My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



たしか最優秀脚本賞も受賞したはず?
ペネロペは正直あまり好きではなかったのです。かつて「ゲジゲジ女」とバニラスカイで、キャメロンが言った時は、私も「うんうん!」とうなずいておりました。
でもこのライムンダを演じたペネロペは、「ゲジゲジ」を卒業し、鮮やかな「蝶」に見事に変身?していました。


ペドロ・アルモドバルは、私が好きな監督のひとりですが、この作品はここ数年の流れをくみ、かなりヒューマンドラマな感じです。

まぁとはいえ、ペドロなので一筋縄ではいきませんが?

10代の頃に、両親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫パコ(だったかな?)と、15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために、日々忙しく働いていた。

ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、失業中で飲んだくれて、欲求不満気味だったパコがパウラに、「実の父ではない」からといって、肉体関係を迫ってきて、パウラが脅すつもりで出した包丁で殺害してしまうという事件が発生。
ライムンダは、パウラに「パパを殺したのは私よ」といいながら、その遺体を、隣
人から鍵を預かっている、休業中のレストランの冷凍庫に…。

そしてその夜、偶然にも病気がちであった最愛の叔母も、息を引き取るのでした。

詳細はコチラへ。


ペドロのお得意の、ビビッドな色彩にあふれた映像美が、いくつもの忌まわしい事件の悲惨さを、むしろコミカルに感じさせるところがいつも感心させられる。
ライムンダの「谷間」はかなり強調されていましたが、映像的には相変わらずムダのないものでしたね。

ペドロ・アルモドバル作品は、いつもどんな困難な状況にも、たくましく立ち向かう女性を描いていますが、今回もライムンダ親子を中心に、ココロに奥深く残る作品のひとつとなりました…。








コメント ( 16 ) | Trackback ( 65 )


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コメント
 
 
 
Unknown (にゃんこ)
2007-07-16 11:37:25
こんにちは
ビビッドでコミカルで、心の闇の部分は
包み込んでいるんだけど
前を向いて生き続けなきゃいけない女たちの
強さの根っこは
母性愛なんだなぁとしみじみ感じましたね。
つい魔が差した夫に対しても、実はちゃんと
愛情を持って葬っていたこと
さらっと流してましたけど(笑)埋葬した場所と
ライムンダとパウラにしかわからない墓碑も
ちょっと印象に残りました。
コメント&TBありがとうございました^^

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-07-16 19:55:15
にゃんこさま

こちらにまでコメントありがとうございます。

>つい魔が差した夫に対しても、実はちゃんと
愛情を持って葬っていたこと
さらっと流してましたけど(笑)埋葬した場所と
ライムンダとパウラにしかわからない墓碑も
ちょっと印象に残りました。

確かに。あの冷凍庫に入れたときは、こやつなかなかシタタカだと思いましたが…。
あの墓碑はちょっと熱くなったシーンですね。

「母性」ってあらためて、偉大だと…。


 
 
 
ペドロの作風。 (BC)
2007-07-21 22:22:00
moriyuhさん、はじめまして☆
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

ペドロ・アルモドバル監督の作風は
鮮やかな色彩美とは対照的に淡々としたDryな演出のように観受けるけど、
人と人の間に潜在する“愛の原型”を映し出す作品が多いですよね。
私的には、ペドロ監督作は『トーク・トゥ・ハー』が一番好きです。(*^-^*

ペネロペ・クルスは円熟味を増し、
奥行きのある表現が出来る良い女優になってきましたね。(*^-^*
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-07-21 22:52:30
BCさま

はじめまして、わざわざコメントありがとうございます。

>私的には、ペドロ監督作は『トーク・トゥ・ハー』が一番好きです。

私も好きですね、でも?私は「ハイヒール」ですね。ペネロペさんは、スペイン映画がいいかもです。
迫力ありですよ。

ハリウッド映画は???

ぜひ、またいらしてくださいませ。
 
 
 
TBありがとうございます (TK)
2007-07-22 23:31:36
スペイン映画は最近あまり観る機会がなかったので新鮮でした。

女が強くて男は愚かっていう設定は、ブニュエルの作品でもみられる傾向だったのですぐ馴染めましたけれど。

もっと広げて掘り下げていきたいとおもいます。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-07-23 09:50:00
TKさま

わざわざコメントありがとうございます。


スペイン映画はヨーロッパの中でも、私の好みではダントツ1番です。
それはペドロ作品ですっかり、ファンになってしまったのですが?

私の中では、ハイヒール、KIKAあたりなんですが?ぜひ観て感想を聞かせてください。


 
 
 
コメントありがとうございます (TK)
2007-07-23 12:40:17
こちらこそありがとうございます。

アルモドバル映画をもっと掘り下げようとおもいます。


さて、ブニュエル作品などと偉そうに言ってしまいましたが、申し訳ありませんが全部観ているわけではありません。

で、観た中での個人的なトップ3はというと、
1.欲望のあいまいな対象 Cet obscur objet du desir 
2.昇天峠 Subida al cielo
3.銀河 La Voie Lactee

1は、フェルナンド・レイ演ずる中年オヤジの情けなさ。
2は、リリア・プラードが眩し過ぎる。
3は、「サン・ジャックへの道」と同じく、サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼の話。

遺作となった1はとにかく腹がよじれます。

共通しているのは「苦難の連続」。
彼の宗教観が反映しているのでしょうね。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-07-24 07:16:29
TKさま

コメントありがとうございます。

早速のご紹介痛み入ります。

時代は違えど、腹がよじれる?にはちょっとかなり興味があります(笑)
まずは遺作からスタートしようかな?って思います。

ありがとうございました。
観ました折にはご連絡申し上げます。



 
 
 
こちらにも! (アイマック)
2008-01-03 23:32:53
コメントどうもありがとうございました!
ペネロペ、今まではたいして印象強くなかったですが
この映画では光輝いてましたね。
サスペンスタッチなのに笑いもありの、物悲しいところもありで深い物語でした。
色のセンスも見事です。
どこの国でも母と娘の絆は強いですね!
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-01-04 19:14:22
アイマック様

こちらにまでコメントありがとうございます。


>サスペンスタッチなのに笑いもありの、物悲しいところもありで深い物語でした。
色のセンスも見事です。

まさに「This isペドロ・アルモドバル」って感じですね。



 
 
 
こんばんわ (YOSHIYU機)
2008-02-13 22:04:11
コメント有難うございました。

困難な状況なのに、スペインの女性は
逞しかったですね〜。

ペネロペは、あんまり好きじゃなかったんですが
この映画で好きになりましたよ!
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-02-16 09:11:40
YOSHIYU機さま

コメントありがとうございます。

>ペネロペは、あんまり好きじゃなかったんですが
この映画で好きになりましたよ!

私もです。
肝っ玉母さんという役に、魅せられましたね。


 
 
 
監督 (kimion20002000)
2008-03-02 11:48:52
TBありがとう。
なんか、自分の故郷の題材に戻ってきたせいか、監督は、のびのびと女優たちに演じさせているような感じがしました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-03-04 22:49:19
kimion20002000さま

コメントありがとうございます。

>自分の故郷の題材に戻ってきたせいか、監督は、のびのびと女優たちに演じさせているような

確かにそうですね。
のびのび感は、音楽や背景にいきてましたね…。
コレは何度も観たくなる作品の1本になりそうです。



 
 
 
おじゃまします (ピロEK)
2008-05-04 15:52:05
おじゃまします。
今年40歳になった私ですが、こういう芸術作品を面白く鑑賞するには未だ幼いようで私…今回も「萎え」とかでお茶を濁した感想しか書けませんでした…お恥ずかしい。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 08:04:01
ピロEKさま

コメントありがとうございます。

>今回も「萎え」とかでお茶を濁した感想しか書けませんでした…お恥ずかしい。

そんなことありませんよ。
ひとそれぞれですし、よくわかんな〜い!!というもの私も多いですから…。

そういった作品の方が、興味でちゃいますよ?
お気楽にやっている私はみなさまのコメントがとても参考になります。

これからもどうぞよろしくです。



 
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巨匠 ペドロ・アルモドバル監督の原点にしての最高傑作   7月17日、東宝二条シネマにて鑑賞。ペネロペ・クルス主演の《ボルベール》、そういえば、ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」は鑑賞した。眠り続ける女性2人のお話だったなあ。アカデミー...
 
 
 
ペネロペ・クルスの「ボルベール<帰郷>」を観た! (とんとん・にっき)
ペネロペ・クルスの出る映画は1999年に製作された映画「裸のマハ」以来。フランシスコ・デ・ゴヤの絵画「裸のマハ」を題材にした映画だというのと、ペネロペ・クルスが出るというのが目玉の、わけの分からない映画だったように思います。基本的に「濃い」感じで、トム・
 
 
 
『ボルベール』+ギンレイ (たーくん'sシネマカフェ)
「ボルベール」 都心の数館のみの上映で気になっていたけど、女性向きということで敬遠していました。でも男性からも、よかったと聞き観光ついでに、初六本木ヒルズの映画館へ☆ ボルベール(BOOK)原題:VOLVER監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス...
 
 
 
【ボルベール 】 (+++ Candy Cinema +++)
【VOLVER】 監督・脚本  ペドロ・アルモドバル  製作年度 2006年  日本公開 2007年6月30日     上映時間 120分  製作国 スペイン  配給 ギャガ・コミュニケーションズ CAST ペネロペ・クルス/カル
 
 
 
ボルベール〈帰郷〉 (小部屋日記)
Volver(2006/スペイン)【劇場公開】 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ヨアンナ・コバ/ロラ・ドゥエニャス/チュス・ランプレアヴェ ただいま。おかえりなさい。 女たち、流した血から、花咲かす。 カンヌ映画祭で最優秀脚本...
 
 
 
『ボルベール〈帰郷〉』'06・西 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り抵抗した娘は、勢いあまって父親を殺してしまう・・・。感想カンヌ国際映画祭では、素晴らしい谷間の主演のペネロペ・クルスはじめ6人の出演者が女優賞...
 
 
 
mini review 07276「ボルベール<帰郷>」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモド...
 
 
 
ボルベール<帰郷> (腹黒い白猫は見た!!)
2008年33本目DVD「ボルベール<帰郷>」女たち、流した血から、花咲かす。ストーリースペインの太陽のように情熱的な女性ライムンダに、突如、2つの死がりかかる。娘のハウラが父を刺殺してしまったのだ。娘を守るため、夫の死体を自分が働くレストランの冷蔵庫に隠すライ...
 
 
 
ボルベール〈帰郷〉 (なんちゃかんちゃ)
「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が、笑いと涙たっぷりに描く6人の女性のドラマ。ペネロペ・クルスが、たくましさの中に脆さをはらんだ主人公を好演。
 
 
 
【映画】ボルベール〈帰郷〉…出だしは鳥居みゆきのネタと同じ展開 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}今月の頭頃からWindows Updateが急に出来なくなったマイパソコン{/pc2/}{/face_hekomu/}。 普通に対応しても解決しなかったので、昨日助っ人として友人を召喚しました{/face_nika/}。 友人がネット情報と格闘しつつ、すげぇ難しい操作をして何とか解決{/fac...