Verdure 4F

自分のアクセサリーの思い出などを書いてましたが最近ヤヤ日記化。お茶とお菓子、美術館、そしてコミュニケーションの記録など。

子どもと、お茶のお稽古へ

2016年10月19日 | 茶道
お稽古へ。
子どもが想像以上に「お茶、好き」みたいなので、久しぶりに子どもを連れて伺わせていただきました。
「今日ママとお茶のお稽古に行く?」「行く。」と言ってその気になり、朝からクマのぬいぐるみさんとお茶会ごっこです。
「くまさんここ座って。」「お茶どうぞ」「お菓子もどうぞ」

午前中おじいちゃんおばあちゃんにかわるがわる「お手伝い」と言って遊んで眠くなり、昼寝がすこし足りなくて寝ぼけまなこでお出かけでしたが、ご機嫌。
「ママとお茶のもうね」「お掃除してからよ」と言っていたら、お茶室に入るなり掃除機収納場所の扉を開けて「ママ大きいほう持ってね」でした。

「お茶飲む?」
「ううん、ママとはんぶんこ。お菓子もはんぶんずつしようね。」
ということで、小布施さんの栗饅頭を、自分で割ってくれて半分ずつ、お薄もママさんが点てたものを半分ずついただきました。

ママさんが子どもの扇子を忘れてしまったのでちょっと拗ねてしまったりしましたが、お絵かきをしたり、隣の部屋のお兄ちゃんを追いかけて行ってちょっと遊んでもらっていたり、かくれんぼをしたり、自分なりに楽しく過ごしていたようでした。


お点前は、中置の茶碗披露に続いて通常の風炉での茶碗披露。
うううっ。なまじ同じお点前だけに、風炉と中置の扱いの違いに、唸ります。まずは飾付で、腕組して「うぅむ」
いえしかし、違いの確認になって結構でした。

お菓子は小布施さんの栗饅頭と、ざぼん漬。
茶花は、わずかに色づき始めたブルーベリーの枝ものに、セイタカアワダチソウと千日紅を、籠に。
ジャンル:
習い事
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