ってない感じ。調理には丸ごと茹でる方法と萼を1枚づつ剥がして
茹でる方法があるらしい。私は、後者で調理することにした。

とてもアクが強いので萼は剥がすと直ぐにレモン汁を入れた水に入れる。
萼を全部剥がして残った芯は硬い部分は切り取り、萼と一緒にレモン汁の
入った湯で茹でる。約15分(芯が一緒なので長い)

萼と芯を切って並べてみました・・アーティチョークに合うドレッシング
もあるのでしょうが・・取りあえず、マヨネーズで!
お味は・・ずっと想像していたとおりの「空豆」に似た味の感じでした。
ただしこれはまた若すぎて実が満足に入ってないので・水くさかった。

立派に実った物にはタケノコにある姫皮の様な部分があるらしく、
これはそれをオイル漬けにした物。これはまだ食してないが
サラダやパスタのソースに入れると美味しそう・楽しみ!!
ヨーロッパや北米の人達は5〜6月になるとこのアーティチョークを
食べるらしい。我らがその時期に緑の空豆を好んで食べるように。
長年思いこがれたアーティチョークに出会えて満足!お味の方は・・・
またすぐ実った大きなのを送って来る事になってるが。
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