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2級ラジオ体操指導士を取得

ラジオ体操の指導者2級合格の通知が届きました。これからも、ラジオ体操の実践に努めます。

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賊軍から官軍へ

セルポート「永田町より一筆啓上」掲載記事より

「賊軍から官軍へ」

 10月9日に皇居で「法務副大臣兼内閣府副大臣に任命する」との官記辞令を頂戴し、久しぶりに霞が関の法務省に通う毎日となりました。

 これまでは自民党の法務部会長でしたので、賊軍(族軍)から官軍に立場が変わったことになります。

 平成26年9月24日の政務調査会正副会長・部会長会議から平成27年9月24日の司法制度調査会まで、1年間で法務部会長として100回以上の会議に出席しました。その間、昨年の暮れには選挙があり、1か月間国会は動いていませんでしたので、実際には11か月の間に、法務部会長として毎週3回ぐらい会議を主催し、政調審議会や総務会で法案等の説明を行っていました。

 1月に召集された第189回通常国会に、法務省は各省で一番多い10の法案を提出しました。しかもその中には、刑事訴訟法改正法案、民法第三編の全面改正法案、外国人技能実習生法案という重要法案が含まれていましたので、日本弁護士会連合会、日本経済団体連合会や学識経験者等、広く関係者の方々のお声を伺い、じっくりと法案審議を行う必要がありました。また、次期通常国会には、商法の運送・海商編の大改正を予定しておりますので、その審議も進める必要がありました。さらに、高齢化が進行する我が国における成年後見制度に関する議員立法や実態が先行している生殖補助医療に関する法案、司法制度改革等、法務省が所管する分野は広く、懸案が山積しているため、連日、党本部で会議を主催する必要があったのです。

 自民党の法務の責任者として、在野の方々のお声を伺い、これまでは法務省に対して厳しく注文をつける立場でしたが、今度は、私自身が法務省の一員として責任を有する立場になりました。

 これまでに私が出した宿題を含め、法務族として気付いた課題を、岩城法務大臣以下、法務省の全員で力を合わせて解決していくため、全力で取り組んで参ります。

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励ます会

 神戸後援会による励ます会が開催され、知事、市長をはじめ、大勢の方にご出席頂きました。私が所属する宏池会から岸田外務大臣にお越し頂き、『平和安全法制について』と題し、ご講演頂きました。「第二次世界大戦後の我が国を取りまく環境の変化に対応するために、今回の平和安全法制を制定することになった。制定に至った環境の変化や法律の内容について、国民の皆さまに充分にご理解いただけるよう努めていきたい。」と述べられました。

 法務副大臣に就任することが出来ましたのは、昨年暮れの選挙で皆さまのご支援により3期目の当選を果たすことが出来たからです。気持ちを引きしめ、これからも神戸のため、日本のために頑張ります。

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