goo

自民党総裁来神

 自民党総裁が応援に駆けつけてくださいました。摂津本山駅近くの本山北交差点は、大勢の人々でうめつくされました。総裁は、あちこち応援でまわられ車で来神されましたので、今か今かと長くお待たせした皆さん、申し訳ありませんでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「卸売市場法の改正」

セルポート「永田町より一筆啓上」掲載記事より

「卸売市場法の改正」

 昨年10月に政府の未来投資会議及び規制改革推進会議で「卸売市場については(中略)抜本的に見直し、卸売市場法という特別の法制度に基づく時代遅れの規制は廃止する。」とされ、本年6月9日には「特に卸売市場については、経済社会情勢の変化を踏まえて、卸売市場法を抜本的に見直し、合理的理由のなくなっている規制は廃止すべく、平成29年末までに具体的結論を得て、所要の法令、運用等を改める。」と閣議決定されました。

 ところが、卸売市場関係者からは、「何のための改正なのか?」「現在の卸売市場法のどこに問題があるのか?」「どのような内容の法改正を行うのか?」との声が次々にあがり、それに対して農林水産省からは何ら具体的な回答はなく、「現在検討中です」との答えしか返ってこない現状です。

 そこで、9月5日に、平将明先生・関芳弘先生らと自民党卸売市場議員連盟を発足させ、元農林水産大臣で、自民党国会対策委員長の森山裕先生を会長に選出し、精力的に検討を進めています。

 第1回会議では、内閣府と農林水産省から閣議決定と現状についてヒアリングを行い、第2回会議では青果と水産の仲卸業者(仲卸)から、第3回会議では青果と水産の卸業者(荷受)から、第4回会議では小売り業者からと、広く卸売市場関係者から現状と課題についてのご意見を伺っております。

 国会閉会中に開催している議連であるにもかかわらず、毎回40~50名程の議員が出席して意見交換を行っていることが、卸売市場法の改正に対する議員の関心の高さを示しています。

 市場の実態を把握していない規制緩和論者の意見に振り回されることなく、卸売市場の実態をよく踏まえ、市場の役割、公平・公正な競争条件の整備等について、どのような卸売市場にしていくことが、卸売市場にとっても、生産者・消費者の双方にとっても望ましいのか、当議連でしっかりと検討を進めます。その上で、農林水産省とよく協議をしながら、卸売市場法の改正法案をまとめ、国会に提出したいと考えています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »