2009年12月5日、Jリーグ最終節の日のこと。
その日は日立台で柏−川崎を観戦。が、試合開始直後に我が娘ことなまはげがお昼寝してしまい、そうこうするうちに雨もぱらつく。
西の空を見たり、携帯の天気予報をみたりした後、「これはなまはげが風邪を引く」と直感的に判断。断腸の思いで試合開始10分で退席し、即タクシー帰宅。スカパー観戦に切り替える。
移動中に失点。帰宅しスカパーつけた途端、2・3失点目を目の当たりにし、妻しなことしょぼくれる。それでも日立台のサポみんなの応援に触発され、自分達にできることをと日立台方面へ念を送る。
迷走した判定により、祐三が退場するも、途中交代した蔵川せんせー、ミノルの活躍により、キング・フランサの得点で1点差まで詰め寄る。
申し訳ないが、何があっても今日は日立台で川崎が喜ぶ姿を見たくない。そんな思いのタイヨウフウフは同点弾を切望。テレビにかじりつく。
そんな中、鹿島先制の一報。いいぞ鹿島。今日ばかりは頑張れと言っておく。ただし、まだ1点だ。油断するなよ鹿島。
終盤。スカパーと浦和−鹿島を放映している地上波NHKとをザッピング。見ると鹿島が非常にピンチだ。浦和に追い付かれるのも時間の問題か?
そんな中、妻しなこはテレビに向かって叫んだ。
「なんだよ鹿島ぁ〜。いつもみたいに『鹿島れ』よ〜。」
再びスカパーに戻して柏を応援。血迷った判定は浩太をも追い出す。西村はダメだ。それでも選手たちの目は諦めていないことに感動。
ロスタイム。鹿島の状況も気になる。ボールがピッチをわったスキをついて再びザッピング。その時だった。
埼スタでは、これみよがしに悶えている曽ヶ端の姿がっ!!痛そうだがそんなに痛くもなさそうだ。その姿を見て、タイヨウフウフは2人同時に叫んだ。
「・・・!?鹿島ってる〜!!」
その後の結果は周知の通りで、日立台での歓喜は回避された。この日ばかりは鹿島頑張れと思ったが、期待通り、鹿島は『鹿島った』。
鹿島る。
タイヨウフウフ間で通じるこの単語は、「腹が立つほどに時間稼ぎをする」こと。かつて同義語で「磐田る」なんてのもあった。
ザッピングでの一瞬の視聴なので、100%主観だが、タイヨウフウフには曽ヶ端の姿がその瞬間まさに「鹿島ってる」ように見えた。
鹿島られると非常に腹が立つ。その時点で負けてるわけだし。卑怯というよりも老獪といったほうがいいのかな?柏にはそんな老獪さは正直ないと思うので、羨望の意味も含めて腹が立つ。でも、この日ばかりは、「ナイス鹿島っぷり」と称えさせて頂きました。
とにもかくにも、来年は昇格の歓喜を日立台で味わいたいものである。
それにしても、妻しなこの叫びどおりに鹿島は鹿島った。このことに黒魔術的な恐ろしさを若干感じるもりやすであった。
その日は日立台で柏−川崎を観戦。が、試合開始直後に我が娘ことなまはげがお昼寝してしまい、そうこうするうちに雨もぱらつく。
西の空を見たり、携帯の天気予報をみたりした後、「これはなまはげが風邪を引く」と直感的に判断。断腸の思いで試合開始10分で退席し、即タクシー帰宅。スカパー観戦に切り替える。
移動中に失点。帰宅しスカパーつけた途端、2・3失点目を目の当たりにし、妻しなことしょぼくれる。それでも日立台のサポみんなの応援に触発され、自分達にできることをと日立台方面へ念を送る。
迷走した判定により、祐三が退場するも、途中交代した蔵川せんせー、ミノルの活躍により、キング・フランサの得点で1点差まで詰め寄る。
申し訳ないが、何があっても今日は日立台で川崎が喜ぶ姿を見たくない。そんな思いのタイヨウフウフは同点弾を切望。テレビにかじりつく。
そんな中、鹿島先制の一報。いいぞ鹿島。今日ばかりは頑張れと言っておく。ただし、まだ1点だ。油断するなよ鹿島。
終盤。スカパーと浦和−鹿島を放映している地上波NHKとをザッピング。見ると鹿島が非常にピンチだ。浦和に追い付かれるのも時間の問題か?
そんな中、妻しなこはテレビに向かって叫んだ。
「なんだよ鹿島ぁ〜。いつもみたいに『鹿島れ』よ〜。」
再びスカパーに戻して柏を応援。血迷った判定は浩太をも追い出す。西村はダメだ。それでも選手たちの目は諦めていないことに感動。
ロスタイム。鹿島の状況も気になる。ボールがピッチをわったスキをついて再びザッピング。その時だった。
埼スタでは、これみよがしに悶えている曽ヶ端の姿がっ!!痛そうだがそんなに痛くもなさそうだ。その姿を見て、タイヨウフウフは2人同時に叫んだ。
「・・・!?鹿島ってる〜!!」
その後の結果は周知の通りで、日立台での歓喜は回避された。この日ばかりは鹿島頑張れと思ったが、期待通り、鹿島は『鹿島った』。
鹿島る。
タイヨウフウフ間で通じるこの単語は、「腹が立つほどに時間稼ぎをする」こと。かつて同義語で「磐田る」なんてのもあった。
ザッピングでの一瞬の視聴なので、100%主観だが、タイヨウフウフには曽ヶ端の姿がその瞬間まさに「鹿島ってる」ように見えた。
鹿島られると非常に腹が立つ。その時点で負けてるわけだし。卑怯というよりも老獪といったほうがいいのかな?柏にはそんな老獪さは正直ないと思うので、羨望の意味も含めて腹が立つ。でも、この日ばかりは、「ナイス鹿島っぷり」と称えさせて頂きました。
とにもかくにも、来年は昇格の歓喜を日立台で味わいたいものである。
それにしても、妻しなこの叫びどおりに鹿島は鹿島った。このことに黒魔術的な恐ろしさを若干感じるもりやすであった。








