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映画「ライフ」

映画「ライフ」を見ました。

「ディープ・ブルー」(平成16(2004)年7月公開)、「アース」(平成20(2008)年1月公開)、「オーシャンズ」(平成22(2010)年1月公開)はこの地球上で生きものが懸命に生きる姿を描いた素晴らしい映画でした。

今度の「ライフ」もこれらの映画に勝るとも劣らない内容です。

厳しい自然の中で命をはぐくみ、子ども達を親が懸命になって育てていく、「life(命)」についてのドキュメンタリー映画です。

地上の生き物、水中の生き物、世界各地の生き物が登場します。

日本からは長野県地獄谷の猿が冬の厳しい寒さを温泉につかって凌いでいる姿が紹介されています。

動物の親達がこれだけ必死になって子どものために身を挺して生きている姿を見ると、私たち人間の子どもに対する姿勢はこれで良いのだろうかと思いました。

命を次の世代に引き継いでいくことの重さを感じた映画でした。

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