棋聖戦七番勝負第4局。高尾九段の白1!「幽玄の間」での解説ですと
「上辺の価値を高くに行った手」

実戦、囲わしてから、白3とツケる手順・・・解説に納得!

参考図:先にツケると中央が大きくなりますね。


ちなみに黒右上隅を取りに行くのは難解・・・


囲碁のこのような「石の流れ」
、勉強になります。
千葉県県立高校入試の面接試験にて、息子が囲碁の話をしたら、
面接官:「好きなプロ棋士は誰ですか」
息子:「武宮です」
面接官:「宇宙流だね」
「話の流れ」
で、面接官の方が囲碁を知っていてよかったです。緊張も解け、面接はスムーズにいったみたい。
後は結果待ちですね。












ほのぼのするお話ですね。
囲碁は素晴らしいと思います。
来週火曜日・・・
待つのみです・・・