みかんの部屋

自分の趣味(映画・漫画など)に関しての雑記ブログです。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』観ました。

2016-10-18 16:00:00 | 劇場用アニメ
2015年:アクタス制作。 監督:水島 努。 WOWOWからの録画。
迫力ある戦車のサラウンド音響が評判をとり、センシャラウンド(=戦車+サラウンド)
などというメーカー側の造語もファンの間には通用しているようです。
WOWOW版の音響にはそこまでの期待はできないかと思い、せめて中古盤をと探しましたが
新品と余り値段は変わらないようです。買った人はあまり手放さないということなのでしょう。残念。
本作は茶道、華道などと同じ意味で、戦車道というものが”女子の嗜み”として広く認知されている
世界を前提としてストーリーが展開されます。


 
西住みほ隊長は慎重に状況偵察。           隊長の命令で各車一斉に砲撃開始!

文部科学省から大洗女子高等学園へ廃校の方針が伝えられる。
ただし全国高校戦車道大会で優秀な成績を示せれば廃校の件は考え直しても良いという。

 
力いっぱいに戦って優勝を獲得。          戦いの汗を流していると生徒会から緊急招集がかかる。

学園の存続をかけて戦い、みごと優勝を勝ち取った大洗女子高等学園チームだが、
文部科学省は前言を翻して廃校の決定は動かない、と一方的な通告をしてきた。

 
校門は封鎖されていて学園内には入れない。     生徒はあちこちの廃校舎に配置される。

学園前に集まってみると校門は既に封鎖され立入禁止となっていた。
行き場を失った大勢の生徒たちは何台ものバスに分乗、あちこちにある
地方の廃校舎に分散して転入させられる。
これは余りにも一方的で、かつ道義に悖るやり方だ...。

 
文科省の一方的なやり方に抗議する。        誓約書に署名しろと迫る生徒会長。

学園関係者、生徒会長、戦車道宗家、戦車道指導教官が抗議のため文科省に赴く。
真摯な話し合い?の結果は、
大学選抜チームと戦って、勝てたら廃校の件は破棄します。との合意に達する。
大学選抜チームといえば社会人チームでさえ圧倒するズバ抜けた実力を持っている。
はたして高校生チームが勝てる相手なのか?
まあ文部科学省としては高校生チームが勝てる目は万に一つもないと踏んだ上での合意。
これはどんなに苦しくても突破せねばならない!
以前、文科省との約束をアッサリ反故にされた苦い経験を持つ生徒会長は、担当官に対して
誓約書への署名を迫る。

さてここまでがストーリーの半分。
後半に繰り広げられる、大学チームと高校生チームとの戦車戦がこのアニメの本題ですね。
いや~もうお腹いっぱいって感じで戦車戦を堪能させてくれます。
細かくいえば、戦車の動きが滑らかすぎというかスムーズすぎて、少々の違和感があります。
まあコンピューターで描画すると現時点ではどうしてもあんな感じになっちゃうんですかね(^^;
音響というか、例のセンシャラウンドですが、結構WOWOWも頑張っていると思いました。
多様なサラウンド効果がそれなりにちゃんと表現されています。
ただ最近のATMOS技術の普及につれて今更ビックリするってことは無かったですね。
『スターウォーズ』など本当に縦横無尽という感じでサラウンドしてますから。
あれを聴いちゃうと何を聴いても驚くほどのことはないですね(^^;
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