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まちづくり3法の見直しのための視察

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私は3月1日(水)の予算委員会第七分科会で質問をいたしましたが、まちづくり3法の見直し(都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案)のため、前橋市、伊勢崎市の市街地の現状を国土交通委員会の一員として視察して参りました。地元神戸の商店街でも、シャッターの閉まったお店が見受けられます。本当に残念です。どのようにして街を元気に活性化していくのか、国会議員として何が出来るのか、私に与えられた大きな課題だと思っております。

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83会:東京電力・柏崎刈羽原子力発電所視察

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日本経団連の田中常務理事、日本経団連企業人政治フォーラムのメンバーの方々と83会のメンバー8名で、3月27日に東京電力㈱柏崎刈羽原子力発電所を視察しました。

発電所到着後、柏崎刈羽原子力発電所建設の経緯、規模、内容の説明を受け、それから原子力発電所建屋内へ移動しました。セキュリティー・チェックは厳しく、万が一にも事故等につながらぬよう気を配っている様子がよくわかりました。

中央操作室、タービン・発電機の区域、原子炉真上の区域等を視察しました。遥か日本海の柏崎で発電して送電線で関東へ供給しているのかと思うと「水も電気も関東以外の地域のお世話になっているんだ。」と改めて実感しました。

帰りに長岡駅前にあるホテル・ニューオータニ長岡の会議室で長島忠美先生のお知り合いの「NPOエイジレスたまご」と原子力防災について約1時間半意見交換を行いました。原子力を恐れるだけではなく地震等の災害時の防災対策についても積極的に検討を行っている立派な市民グループでした。

日本経団連、83会双方とも満足する内容のディスカッション、有意義な研修となり、今後も続けることとなりました。

(参加議員)
関   芳弘
土屋  正忠
長島  忠美
橋本  岳
藤田  幹雄
松本  文明
武藤  容治
盛山  正仁

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83会:沖縄、尖閣列島、東シナ海ガス田開発等視察研修会

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沖縄選出の安次富議員のご案内により、3月19日、20日と83会のメンバー15名で、沖縄を訪れました。

初日は、夕刻那覇に到着後、稲嶺知事、嘉数副知事、新垣出納長、外間県議会議長他の県と議会の幹部の方々と基地問題をはじめとする沖縄の現状と課題について意見交換を行いました。

翌20日は、まず摩文仁の丘を訪れ、国立沖縄戦没者の塔の前で献花、黙祷を行いました。

その後、航空自衛隊那覇基地に向かい、対潜哨戒機P―3C二機に搭乗して低空飛行で旋回しながら尖閣列島を視察しました。魚釣島には灯台跡も見受けられましたが、尖閣列島は海中からそそり立つ岩山のような島々で、緑で覆われてはいますが平地はほとんどなく、昔ここに人が良く暮らしていたものだと感心するような絶海の孤島でした。

我が国の抗議にもかかわらず日本の排他的経済水域において石油ガスを採掘する中国のガス田開発現場に向かいました。ガス掘削の海上基地は3カ所あり、五星紅旗が翻り、煙突から余剰ガスを燃やす炎が赤々と燃えており、中国の船が停泊していました。

沖縄本島に戻り、キャンプ・シュワブ周辺、辺野古岬沿岸部周辺の普天間代替空港建設予定地を空中から視察しました。

那覇基地に戻ってから、沖縄県第二の都市である那覇市に向かいました。市長選の投票日が4月23日である自由民主党公認那覇市長候補の桑江朝千夫さんの選挙事務所に行って桑江候補と後援会の方を激励し、夕刻、那覇空港から帰途につきました。

(参加議員)
安次富 修
伊藤 忠彦
近江屋 信広
大塚  拓
佐藤 ゆかり
清水 清一郎
鈴木 馨祐
土屋 正忠
中森 ふくよ
橋本  岳
広津 素子
福田 良彦
馬渡 龍治
盛山 正仁
若宮 健嗣

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83会:東京ドームで野球をしました!

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久しぶりに野球をしました。

場所はなんとあの東京ドームです。対戦相手はアメリカのシーファー大使、ロッテのバレンタイン監督をはじめとする体の大きいアメリカ大使館のチームでした。私達のほうは昨年私と一緒に初当選した自由民主党の国会議員「83会」の急ごしらえチームでしたからどうなることかと思いました。

なぜこのような野球をすることになったのかと申しますと、昨年暮れに在京アメリカ大使館でシーファー大使と我々「83会」が日米関係について意見交換した際に、ブッシュ大統領と共にテキサス・レンジャーズの共同オーナーだった野球好きのシーファー大使から対戦申し入れがあったからです。折角の機会なので、東京ドームでやりましょうと盛り上がり、何とか実現にこぎつけました。

18:30からの開会式、選手宣誓、始球式に引き続き、プレーボールとなりました。

一回表はバレンタイン監督その他アメリカチームに日本側のピッチャーが打ち込まれ、アメリカ側に6点も取られてしまいました。その裏、一回裏はバレンタイン監督がアメリカ側の先発ピッチャーとして登板してきたので、これは大変なことになったと一同頭を抱えたのですが、アメリカ側の守備の乱れにつけこんでなんとか5点を返すことができ、これなら何とかなるぞと思いました。

私は三回からライトの守備につき、三回裏の打席に入りました。一球目は低めの球をファール。2球目、今度こそと待ち構えたのですが、なんとデッドボールでした。よける間もなくあたってしまいました。「打ちたかったのにな。」と思いながら、一塁に向かいました。一塁ベースにつくとアメリカの一塁手が「痛かっただろう。」と声をかけてくれて、初めて「そうだ。痛いんだ。」と気づくくらい夢中でした。その後味方のヒット等で幸いホームインすることが出来ました。

東京ドームのナイター使用契約の期限が9時でしたので、4回表裏を終わったところで時間切れ終了になりましたが、結局なんと15対15で仲良く引き分けで終わりました。アメリカ大使館との野球も初めてでしたが、なんと言っても東京ドームで初めてプレーすることができ、忘れられない思い出になりました。仲間と喜びやくやしさを分かち合い、気持ちがひとつになれることを改めて感じたひとときでした。

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健全な心は健全な身体に宿ります。スポーツを通して健康で元気な身体を作り、そしてルールを守るというスポーツマンシップを身につけること、仲間の大切さを改めて認識する良い機会となりました。

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公共交通機関の安全性の向上と、事故調査のありかたについて

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衆議院国土交通委員会の「運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案の審議」において公共交通機関の安全性の向上と、事故調査のありかたについて、松村国土交通副大臣に質疑を行いました。概略は下記の通りです。

  1. 国土交通行政、運輸行政の要諦は何といっても安全である。残念ながら昨年来、鉄道、航空その他事故が頻発している。今回の改正案では、航空・鉄道事故調査委員会の所掌事務に、いわゆるサバイバルファクターに関する調査提言機能を追加するとなっている。具体的にどのように行うのか。
  2. 海難審判庁の改正について、海難防止施策に係る提言をすることが出来るとなっているが、具体的にはどのような提言をするのか。
  3. 今回の改正で事故調査委員会が調査研究を外部に依頼出来るとあるが、どのような部分、範囲の依頼を考えているのか。
  4. 事故調の調査について、公正に第三者的立場でしっかりと判断するのはなかなか難しいと思うが、独立性、中立性をどのように図っていくのか。地方にしっかりとした組織を作れば、いい調査が出来るかもしれないが、行政の肥大化を許すことにもなる。事故調を国交省において、各省としっかり連携を取りつつ、独立性を保持しながらやっていくのが良いと思うが如何か。
  5. 羽越線の事故に関して、雪の時期で大変な調査であったと思うが、他方、復旧に約1ヶ月要した。調査と復旧についてどのように考えているか。
  6. 今回の改正で、事故調の機能強化をお願いしたい。特に人材については、専門家をそろえて欲しい。

質疑応答の議事録です。PDF形式の資料です。ぜひご覧ください。

Pdf_1 議事録をダウンロード

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