日本共産党座間市議会議員もりや浩一のもりもりレポート

いつも元気もりもり!もりや浩一の活動の様子をお伝えします!市民の切実な声を出発点に活動します。

座間市から須賀川市へ支援物資

2011年04月12日 | 地域

4月5日(火)、遠藤座間市長が、都市間交流を進めている福島県須賀川市へ救援物資と義援金を届けました。

とのことです。座間市ホームページからの情報です。

到着後、橋本須賀川市長が被災状況を説明。
その後、壊滅的な被害を受けた市庁舎内部や体育館での市役所仮設窓口などを視察しました。
一時の騒然とした状況を脱し、復興に向けて市民と職員が一丸となって取り組む姿に力強さを感じました。
また、橋本市長から農産物の風評被害で苦しんでいるとの実態が話され、
遠藤市長は、私たちが安全な農産物を消費することによって、被災地の農業が元気を取り戻せるよう、何らかの形で協力したい。
例えば、朝市やイベント等で須賀川市産の農産物の販売ブース等を設定することを申し出ました。

◆今回の救援物資の内訳は次のとおりです。
1.市から、長靴30足・防寒着20着・ゴム手袋25組を提供しました。
2.全自動洗濯機1台(市内企業)から寄付いただきました。
3.株式会社三和デンタル(東京都大田区下丸子3-28-11 代表取締役 菅沼佳一郎氏)・株式会社オムコ東日本(東京都板橋区高島平8-20-27 代表取締役社長 河村進氏)から、電解水10ケースを提供いただきました。
4.座間市消防団第4分団第1部・2部・3部、第3分団第5部(発起人 樋田一徳氏)の物資収集活動により、市民のみなさんから生活用品と食料品等を提供いただきました。
5.有限会社五十嵐商事運輸(座間市ひばりが丘5-16-20 代表取締役 五十嵐清史氏)からタオル1ケースを提供いただきました。
※今回は有限会社五十嵐商事運輸(座間市ひばりが丘5-16-20 代表取締役 五十嵐清史氏)が、須賀川市までの救援物資輸送を行ってくださいました。

◆須賀川市内にて物資が行き届く状況になってきたことから、物資のほかに義援金1,084,788円をお渡ししました。義援金提供者(団体)の内訳は次のとおりです。
1.国際ソロプチミスト座間
2.座間市ジュニアリーダーズクラブ
3.キャンプ座間ハイスクール
4.社団法人神奈川県LPガス協会県央支部座間部会
5.国内友好都市推進委員会委員一同
6.座間市社会福祉協議会職員一同
7.座間市議会議員一同
8.座間市職員一同

とのことです。

いつの間にか座間市は支援物資の受け入れをしているのでしょうか。

座間市ホームページによれば【救援物資について】
 救援物資の受け付けにつきましては、当面、被災地では個人からの救援物資は受け取れないということになっております。市および日本赤十字社におきましても、個人からの救援物資の寄贈等は受け付けておりません。今後、新たな情報や要請などがあった場合は、市ホームページなどでお知らせします。
とのことなのですが…。

いずれにしても人の善意はすばらしいなと(^-^)

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