My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



1920年代、F・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編を映画化したもの。

ニューオーリンズの裕福な家庭に生まれた赤ちゃんは、なんとシワシワ。
気味悪がった父親は、同時に妻もなくしたこともあり、その子どもをある施設の前においたまま立ち去るのでした。

80代の男性として誕生した彼は、そこからすくすくと大きくなる?というか?年をある意味、取っていくのですが、徐々に若返っていく…という人とは逆の人生を歩むことに…。


詳細はコチラへ。


チョイネタバレあり、いえ、かなりです


ケイトが20~80代くらいまで演じているのですが、あのドスの利いた迫力の
ヴォイスのおかげでなかなかステキなおばあさまでしたね。

女性にとって、大なり小なり加齢というのは、ふとツライ思うことがあるのですが。

43歳と49歳…


スレ違う人生は、いいこともあるのだけれど、残酷な運命をもたらす。
2人に可愛い子どもが出来たにも関わらず、ベンジャミンが黙って去っていくシーンが、すごく哀しかった。


そして時は流れ、ベンジャミンは「赤ちゃんの姿」で最期を迎えるのです。
介護する側からすると、とてもラクだけれど…切なかったです。


二度わらべ
まさにそんな作品です。


デヴィッド・フィンチャー作品はすべて鑑賞していますが、
ハートフル路線もなかなかいいかも?


そういえば、ブラピとフィンチャーは、3回目ですね。
私はやはり「セブン」がいちばん好きかも…。





コメント ( 8 ) | Trackback ( 77 )


« 昭和スペクタ... なんとも…いい... »
 
コメント
 
 
 
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-24 09:12:15
「二度わらべ」そういう言葉があるんですね~。
老いてからはまた子供に帰るんですよね。
身体が小さいほうが介護は楽そうでしたが、やっぱりデイジーは切なかったでしょうね。
ただ、目を見詰め合ってから亡くなったというところにちょっと救われました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-03-02 00:05:56
ミチさま

こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>目を見詰め合ってから亡くなったというところにちょっと救われました。

そうそうあのシーンは、ジーンと来ましたね。
「生と死」をあらためて考えさせられました。

でもオスカーは残念でしたね。


 
 
 
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-03-07 13:17:49
TB有難うございました。
80歳の老人の姿で若返っていく。
奇抜なストーリーながら、
この世に生まれ、人生の折り返し、
そしていつかは誰しも訪れる死
自分の人生を思わず振り返ってしまう…
そんな映画でした。
老いたくないですね…
時間が戻せたらいいのに…

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-03-14 20:48:47
シムウナさま

こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございます。


>この世に生まれ、人生の折り返し、
そしていつかは誰しも訪れる死
自分の人生を思わず振り返ってしまう…
そんな映画でした。

そうですね…
人生の折り返しポイントってどのあたりなのかな?

って思ってしまいますね。
年齢からするとそろそろなのかもしれませんがね。

でもまだ振り返るには、早いかな?って気もいたします。感慨深い作品ですね。

またお邪魔しに行きますねぇ。




 
 
 
こんばんわ (YOSHIYU機)
2009-03-14 23:15:56
コメントありがとうございました。

ボケたら子供みたいになると聞くので、案外
ベンジャミンの人生は、普通の人と違わなかった
と思いました。

動き回るボケ老人だったので
介護は大変だったと思いますけどね(笑)

私は、『ファイト・クラブ』が好きです。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-03-19 08:30:32
YOSHIYU機さま

おはようございます。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>動き回るボケ老人だったので
介護は大変だったと思いますけどね(笑)

たしかに…。
あの眠るような最後がとてもやさしく印象的でしたね…。







 
 
 
フィンチャー監督 (メル)
2009-08-08 09:00:30
こちらにも、こんにちは^^

フィンチャー監督の映画は、私もわりと好きなものが多くて、同じく、一番好きなのは「セブン」かも。
でも、後味の悪さというか、重く引きずる感じがあるんですが、この映画に限っては、とても温かな感じのするものでしたよね~。
同監督にしては珍しいですよね。
でも、私も、こういうのもなかなか良いわ、って思いました。
また温か系の映画も撮ってもらいたいなぁって思いました♪
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-08-14 17:31:38
メルさま

ふたたび、ご訪問&コメントありがとうございます。

>この映画に限っては、とても温かな感じのするものでしたよね~。
同監督にしては珍しいですよね。

そうですね、丸くなったのかな?
なぁんて思っちゃいますね。

でもとてもいい作品だったので、OKですよね。
これからも注目ですね。



 
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あらすじ80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、愛する人との出会いと別れを経験していくが・・・。感想映画の日に、久しぶりに劇場鑑賞。『セブン』、『ファイト・クラブ』のデヴィッ...
 
 
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (古今東西座)
観る前に期待のハードルを思いっきり上げてしまい、良作ながらそのハードルを越えられなかった…『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は僕にとってそんな映画である。老人の体で生まれ、年齢を重ねる毎に若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)の誕生から...
 
 
 
チェンジリング (Diarydiary!)
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING
 
 
 
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (future world)
上映時間2時間47分は・・・長い! でも全く気になりませんでした。 美しくも切ない物語・・・ 人は生まれてから命尽きるまで、心と体は共に成長していくものだけど、 そうでなかったら・・・ ベンジャミンの人生~中身は普通の人と変わらず子供から大人へと成長...
 
 
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
あんな風に若返ることができるメイク・・私もしてもらいたい(^^ゞ
 
 
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
 
 
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
 
 
 
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/...
 
 
 
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (LIFE ‘O’ THE PARTY)
「これさー原題はThe Curious Case of Be