My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 




きみに読む物語


身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。

というふれこみでしたが、どうも私は、この手の作品は涙がでません…。てゆーか?(アホっぽいですね?)

これもそうだけれど?

やはり私の琴線が、ヒトと違うのかしら?

ひとつだけ共感できたのは…、この世を終えるときは、愛するヒトと一緒だったら?一緒に違う世界に行けるのなら?


これは最高の贅沢、幸せなのかもしれない…と思いました。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 2 )


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コメント
 
 
 
琴線 (miyu)
2007-11-11 22:38:33
人それぞれですものねぇ。
でも、おっしゃるように人生の最後、
あんな最後だったら幸せだろうなぁ~と思いますよね。
その後はどうか分からないけど、
その瞬間って最高に幸せでしょうからね。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-11-14 07:19:25
miyuさま

コメントありがとうございます。

>人生の最後、あんな最後だったら幸せだろうなぁ~と思いますよね。

最近、少しのことに幸せだなぁって思えることで、ココロが豊かになれるなぁって感じています。

こう感じると、人生の最後ってのものが幸せに思えのかなぁ?って考えたりもしますね…。






 
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