My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



昨年の金獅子賞作品です。

戦時中1942年の上海、それは実質的に日本の支配下にあった。その手先である現政権は、抗日運動を企てる自国民に厳しい目を向け、弾圧を加えていた。

日本の傀儡政府の要人イーは、そんな抗日運動の学生からは憎まれ、暗殺の対象となっていましたが、非常に慎重で、誰も信用することなく、その行動に「隙」がなかった。

抗日運動の女工作員チアチーは、学生時代に知り合ったクァンに、恋心を抱き、抗日運動に目覚め、工作員となる。そしてイー夫人の遊び相手で潜入し、イーに近寄り、色仕掛けで、暗殺計画へ着々と導いていくのですが…。


詳細はコチラまで。

チョイネタバレありです



なんだかなぁ?やはり女スパイは…って感じです。
結局、裏切ってしまうのかな?

アン・リー監督は前作「ブロークバック・マウンテン」に引き続き“禁断の愛”がテーマなんですが、どちらもかなりハードですね。

コチラの性描写は、ちょっとびっくりですが、不思議とイヤらしさがないのは、あのトニー・レオンとタン・ウェイの完璧なボディーのせいでしょうかね…。

女工作員チアチー役を演じたタン・ウェイは10000人の中から選ばれたシンデレラ・ガール。バッチリメイクの顔より、素顔の方が美しく思えました。
それと…ジョアン・チェンがいい脂の乗ったイー夫人を演じてましたね。


lust cautionだったんですね、lastだと思っていました。
確かにそうかも?

でも「その愛は、許されるのか?」


アレって愛なんですかね?
私には疑問でございますが…いかがでしょうか?



コメント ( 7 ) | Trackback ( 62 )


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コメント
 
 
 
TBありがとうございました。 (マダムよう)
2008-03-22 16:56:57
私は原作も読んでみました。
とってもあっさりした短編小説で、映画の方が重厚でした。
アン・リーの解釈がずいぶん色濃く入っているように思いました。

>アレって愛なんですかね?

うーん、私は愛だと思いましたが。
これを見てから「ブロークバックマウンテン」を見直したら、また、切なさが増しました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-03-23 22:16:06
マダムようさま

コメントありがとうございます。

>とってもあっさりした短編小説で、映画の方が重厚でした。

私もよんでみたいと思います。

確かに「愛」ですね。
「戒」という言葉の意味を知りまして、自分の知らなさ加減にちょっと哀しかったです。

ブロークバック・マウンテン ビデオ録ったままでまだ観ていないので、近々に観ようと思います。


 
 
 
こんにちは♪ (jester)
2008-03-24 08:41:50
TBありがとうございました♪
今後ともよろしくお願い致します。

>アレって愛なんですかね?
私には疑問でございますが…いかがでしょうか?

愛のひとつの形なのかもしれませんね。
でも私はどうもアン・リー監督の「愛」というものがまだよくわかりません。(その辺は拙ブログにぐだぐだと書いておりますが・・・)

なので、見ごたえがあったけれど、見終わったあとの余韻が重くて、ちょっとつらかったです。
 
 
 
こんばんは! (hyoutan2005)
2008-03-25 00:43:09
TBありがとうございました。
濃厚なストーリーと美しい映像に胸が苦しくなるラストでした。
新人とは思えない演技をしたタン・ウェイに脱帽でした。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-03-27 12:04:14
jesterさま

コメントありがとうございます。

>見ごたえがあったけれど、見終わったあとの余韻が重くて、ちょっとつらかったです。

そうなんですよね、観たのが雨の日だったこともあり、ちょっとずっしり辛いモードになりました。
私にとっては、原作本をよんでみたいと思える1本でした。



 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-03-27 16:36:31
hyoutan2005さま

コメントありがとうございます。

>濃厚なストーリーと美しい映像に胸が苦しくなるラストでした。

映像はそうですね。
マダムようさんのお話ですと、小説のほうはあっさりのようですね。

興味があるので読んでみようと思っています。

タン・ウェイはこのあとの出演作品が難しいでしょうね…でも期待の新人ですね。この先が楽しみかな…。



 
 
 
あれは愛か? (ももママ)
2008-04-18 11:23:27
人生いろいろ、愛も色々・・・。この映画で言うのは「愛欲」って感じだったのでは?
肉体から心にまで入り込んでくるイーに戸惑うチアチーの微妙な表情が良かったです。
 
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