しはんの裏日記「B面」

工房師範が陶芸と関係なく、日々感じたり、深く想ったり、いいことをひらめいたり、バカバカしいことを考えたりしてることです。

清水富美加ちゃん

2017年02月13日 22時24分46秒 | Weblog
清水富美加ちゃん・・・なあ〜・・・
もったいない、ってのが第一の印象だけど。
うちの工房に遊びにきてくれたときは(仮面ライダーフォーゼの頃の取材)、強いけどあやうい、ってイメージだった。
誰も信用しない、って気持ちがあからさまに滲み出てた。
滲み出るどころか、あれは発散(アピール)してたのかもしれない。
「星の王子さま」流に言うなら、剣呑、だった。
明るさのない元気、と言うか、他人を拒絶する明るさ、と言うか、すごい二律背反があった。
それが類のない魅力として評価されたんだろうけど。
それでも、工房には何組ものマスコミ取材がきて、そのことごとくがクズばっかで辟易させられたけど、ふみかちゃんだけは実に真面目に、真っ当に、そして作法を踏み外さず、仕事をやりきってくれた。
意欲も強かったし、持ってるボキャブラリーの豊富さや、知性と機転にも舌を巻いたけど、なにより、野心がすごかった。
この子はプロだ、と思った。
ものすごい存在感があって、オレは図々しくも「きみは五年後に大河ドラマの主役を張れる」と本人にも伝えたし、本当に4年後にNHKの連ドラの重要どころに抜擢されたときには、ついに、と思ったもんだよ。
だけど、なあ〜・・・
オレは自由を信奉し、実際にあらゆる人間関係を犠牲にして自由を実現して生きてるんで、彼女の選択はわからなくはない。
だけど、義理を果たしきるからこその自由なんであって、それを反故にしての自由は、ただのやんちゃでしかない。
全部片付けてからの宣言にしてほしかった。
彼女のこの判断は、無礼極まる、と言わざるを得ない。
自由の獲得どころではなく、将来の自由を縛るタイプの、最悪の振る舞いだと思う。
自由を言うなら、全部をやり遂げてから・・・つか、最低でも約束事をさばいてからの話だろう。
そのへんの事情はよくわからないからなんとも言えないけど、報道に乗ってる情報が確かなら、その自由の追い求め方には、美しさがない。
残念だ、と言っとく。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園
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