Verdure 4F

自分のアクセサリーの思い出などを書いてましたが最近ヤヤ日記化。お茶とお菓子、美術館、そしてコミュニケーションの記録など。

青梅

2017年06月14日 | 茶道
風邪がなかなか完治しない。。。 お医者さんに「あれっ?まだ治らない!?」と言われながら。。。
「すこしゆっくり休んでください」と言われたので、ほいほいとお稽古へ。
家にいればな何かとやることがあってゆっくりはできないので、お稽古に出かけたほうがよほどゆっくりできるというもの

お菓子は東宮さんの「青梅」です。
すこし熟した色合い… そうそう、今の梅はこのくらいですよね! 青いばかりが「青梅」ではありません。
月曜日、幼稚園で子どもは「梅もぎ」でした。「いくつ採れた?」と訊いたら「わかんない。いっぱい!」と言いました。
…そして水曜日はジャガイモ堀り。体操着に長靴でさっそうと?出かけました。。。

お菓子の青梅は、中は、みんなが大好きな黄身餡。。。
お稽古仲間さん「私まだ2つでも3つでもいけます~」
おいおい
でもほんとうに美味しかった~。


お点前は長板で、お薄の重ね茶碗と、お濃茶の通常のお点前をさせていただきました。
水指は広口。お菓子もお道具も、だんだんと初夏です。

なにより、私が熱で欠席した日曜日の護国寺のお茶会の話題で大盛り上がり。
もちろんみなさんお茶が好きでこれまでも楽しみにお茶会に通われているのですが、いままでになく、あのお席はどうだった、こちらはこうだったと、お話が尽きない尽きない
あ~、楽しそうだったなぁぁぁぁ☆

大組織の流派さんでないお席を回ったようで、どちらのお席も席主さんがすばらしく、趣向と工夫の凝らされたお席だったようです。
ちかごろは「大寄せ茶会に代表される形骸化した茶道」のように言われることも多いですが、お家元クラスの著書やインタビューなどでは「本来の茶の心に立ち返った茶を」というようなことをどの流派でも言われていると思っています。
そういう流れが、組織が小さい階層の浅い流派さんから、大寄せの茶会でも実践が始まっているのかも、と、勝手に解釈しました。


さて、茶花はブルーサルビア、蛍袋、令法。
こちらも、涼しげ、さわやか系です。
 
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習い事
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