My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



80年代のアメリカ合衆国テキサス州西部が舞台。

殺し屋アントン・シガーは保安官に捕らえられるのですが、そこでいきなりその保安官を殺し、パトカーを奪い逃走。
殺しの道具は酸素ボンベ?殺すか否かはコインの裏表で決めるというこの男。


一方その頃、銃を持ってプロングホーンを撃ちに行ったルウェリン・モスは偶然、殺戮現場に遭遇する。麻薬取引がスムーズにいかず、途中で銃撃戦に発展したようで、夥しい血と共に転がる死体にはハエが群がり、番犬と思われる犬も例外ではなかった。モスが麻薬を積んだトラックの運転席で、息も絶え絶えになっているメキシコ人を発見するが、相手の言う言葉は「アグア=水」のみ。

その後、モスは事件現場からすこし離れたところにあった男の死体から札束の詰まった書類カバンを発見し、イロイロ悩んだ挙句、自宅に持ち帰る。

しかしその夜中、運転席で苦しんでいた男のことが気にかかっていたモスは、妻のカーラの言葉を遮り、水を持ち、昼間の現場に戻るのでした。

そこに不運にも戻って来たギャング?達に発見され、追われるがなんとか、川に飛び込み、追ってきた犬も冷静に銃で撃ち抜き、命からがら脱出するものの現場に置き去りになった車から身元が割れることは必至。

そしてすぐ妻には実家に帰らせ、モスはほとぼりが冷め、相手が諦めるのを待つべく逃亡生活するのですが…すぐさま金の発見を請け負ったシガー=決して諦めない男に追われる身となるのでした…。


詳細はコチラまで。


今年のオスカー最多4部門を受賞しています。
私は前情報なしで観たのですが、かなり面白いです。
それと映像への拘りが、非常に感じられました。

あの凄惨な殺戮現場も、乾いた血の臭いがするかの如く…。
そしてシガーが現れる場所は、殆ど死体の山になるのですが、コレが意外にも生々しさが感じられないのです…。あのボンベ怖すぎ。

トミー・リー・ジョーンズ演じる保安官=エドが起こる犯罪を嘆きつつ、自分ではどうしようもない?この不幸を止めることができないと想いながら、この事件を追う姿が、なんともいえない切なさを醸しだしていましたね。いい枯れ具合ですね、トミーさん!

それとやはりこの作品、助演男優賞を受賞したハビエルの存在が凄すぎますね…。
無味無臭?って感じなんですが、その風貌は主張しすぎ???
思わず普通に歩いているだけで、捕まえてもいいんじゃないの?ってキャラじゃないですかね?

いずれにしても…見ごたえのある122分でした。
久しぶりにバートン・フィンクを観たくなりましたよ~。




コメント ( 13 ) | Trackback ( 79 )


« 銀座にて。 地元にて。 »
 
コメント
 
 
 
キャラ~ (cyaz)
2008-03-29 09:55:43
moriyuhさん、こんにちは^^
いつもTB・コメントありがとうございますm(__)m

このアントン・シガーの不気味なキャラ、今回で終わってしまうのもったいないと思いませんか(笑)?
コーエン兄弟がどう考えているかはわかりませんが、続編でなくても、自作映画でスピンオフしてほしいキャラですよね^^
 
 
 
ハビエル☆ (BC)
2008-03-29 16:37:47
moriyuhさん、お久しぶりです♪
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

>思わず普通に歩いているだけで、捕まえてもいいんじゃないの?ってキャラじゃないですかね?

ホント、そうですよね。
日常生活のごく普通の動作のように人を殺していたのが妙に不気味でしたね。。。

ハビエルは凄い役者ですね。(*^-^*
 
 
 
はじめまして (けい)
2008-03-30 13:58:55
moriyuhさん、TBありがとうございます。

シガーのあの無表情で淡々と人を殺していく不気味さ。
この人不老不死なんじゃない?って思ってしまいました~笑
さすがアカデミー賞穫るだけありますね。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-04-02 12:43:19
cyazさま

コメントありがとうございます。

>今回で終わってしまうのもったいないと思いませんか(笑)?
コーエン兄弟がどう考えているかはわかりませんが、続編でなくても、自作映画でスピンオフしてほしいキャラですよね^^

確かに、コーエン兄弟じゃなくて、別の人?またはフジテレビ系ならそんなこと考えそうですよね?

携帯ストラップとかも作りそう…。
怖いですけれどね。

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-04-02 13:04:40
けいさま

コメントありがとうございます。

>この人不老不死なんじゃない?って思ってしまいました~笑

確かに、死ななさそうですね。
あんな状態で、歩いて去って行っちゃうんですからね?多分、またどこかでドラッグストア襲うのかな?なんて思っちゃいました。
 
 
 
こんばんは (はらやん)
2008-04-26 18:57:45
moriyuhさん、こんばんは!

>無味無臭?って感じ
まさに言い得て妙です。
シガーには人間らしさというものをまったく感じませんでしたね。
見かけは人間でも別のルールで動く別のもの、メカニックのようなと感じで。
そこから怖さが伝わってきました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-04-27 22:41:19
はらやんさま

コメントありがとうございます。

>見かけは人間でも別のルールで動く別のもの、メカニックのようなと感じで。そこから怖さが伝わってきました。

ホントそうですね。
私にはターミネーター2のあの警官に化けていたT800でしたっけ?あれとか、同じくターミネーター3のあの赤い女と同様に見えてしまうくらい、人間味がなかった様に思えました。

 
 
 
ハビエルいいネ♪ (0120 Blog)
2008-05-03 10:28:16
はじめまして。
この作品、好き嫌いが分かれると思うのですが、私もmoriyuhさんと同じ?でかなり楽しみました。
楽しんだ・・・と言うと言葉がヘンですね。
粛々と描かれる三者三様の様が堪りませんでした。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-03 17:58:08
0120Blogさま

こんにちは。
コチラにまでコメントありがとうございます。

>粛々と描かれる三者三様の様が堪りませんでした

まさにコレに尽きるのでしょうね?
よく考えると、今年のオスカー受賞モノは、いわくつきが多い感じがしますね。まだアップしていませんが、フィクサーもそんな感じがしました。




 
 
 
Unknown (あるきりおん)
2008-05-17 11:16:23
コメントありがとうございました&
TB強襲失礼しました。

あのシガー、私の師匠にそっくりなんですよね・・・
しゃべり方、風貌、存在感。
だから面白かったのかも知れません^^;
いや、やっぱり面白かったという表現は違うような?

今後も、ちょくちょく寄らせていただきますので、よろしくお願いします。
m(_ _)m
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-17 23:59:50
あるきりおんsama

コチラにまでコメントありがとうございます。

>TB強襲

面白い表現です(笑)

>私の師匠にそっくりなんですよね・・・しゃべり方、風貌、存在感。


そんな方いらっしゃるんですね。多分、すれ違ったら私なら笑ってしまいそう…。

よろしければまたいらしてくださいね。

 
 
 
おじゃまします (ピロEK)
2008-12-07 10:05:49
どうもおじゃまします。
この映画面白かったのですが難解。特に保安官絡みのセリフは難しくて…タイトルの意味もイマイチ分かっていない私です。
あと、私のブログでは触れなかったけどシガー役ハビエル・バルデムの演技は素晴らしかったですね。
あの殺し屋は並みの俳優だとコメディみたいになっちゃったかも(?)ですね。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-12-07 21:49:31
ピロEKさま

こんばんは、ご訪問&コメントありがとうございます。

>あの殺し屋は並みの俳優だとコメディみたいになっちゃったかも(?)ですね。

そうですね、彼のあの風体だからこその「殺し屋」だったと思います。

あの方、古典ではかなりいけてました…。
本当にヘアスタイルとかで変わるものだなぁ…とあらためて納得?



 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
「ノーカントリー」 (古今東西座)
どうもコーエン兄弟の作品とは相性が悪い。『赤ちゃん泥棒』に始まって『未来は今』『バートン・フィンク』『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』と結構観ているのだが、内容的なことではなく、何故かバイオリズムの悪い時にあたってしまっている気がしてならない。『未来は...
 
 
 
ノーカントリー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『純粋な悪にのみこまれる』  コチラの「ノーカントリー」は、コーエン兄弟がメガホンをとった最新バイオレンス映画なのですが、いよいよ本日3/15公開となりましたので、早速観て来ちゃいましたぁ~♪  ご存知のようにアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞...
 
 
 
ノーカントリー (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『突然』の残酷、『予想外』の運命  
 
 
 
映画「ノーカントリー」を試写会にて鑑賞 (masalaの辛口映画館)
 25日、新宿明治安田生命ホールにて「ノーカントリー」を鑑賞した。 当日はアカデミー賞授賞式で各賞が発表されて「ノーカントリー」が作品、監督、脚色、助演男優賞の4部門を受賞の報告が入っての鑑賞となった。客入りは意外と普通の8割ほどでアカデミー賞の影響は...
 
 
 
『ノーカントリー』:フラストレーション溜まる!:Myムービー掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
ダメだ、コーエン兄弟とは肌が合わない。アカデミー賞を取ろうがどうだろうが、肌が合わないのだからどうしようもない。 (って、昨年度の受賞作でスコシージ監督にも、そんなことを言ってしまったが)
 
 
 
ノーカントリー (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
原題 NO COUNTRY FOR OLD MEN 上映時間 122分 製作年度 2007年 製作国 アメリカ 初公開年月 2008/03/15 監督 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 原作 コーマック・マッカーシー 『血と暴力の国』(扶桑社刊) 脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン ...
 
 
 
ノー・カントリー (eclipse的な独り言)
 割引も使わないで映画を観たのは何年ぶりでしょうか。アカデミー賞に敬意を表して、
 
 
 
「ノーカントリー」 (或る日の出来事)
大金を拾い、黙って自分のものにしようとした男が、恐ろしい殺し屋に追われる。 老保安官は、自分には理解できないような犯罪が増えたことを...
 
 
 
ノーカントリー(2007) NO COUNTRY FOR OLD MEN 122分 (極私的映画論+α)
 「老いぼれに故郷はない」ってこと?
 
 
 
ノーカントリー (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。原題No Country for Old Men、コーマック・マッカーシー原作(邦題「血と暴力の国」、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督、トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン。本年アカデミー作品賞の割にはつまらない。なんか舞...
 
 
 
ノーカントリー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第80回アカデミー賞で、≪作品賞≫≪監督賞≫≪脚色賞≫そして≪助演男優賞≫を受賞した本作の公開を待ちわびた。特に助演男優賞のハビエル・バルデムの演技をとっても楽しみにしていた―【story】狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量...
 
 
 
ノーカントリー/ NO COUNTRY FOR OLDMEN (我想一個人映画美的女人blog)
前評判は高かったけどホントに穫っちゃいました、コーエン兄弟の最新作! 皆様ご承知の通り先日のアカデミー賞で作品賞、監督賞含む4部門で受賞のこの作品、 3月15日から日本でも公開予定{/star/} ちょっとだけ先に観て来ました~。 これまでの彼らの作品は全部観...
 
 
 
「ノーカントリー」 (てんびんthe LIFE)
「ノーカントリー」試写会 新宿明治安田生命ホールで鑑賞 オスカーとったということで大注目の作品ではありますが、こんな内容だったのか…、とある意味意表を突かれた感じ。 ん、恐い! なにが恐いかってそりゃああの殺し屋さんでしょ。 ハビエル・バルデムって何...
 
 
 
ノーカントリー (B級パラダイス)
すごくよかったというわけではないんですが、かといってつまらないわけでもなく、何とはうまくいえない不思議な魅力がありました。
 
 
 
ノーカントリー (Akira's VOICE)
ユーモアを持つ者,持たない者。
 
 
 
血と暴力の国~『ノーカントリー』 (真紅のthinkingdays)
 No Country for Old Men  風が吹き渡るテキサスの荒野。ヴェトナム帰還兵のルウェリン(ジョシュ・ブロー リン)は、狩りの途中で死体と共...
 
 
 
映画レビュー「ノーカントリー」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
◆プチレビュー◆暴力的なのに抗いがたい魅力がある逃亡/追跡劇。コーエン兄弟独特のノワールな笑いが彩りを添える。 【90点】  80年代のアメリカ・テキサス。砂漠でハンティング中だったモスは、偶然に、死体の山と麻薬、現金200万ドルを見つけ、危険を承知で現...
 
 
 
ノーカントリー (あーうぃ だにぇっと)
監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン キャスト エド・トム・ベル☆トミー・リー・ジョーンズ アントン・シガー☆ハビエル・バルデム ルウェイン・モス☆ジョシュ・ブローリン カーソン・ウェルズ☆ウディ・ハレルソン カーラ・ジーン・...
 
 
 
ノーカントリー (メルブロ)
ノーカントリー 203本目 2008-9 上映時間 2時間2分 監督 コーエン兄弟 出演 トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン 評価 7点(10点満点) 会場 渋東シネタワー  今年のアカデミー作品賞受賞作。これは映画ファンとしては...
 
 
 
ノーカントリー: NO COUNTRY FOR OLD MEN (銅版画制作の日々)
   第80回アカデミー賞 4部門受賞作品 「ノーカントリー」   今までに観たことがない殺人鬼、ハンニバル・レクター以上に凄い男をハビエル・バルデムが演じています。そしてこの役で彼は見事、最優秀助演男優賞をゲットしたわけです。   3月18日、東宝...
 
 
 
今の国を作ったのは誰なのか?●ノーカントリー (Prism Viewpoints)
過去を懐古し、今を憂うだけでは何も変わらない。 『No Country for Old Men』 ノーカントリー - goo 映画 メキシコ国境に近い砂漠でハンティング...
 
 
 
死に関する長いフィルム (宇宙のめいぐると)
「ノーカントリー」
 
 
 
『ノーカントリー』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
 一度観ただけでは意味がわからなかったのだが、もう一度観たいとも別に思えない……。 『ノーカントリー』 "No Country for Old Men" 2007年・ア...
 
 
 
人間に未来はあるのか。『ノーカントリー』 (水曜日のシネマ日記)
1980年代のテキサスを舞台に描かれた、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス映画です。
 
 
 
【ノーカントリー】 (日々のつぶやき)
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 出演:トミ・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 「1970年代のテキサス。 溶接工のモスはハンティングの最中、死体の山を発見する。そして車には麻薬と死体が抱えていた大金・・危険を知り
 
 
 
★『ノーカントリー』★ (~青いそよ風が吹く街角~)
2007年:アメリカ映画、コーエン兄弟監督&脚本、トミー・リー・ジョーンズ主演、第80回アカデミー賞4部門受賞作〔最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚色賞・最優秀助演男優賞:ハビエル・バルデム〕。
 
 
 
『ノーカントリー』 (2007) / アメリカ (NiceOne!!)
原題:NOCOUNTRYFOROLDMEN監督・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン原作:コーマック・マッカーシー出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ケリー・マクドナルド鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<S...
 
 
 
ノーカントリー  NOCOUNTRYFOROLDMEN (映画に恋してる)
日の当たる白いポーチに出て男はおもむろに靴底の汚れを気にした。たったそれだけの仕草で私たちは全てを悟る。静寂の中に漂う異様なまでの緊迫感。コインの表裏という彼にしか解らない奇妙なルール。「私は選ばない。決めるのはあなただから」搾り出すようなそれがたぶ...
 
 
 
ノーカントリー(映画館) (ひるめし。)
世の中は計算違いで回る 純粋な悪にのみこまれる
 
 
 
ノーカントリー (ももママの心のblog)
アカデミー賞4部門受賞。コーエン兄弟の新作。殺人者を演じたハビエル・バンデルの不気味さと、砂漠に転がる死体が印象に残る。
 
 
 
映画「ノーカントリー」(2007年、米) (富久亭日乗)
     ★★★★☆  1980年代のテキサスを舞台に 不気味な殺人鬼を描いたCoen兄弟監督のサスペンス。 2008年アカデミー賞の 作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞をとった。 原題は「No Country for Old Men 」。  テキサス州西部の荒野で、 麻薬取引のこじれ...
 
 
 
[映画]ノーカントリー (落とし穴には気をつけろ!)
アカデミー賞4部門受賞ということよりも、「ハンニバル・レクター以来の史上最悪の殺し屋」というコピーに惹かれて見てみましたが。。。。正直私には難しかった 殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)は、あのダサダサの髪型に死んだ魚の目のような無表情ぶりで、気味の悪...
 
 
 
ノーカントリー (2008 映画観てきましたっ!)
アカデミー賞主要4部門で受賞されました・・・けど。 ワタクシ 難しいことは 解かりませんので・・・正直なところ何がなんだか??
 
 
 
「ノーカントリー」圧倒的迫力の殺人者ハビエル (ポコアポコヤ 映画倉庫)
ハビエル・バルデムの寝たきりの男性を演じた人だってーー!!)演じる殺人者が、もの凄い怖い!この人、ペネロペクルスの彼なんだとか@@...
 
 
 
「 ノーカントリー  / No Country for Old Men (2008) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【ノーカントリー(2008) 】2008年3月15日(土)公開 監督 : イーサン&...
 
 
 
「ノーカントリー」:富坂上バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この門をくぐると中央大学の後楽園キャンパスだ。 {/hiyo_en2/}司法試験にたくさん受かっている大学でしょ。 {/kaeru_en4/}ああ、中央大学を「白門」と呼ぶことがあるけど、「白」という色には、「正義」「潔白」「真実」「純粋」というイメージがあって、...
 
 
 
映画 『ノーカントリー』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大...
 
 
 
ノーカントリー (映画通の部屋)
「ノーカントリー」 NO COUNTRY FOR OLD MEN/製作:2007
 
 
 
ノーカントリー・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ハビエル・バルデムの変な髪形だけではない、超一級のクライムサスペンス。 監督デビュー作の「ブラッド・シンプル」以来コーエン兄弟が拘っ...
 
 
 
ノーカントリー◆死との対峙を掘り下げた不条理劇 (好きな映画だけ見ていたい)
     「ノーカントリー」 (2008年・アメリカ) 藤原新也は生と死に関する考察の中で、こう記している――「死というものは、なしくずしにヒトに訪れるものではなく、死が訪れたその最期のときの何時(いつ)かの瞬間を、ヒトは決断し、選びとるのです」(「メメン...
 
 
 
映画 「ノーカントリー」 (Mr.Bation)
普段、「アカデミー賞って何?」といったところで映画を楽しんでいるわけですが、今年のアカデミー賞はかなりエグイと聞き観て来ました。{/hiyo_shock2/} 「ノーカントリー」2007年 アメリカ 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 人里離れたテキサスの荒野...
 
 
 
2008-18『ノーカントリー』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2008-18『ノーカントリー』(更新:2008/03/16) 今、ノンストップの悪夢が始まる! 評価:★★★★☆ 原題は「No Country for Old Men」です。 今年のアカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、...
 
 
 
[映画]ノーカントリー (落とし穴には気をつけろ!)
アカデミー賞4部門受賞ということよりも、「ハンニバル・レクター以来の史上最悪の殺し屋」というコピーに惹かれて見てみましたが。。。。正直私には難しかった 殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)は、あのダサダサの髪型に死んだ魚の目のような無表情ぶりで、気味の悪...
 
 
 
ノーカントリー(2007) (けいのよりみち)
1980年代のアメリカ・テキサス州。 荒野で狩りをしていたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、 激しい銃撃戦があったと思われる死体の山を発見、 そこで大量の麻薬と200万ドルの入ったカバンを見つけ、大金を持ち逃げする。 そのため殺し屋アントン・シガー...
 
 
 
ノーカントリー (ももママの心のblog)
アカデミー賞4部門受賞。コーエン兄弟の新作。殺人者を演じたハビエル・バンデルの不気味さと、砂漠に転がる死体が印象に残る。
 
 
 
マイ・ブルーベリー・ナイツ (ももママの心のblog)
男前のオーナーが焼くブルーベリー・パイはなぜか売れ残っている。恋に破れたエリザベスはその味に癒され、新しい恋をするために旅立っていった。
 
 
 
43●ノーカントリー (レザボアCATs)
アカデミー賞の作品賞&監督賞を取った作品というのは、やっぱり要注目になるのだけれど、その発表が終わってすぐの公開、という、まるで結果を分かっていたかのような印象。批評家の評価もこぞって高かったというこの作品。私もすっごく楽しみにしていた。
 
 
 
ノーカントリー (心のままに映画の風景)
メキシコ国境に近い砂漠で狩りをしていたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、 偶然、死体と出くわし大量のヘロインと200万ドルの...
 
 
 
ノーカントリー (Kinetic Vision)
大金をめぐる血なまぐさい争奪戦があり、それを捜査する良識ある保安官がいる。今までの映画ならどこかでこの二つの線は交錯するのだが、こ...
 
 
 
映画* ノーカントリー/ No Country for Old Men (有閑マダムは何を観ているのか?)
先日のアカデミー授賞式では、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部門で見事に受賞 を果たしました! ストーリーについては、原作についての記事(リンクはこちら)  をご参照いただくとして・・・・ テキサスの荒野を舞台にした、手に汗握る...
 
 
 
コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観た! (とんとん・にっき)
渋谷の渋東シネタワーで、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観ました。といっても、コーエン兄弟とは誰のこと?まあ、知らないことはたくさんあるので、別に驚きませんが。実は知人のブログで、彼がこの映画を観たということを知って、渋東シネタワーであれば駅から繋
 
 
 
【ノーカントリー】 (日々のつぶやき)
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 出演:トミ・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 「1970年代のテキサス。 溶接工のモスはハンティングの最中、死体の山を発見する。そして車には麻薬と死体が抱えていた大金・・危険を知り
 
 
 
「ノーカントリー」 エド・はるみ効果? (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 41 オープニング土日興収: 4346万円「不都合な真実」(
 
 
 
No Country For Old Men 「ノーカントリー」 (表参道 high&low)
映像化された冷酷な衝撃が画面を支配し、原作を超えて恐怖と暴力をアピールするのがコーエンブラザーズのNo Country For Old Men(ノーカントリー)。狂った殺し屋ジュガーによくぞJavier Bardem(ハビエル・バルデム)を起用した製作者と、人殺しの役は嫌だと最初は断る...
 
 
 
映画を観た~ノーカントリー~ (垂直落下式どうでもいい話)
『ノーカントリー』を観ました。 純粋な悪にのみこまれる メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手...
 
 
 
ノーカントリー ヤクルトホール 2008.2.25 (◆JOY◆ ~映画鑑賞日記?~)
あらすじ:砂漠で狩りをしていたハンターのモスは、ある日死体に囲まれたピックアップ・トラックを発見する。荷台には大量のヘロインと現金200万ドル。その大金に手を出した彼は、殺し屋シガーから執拗につきまとわれ、さらには老保安官ベルが2人を追い始める。ほんの出来...
 
 
 
恐怖おかっぱ男【ノーカントリー】 (犬も歩けばBohにあたる!)
今年のオスカー総ナメした「ノーカントリー」を見てきました。 先に見た友人から「む
 
 
 
ノーカントリー (future world)
緊迫感の連続、癒しや娯楽性など感じない、良くも悪くも存在感のある、まさに観る者を選ぶ作品だと思います。 コーエン兄弟監督の作品として「ファーゴ」が印象深く好きなのだが、 同じ殺人の犯罪物とはいえ、かなり切り口が違う・・・ 緩む隙が無くストレートな印...
 
 
 
ノーカントリー (悠雅的生活)
追われる男、追う男、追いつけない男
 
 
 
ノーカントリー (悠雅的生活)
追われる男、追う男、追いつけない男
 
 
 
ノーカントリー (悠雅的生活)
追われる男、追う男、追いつけない男
 
 
 
ノーカントリー (レンタルで映画)
 今年のアカデミー賞で4部門制覇等々で話題の「ノーカントリー」を観てきました。ちなみに、獲得した部門とは作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞だそうです。それも納得!の内容だったんですが、それ以上に難解な面も・・・私には哲学的にすら思えたんですから。セリフ...
 
 
 
ノーカントリー (映画の話でコーヒーブレイク)
アカデミー賞をはじめ、様々な賞を獲得したこの作品。 見に行かなくっちゃ~と思いつつ、 バイオレンスと殺し屋さんを強調した前宣伝と、 公開当初旅行していたこともあって行きそびれておりました。 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!? ノーカ...
 
 
 
『ノーカントリー』 (映画大陸)
 コインの表裏が人生を決める。  その言葉を聞いて僕がまず思い出すものは車谷長吉の『漂流物』。  友人から借りて読んだ小説ですが、ある男が旅先でコインを投げ、その表裏によって会社に戻るかそれともこのまま旅を続けるかを決める。コインに命運をゆだねた結果...
 
 
 
「ノーカントリー」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
圧倒的な緊迫感の近くにいながら、所在なし。いろいろ捉え方がありそうな作品ですが、興味深いのはT.リー・ジョーンズの保安官でしょうか。原題"No Country for Old Men"の"Old Men"に当たる人物であり、冒頭もラストも彼。物語の中心に位置づけているのは間違いないはず....
 
 
 
正義が死んだ国 (CINECHANの映画感想)
94「ノーカントリー」(アメリカ)  アメリカ、テキサス州、メキシコ国境に近い砂漠。狩に来ていたルウェリン・モスは偶然死体の山に囲まれたピックアップ・トラックを発見する。そしてその現場の近くで200万ドル近い金を発見し、危険を承知で持ち帰ってしまう。し...
 
 
 
「ノーカントリー」 彼らは国を失った (はらやんの映画徒然草)
コーエン兄弟の作品は「バートン・フィンク」以来だから、かなり久しぶりです。 「バ
 
 
 
【劇場映画】 ノーカントリー (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰...
 
 
 
『ノーカントリー』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
アカデミー賞4部門受賞の話題作をやっと鑑賞ー。とにかくハビエル・バルデムのイッちゃった演技は強烈でした。 テキサスの砂漠で狩りをしていたモスは、銃撃戦が行われたと思われる現場を発見。複数の死体が転がる現場には大量のヘロインを積んだトラックがあり、近く...
 
 
 
映画「ノーカントリー」を観ました。2008年28本目 (Aspiring Bobby-dazzler Starlet)
製作年 : 2007年 製作国 : アメリカ 主演:トミー・リー・ジョーンズ 、 ハビエル・バルデム 、 ジョシュ・ブローリン 、 ケリー・マクドナルド 1980年テキサス。 ベトナム帰還兵のモス(ジョシュ・ブローリン)は、狩猟中に荒野の只中で麻薬組織同士の銃撃戦の跡に...
 
 
 
『ノーカントリー』を観ました。 (0120 Blog)
胸を締め付けるような緊張感、張り詰めた空気がタマラナイ。 大金を手にし逃げる男、その男と金を追う男、両者を追う男・・・。 オーバーに描かれているようで実は平穏とした日常。 アメリカが抱えるリアルな現実をこの三者が描き出している。 多くは語らないが見...
 
 
 
ノーカントリー (TRUTH?ブログエリア)
原題:NO CANTRY FOR OLD MEN原作:マーコック・マッカーシー「
 
 
 
【映画】ノーカントリー (新!やさぐれ日記)
■動機 なんとなく観たかった ■感想 上質なかんじ ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち...
 
 
 
「ノーカントリー」 (シネマ・ワンダーランド)
「ファーゴ」(1996年)や「未来は今」(94年)などの作品で知られる米国のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が2007年にコーマック・マッカシーの小説「血と暴力の国」を映画化したクライム・サスペンス「ノーカントリー」(原題=No Country For Old Men、米、...
 
 
 
「ノーカントリー」 (シネマ・ワンダーランド)
「ファーゴ」(1996年)や「未来は今」(94年)などの作品で知られる米国のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が2007年にコーマック・マッカシーの小説「血と暴力の国」を映画化したクライム・サスペンス「ノーカントリー」(原題=No Country For Old Men、米、...
 
 
 
【映画】ノーカントリー…ホリヤ君の怪演ナイス! (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でサブタイトルが上手く思いつかないから{/face_ase2/}と保留した本日の記事ですが…結局こんなのでスイマセン{/dogeza/}(サブタイトルの意味は最後まで読んでいただけると分かると思いますが…伝わることは無いと思います{/face_ase2/}) さて本日{/kaeru...
 
 
 
『ノーカントリー』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベ....
 
 
 
『ノーカントリー』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ノーカントリー」□監督・脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン □原作 コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」)□キャスト ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケ...
 
 
 
ノーカントリー (mama)
NO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年:アメリカ 原作:コーマック・マッカーシー 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ハビエル・バルデム、ケリー・マクドナルド、バリー・コービ...