Verdure 4F

自分のアクセサリーの思い出などを書いてましたが最近ヤヤ日記化。お茶とお菓子、美術館、そしてコミュニケーションの記録など。

大学の「保育フェア」

2017年01月30日 | 子育て
土曜日に、近くの大学の「保育フェア」なるものに伺いました。
大学の保育関係の学部の学生さんたちの発表とか。予約なしでOKとのことなので、当日子どもに「行く?」と尋ねたら「行くー。」
しかし受付等にいたたくさんのお姉さんたちに「かわい~! おはようー!」と声をかけていただいたら、ママさんの後ろにビッタリ張り付いて離れなくなってしまいました。。。

大学の講堂、階段教室なんて、私も「おー、なつかしー。資格試験以来?」です。
子どもはもちろん初めて。のぼってみたり下りてみたりしていました。

演目は、影絵とお芝居で「アラジン」、大型ペープサートと歌の「はらぺこあおむし」、音楽とお芝居の「三匹のこぶた」。
いずれも、図書館や子どもセンターにボランティアの出張でやっていただいているようなものではなく、それなりに本格的な衣装や楽器、仕掛けを使った力の入ったもので、それぞれ20分ずつくらいの演目を子どももほぼ集中して観ました。
アラジンで映像が壁から天井へ、天井から壁へ、壁から舞台スクリーンへと飛び回るシーンでは、ずーーーっと映像を追って見つめていました。

一緒に歌ったり手を叩いたりでもなく、不機嫌なのかと思うようにじーーーっと見つめるのが夢中になっている態度らしいうちの子ども。
ママさん「面白いねぇ?
子ども「・・・・・・。
「アラジン」が終わると、
「ママ、手がいたい~、しびれた~
大学生サイズの、高いテーブルと広い間隔での固定椅子で、テーブルにしがみついて夢中で見ていたようです。


何を見てきたのか、どんなだったのか、パパさんに語る言葉を知らないものを見てきてしまったらしい。
その日は「面白かった!」しか言いませんでしたが、1~2日経ってから、ママさんに、「行ったねー、こうやって、登ったり下りたりだったね。なに見たんだっけ。面白かったね。また行こうね。」などと言い始めました。
うーん。年に1回しかないのよね。また来年行こうね。
なかなか貴重な機会を設けてくださる大学さんには、感謝。
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