みかんの部屋

自分の趣味(映画・漫画など)に関しての雑記ブログです。

『ディメンション W』観ました。

2016-09-17 16:00:00 | TVアニメ
2016年制作:スタジオ3Hz+オレンジ:全12話。 監督:亀井幹太。 東京MXからの録画。
あまり期待せずに録った割には、そこそこ楽しめるアニメでした。
西暦2072年に人類は、無尽蔵に取り出せる異次元パワーを発見、エネルギー問題を解決した。
地上には平等と平和が訪れるかに思われたが、現実はそうならず、違法にエネルギーを利用
して自己拡大を図るような奴らが多く出現する結果となった。

 
地上各地に建設されたパワーステーション。    キョーマは古いタイプのスポーツカーを信頼している。

異次元からパワーを呼びいれる中継基地として、パワーステーションが地球上の
あちこちに数多く建設された。
実際に異次元エネルギーを使うためには通称”コイル”と呼ばれる端末が必要だが、
利用可能なパワー量には一定の制限がかかっている。
コイル=水道に例えるなら端末の蛇口に当たるモノです。
悪党どもは正規ルートを通さない、パワー量の制限を緩めた不正なコイルを闇ルートから入手。
数々の犯罪や、警察の手に負えないほどの力を持つ犯罪者たちをも産み出したのだった。

 
お使いから帰る百合崎ミラ。            父親の状態は相変わらず思わしくない。

マブチ・キョーマ。本作の主人公。違法コイルの回収を生業としている。
かつて特殊部隊に所属していた過去をもち、常人を超える体力・格闘術を体得している。
コイル万能のイマドキにおいてコイルを認めていない変わった思考を持つ。
まあそれには彼なりに理由のあることなのだが。
そのため昔ながらのガソリン車を自ら整備して足として使っている。

 
裏世界ではちょっとした顔役のマリー姐さん㊧。   今回の標的のチンピラ。

キョーマはマリー姐さんから電話で呼び出されクラブに顔を出す。
違法コイル回収の仕事は彼女を通して請けることが多い。

 
キョーマ大暴れ。今回は軽い相手だ。        なぜか百合崎ミラも参戦。(^^;

チンピラどものアジトに行き違法コイルを回収するが、
そこでキョーマは百合崎ミラと偶然出会うことになる。
偶然?いやそうではない。これは必然の邂逅というべき。
二人が顔を合わせた時点から物語は真の展開を見せ始めるのだから....。

いろいろと込み入った設定を1クール=12話ですべて語ろうとする都合上、
やや解りにくい部分があるとは感じましたが(^^;
主人公のストイックさ、ミラの可愛さなど。観ていて割と素直に受け入れることができました。
全体的にはこのアニメ、割と良かったです。
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