出張の楽しみと言えば、食事。写真は、初日の夜に行ったレストランのテーブルセッティング。
お箸はお洒落だが、先が太くて食べにくい。
中国の人はお茶が大好きなので、こんな酒の席でも、最初に必ずお茶を入れてくれる。飲んだり食べたりしている間も、常にお茶を注いでくれる。
アルコールが苦手な人も、不自然ではなくお茶が飲める。
ここ大連は海辺の都市なので、海の幸が美味しい。
料理を選んでくれた洪さんが、日本人の奥さんと暮らしているせいもあるのか、食べ易い料理が多かった。
一番嬉しかったのが、ウニまるごと。
イガイガ付きでお皿の上にデザートのように乗っていた。この写真を撮り忘れたのは、非常に残念。
洪さんは、見た目がホルモンのような、太い赤黒いペンネのような海草(名前は忘れた)がお勧めで、
「日本に輸出したら日本人は喜ぶはずだ。今まで日本に無いのが不思議でならない」と豪語していた。
「見た目が悪いんじゃない?」と食してみると、塩味で美味しい。
生で取り扱うには不安がある。・・・不安を感じさせる見た目。それがこの海草の弱点だ。
これも写真が無いのが残念。
食べるのに夢中で撮影を忘れてしまっていた。
でも、満足











